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絵を描きながら

地下鉄に乗って、大英博物館

 泊まっているホテルは夫の仕事の都合上、ヒースロー空港のそば、
ロンドン市内まではかなりの距離。タクシーをつかったら、ポンドがあっという間に消える。

 ホテルのコンシェルジェに聞きに行く。
地下鉄の路線図、ロンドンのマップをくれました。
地下鉄の路線図の脇にバスストップと、バス番号が、、、、、、
ふあん、不安、日本でも、バスにはずっと乗ったことがない。スイカでのれるの??

 とりあえず、バスストップ、何人か待っていて、
言われた番号のバスが来たので乗る。
お客はそれぞれ、カードをタッチいろいろ。えっつ??
レシートのようなものをとる人もいて??
切符はどこで?
行きたいところを言ったら乗れって、キャッシュはいらないって!

 コンシェルジェに言われた場所で降りる。
このバス、ここらを巡回していて、
空港やホテルで働いているひとたちを乗せているよう。
バスの中、様々な人種、様々な言語。

 とりあえず、無事に地下鉄の駅に。

そこで、どうなっているの!!
駅の切符売り場、機械は壊れていて、Closed

構内の売店、スイカのようなカードしか売っていない!
{どうするのよ!}

 うろうろして。駅員みたいなおじさん、発見。
「切符はついた駅で買え]と、とにかくGo Goと
改札を通して、階段を指さす。

 こんなこと日本でありうるか??

次の不安は駅を降りたとき、この説明をしなくては、、、

 改札の若いハンサムな黒人のお兄さんに。
地下鉄路線図をみせて、この駅からきて、
ここの駅がマシンがこわれて、切符が買えなかったと話す。
ついてきてと、改札機を通してくれた。にこやかに。

 えっつ、ごまかそうと思えば、ただ乗りできちゃう。日本でありか?

ホテルのコンシェルジェに言われたように
1日中どこでも有効な、8ポンド90ペンスの切符を買ったけど。
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人が大きい割に小さい地下鉄の中。
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無事に着いた地下鉄の駅。よかったよかった。

そうそう、目的のBritish Museum(大英博物館)
博物館って、学校の教科書にあったような写真のものがたくさん。
学校のイメージがあって、
「私、おもしろいとおもえるかしら?もしかしてたいくつ?」これが次に不安。

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 大英博物館の入り口。かっこいい正面玄関にはたどりつかず、裏口。
裏口だって平気。そう入場料無料。
これだけのものが、ただで入れるんだよ。これも日本ではありえない。

 中のこと、すごいって。ともかくすごいよ。
遠足だとおもわれる子供の集団がうようよ・にぎやか。
それでも、広いからそんなに集団がいても気にならない。

 ミイラのエジプトが一番混んでましたね。

うろうろ、自分の好きなものがわかります。

 ミイラも骸骨もそれほど興味はない私。

きれいなものが好き。
これきれいと思ったのは、韓国の陶磁器。写真はダメかなと思って。
でも、写真取り出したらきりがないほど。

 そして、お気に入り文化は、
メソポタミア文明とか、イラン、レバノン、トルコ。
あのあたりのでした。

 写真は気に入った古代イランのもの。いいなと思ったのよね。

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 写真、撮りだすときりないほどの展示品。しかもただ!!無料!!

行く価値があるし、イギリスのすごさを見せられましたね。

 広くて、しかも眠くて、疲れて、
中のレストランへ。
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 一人だから、小さなテーブルへ通されて待たなかったけど、
何人かで来ている人は予約しておいたほうがいいような、
予約客が多かったです。

頼んだのはチキンシーザーサラダ、そんなにおいしくはなかった。食器は素敵。
コーヒーはねむいときにおいしくて、お代わりしました。

コーヒーで元気に、もう少し欲張って見学。

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ショップでお土産も買って。ジュエリーやスカーフ、メソポタミア風の(?)も素敵だったけど、
高かったのでやめて、ロゼッタ石のキーホルダーは夫へ。

 
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博物館近くのホテル。こんな建物、おおロンドンだと感激でした。
クリスマスのかざりもいいね。

 無事、ホテルに帰りました。
帰りのバスがまたまた不安で、降りる場所でベルを押すのですが、

 ほかのお客さんに聞いたら親切に教えてくれて、無事にできましたよ。
「次の次」と教えられて

このバス、どうも無料らしい。遠距離乘るとお金はとるようで。
一番の難関がバスでした。

つかれたけど、楽しい日でした。



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by aamori | 2014-12-06 16:19 | | Comments(6)
Commented by art-4290 at 2014-12-07 11:14
一緒にドキドキワクワクして読みました。
一緒に大英博物館で感動しました。
大冒険している感じでチョー楽しい。
Commented by aichanmama at 2014-12-07 17:18
わたしはまだまったく一人で海外で行動したことが
ないからaamoriさんの行動に羨望!
無事に帰れてよかったです!
大都会はスリもたくさんいるから
とても緊張します。
何もないとそれだけで大満足してしまいそうです!
でもひとりで淋しくても、無事に帰ってkると
満足感を感じたでしょうね!
Commented by aamori at 2014-12-08 10:15
art-4290 さん、今日の早朝羽田に。
短い旅でもう、戻りました。
ドキドキワクワクがぴったりの初日でした。
翌日のこともアップします。
Commented by aamori at 2014-12-08 10:19
aichanmama さん、一人は、ほかの人に気を遣わなくていいのがいいところ。たとえば、ランチも自分のことだけ考えればいいもの。(ちょっと寂しいかもしれませんが。)
無事ホテルが見えたときは、ほっとしましたよ。
翌日はだいぶ慣れましたよ。
旅の話、続けますね。
Commented by aichanmama at 2014-12-08 11:27
そう、そう、そういえば私も大英博物館の
入場料が無料というのは信じられない!
と思いました。
太っ腹というか・・・
イギリスの誇りなんでしょうね!
エジンバラの美術館も無料でやっぱり感激しました。
私も大英博物館でロゼッタストーンの
キーホルダー買いましたよ!
結構高かったような・・・。
今でも持っています。
Commented by aamori at 2014-12-08 13:32
aichanmama さん、イギリスの誇りなんでしょうね。
威信にかけても、「ルーブルやニューヨークのものに負けたくない」
そんな風に感じました。
小学生のちび達、こんな年頃でこれを見るって、すごいと思いました。教科書よりはずっと印象にのこるもの。
ロゼッタストーンのキーホルダー、
ふふふ。なんとなく買いたくなるのね。来た記念。
ベストセラーかもね。
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