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フロスト警部

 フロスト警部の話は、AXNミステリーチャンネルでやっていて、好き。
イギリスの警察。ハリウッドの警察ものとは雰囲気が違う。
アクションはほとんどない。

 そして、買ってみたけど
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 あんまりにも、ジョークと俗語がおおくて、私の英語力ではちょっと困難。
日本語版をKindleで買って読んでます。
テレビより、フロスト警部のキャラクターは本の方がめちゃくちゃ。

 う~ん、一言で言うと、不謹慎
いやぁ、好きだわ。愛すべき不謹慎
見つかった頭蓋骨にタバコの煙を入れたり、タバコをくわえさせたり、

 死体にたいしても、被害者の家族にも、不謹慎。
まず、学校だったら、眉をひそめられる言動の持ち主。上司の言うことはきかない。
もちろん、上にへつらわない。

 世間では、不謹慎と言う言葉で楽しみを取り上げられてませんか?
「不謹慎」と言われるのが怖くて行動してますよ。私。
それでも、やってしまう不謹慎。

 偽善的な言葉を使うより、ずっとずっと愛せる不謹慎です。
フロストのシリーズはけっこうあるので、楽しみです。そのうち英語にも、、、、。

 フロストの前にはまじめな優等生の検死官ケイ・スカーペッタの話を読んでいたので、逆です。
こっちはがんばって、時間がかかったけど、英語で。
日本語で読んで、登場人物は知っていたので、英語でもわかりやすい。

使うと、不謹慎で、
使えない、使えなくなった日本語多いですね。差別用語?
時々、それっていいのかと疑問を感じます。
でも、どこかそういっている人、偽善ありませんか?

 とりあえず、フロストは下品。でも、正義の味方で、がんばるのです。

 久しぶりに本の話、

 
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Commented by Hismercies at 2014-05-20 09:12
aamoriさん、今読書中なんですね。英語本分かりにくいのと分かり易いのがありますね。5年間くらいクリスチャン関係の翻訳手伝っていましたが、C。S。ルーイス(イギリスの大学教授で作家)のプレゼンテーション(英語圏の人でなければ分からないような)が難しくて、娘に英語で訳してもらって、それから意味を把握して日本語に(笑)、疲れましたね。でも、分かって来ると英語の魅力に取り付かれますよ。

下のお花も元気で観る人に笑いかけているみたいーー!! 力強いですね。サイプレスって糸杉だったのですか?私もしらなかったです。
ゴッホの糸杉はムーブメントがあって大好きです。
Commented by aamori at 2014-05-20 18:49
Hismerciesさん、 英語の魅力に取り付かれてみたいです。
読書は習慣なので、絶えずしています。
そんなに真剣にしているわけでなくて、なんとなく合間に。
「力強いですね」、う~ん、あまり気に入ってなくって。
夫には爆発しそうだって、いろいろ反省点はありますが、
これはこれでおいといて、また新たに、描き直すことにします。
色がきにくわない。
英語で言う植物の名前と日本語の植物の名前、
頭の中であってないことが多々あります。
Hismercies さんも、糸杉、一致してなかった!
私はなおさらのことでっす。
by aamori | 2014-05-17 11:04 | | Comments(2)