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アユタヤは遺跡の町。

 ガイドさんが繰り返し言ってました。
ビルマ(今のミャンマー)が繰り返し侵略してきた。
タイからは行ったことないのに。



 地続きの国の諍いは根が深いのでしょうね。日本ではないことなので、、、
ビルマの侵略を憎らしそうに話してました。

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 侵略されて、仏像の首がとられた。首のない仏像がならんでいるのってこわくないですか?
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 木の根にはまった首。これ怖い。
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シュール。好んで描く方いますね。見たことあります。
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壊れている、昔の遺跡、なんとなく暗い気分になります。人類の歴史は暗い。
このようなテーマで描かれた絵って、公募展とかで見ます。

 気分が重くなりそうで、私には描けそうもないですが、素晴らしい絵もよく見ます。
テーマが深すぎて、そして重くて描けません。

 ちょっと気分がなごむ違うお寺に。
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野良犬(?)がたくさんいます。輪廻を信じているから(?)殺生はしない。
お坊さんの托鉢した食べ物の残りを犬がもらっているようです。
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こういうの好き!仏像のとなりでかゆいところを掻いている。おかしい

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ぞうさんにも乗れます。そうそう、乗ったんだ!
若いカップルは、怖いらしくて顔が引きつっていました。
「怖かったね」って言ってたっけ。
私は平気、自慢だけど(笑)、乗馬をならっていたから、乗った時のリズムになれていたもの。
さすがにお馬の上よりずっと高かったけどね。ぞうさんはお利口さんですよ。

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Commented by 愛ちゃんママ at 2014-10-14 18:41 x
象さんに乗ったんですね!
私は馬にも象にも乗ったことがないゾウ!
でもチェニジアでラクダに乗って砂漠に行くツァーに
参加しました。
ラクダはとっても性格が悪いと聞いていたので
とても恐かったのですが、何事もありませんでした。
でも発情期(2月)だということで、口からつばをペッペと吐き
しっかりつかまっていないと振り落とされそうでした。
それにラクダの背中はとても高いので、ラクダ乗りを楽しんだ!
というよりは・・・必死でしたよ!
とてもラクダ!とは言えませんでした。
乗り降りもすばやくしないと振り落とされそうでしたし
もう二度と乗りません!
でも何事もなかったので、良い経験にはなりました。
旅ではめったにできないことが経験できるのも楽しみの
ひとつですからね!
Commented by aamori at 2014-10-15 07:16
もう、愛ちゃんママ さんたら、、、笑、面白いゾウ。
私も、一度カッパドキアでラクダに乗りました。
短い時間だったけど、乗り心地悪かったです。
口からつばをペッペもしてましたね。
乗馬は何度も、落馬体験あります。べつに、けがはないです。
乗馬の筋はよくなかったけど、自転車のようなものだから、
ある程度は乗りこなせるようになりました。
歩くよりは楽なので、馬のツアーは行きたいです。
「チェニジアでラクダに乗って砂漠に行くツァー」
魅力的なひびきだわ~。
ちょっとこわくても、冒険は魅力。
私は、自分に信用がないから、ダイビングのほうが怖いです。
乗り物動物のほうが信用できます。私のほうがドジ。

Commented by 愛ちゃんママ at 2014-10-15 07:58 x
チェニジアの砂漠ツァーはとても良かったですよ!
サハラ砂漠のテントホテルに泊まったのも素敵でした。
でも夜中に暖房が止まってしまい、凍えるような寒さも
感じました。
でも翌朝に見たサハラ砂漠の朝日も荘厳で感激しました。
このツァはお奨めです。
チェニジアは2008年に行きましたが、エジプトなどよりも
観光地化されていないので、人々も素朴で物価も安くて
お土産を買うのも値段を気にしないで買えたのでとても楽しかったです。
一番よかったのは人々の素朴さと純真さでした。
野良猫も可哀想だったけれど、美しい野良猫がたくさんいました。
チェニジアってアフリカで唯一石油が出ないので、とても貧しい国なんだそうです。
その貧しさや暗さも印象に残る旅でした。
私のチェニジアのブログを見てくださったらそれがわかりますよ!
でも好きな国のひとつになりました。
Commented by aamori at 2014-10-15 08:42
愛ちゃんママ さん、ブログ見に行きました。
素敵、素敵!!
まだ、アフリカには足を踏み入れてません。
まだまだ、行くところがたくさんあります。
スターウォーズの撮影地ということも、魅力。
本当に、異国、夢のような冒険ね。
愛ちゃんママ さん、今も2008年も変わってませんね!!!
Commented by art-4290 at 2014-10-15 09:46
現地ガイドさんの話はとても歴史を感じられて勉強になりますね。
重いテーマの絵 について同感。描いててつらいとおもいますよね。
でもそういう絵を描く人って、けっこう明るかったりしません?
私は暗い所があるから、せいぜい明るい絵を描いて盛り上がりたいのかな。
仏像の隣で掻くワンチャン最高。
口治しをさせてくれるaamoriさんは、優しい!
じっくり滞在のいい旅ですね。
Commented by aamori at 2014-10-15 11:54
art-4290さん、学校の歴史でタイやビルマを学んだ覚えは全くなくって。 「いろいろあったのね」と改めて知識を
そうか、明るい人が重いテーマを描くのね。
絵は遊びと思っているから、重いテーマは避けてます。
私も、ねは暗い。ふふふ。
仏像の隣で掻くワンチャン、こういうふざけた感じが好きなのよ。
やさしいわけではありません。犬は好きですが。
by aamori | 2014-10-14 13:14 | | Comments(6)