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ターナーいっぱい

 ロンドン旅行が決まった時、どうしよう、そうだターナーをみよう!
ファンなんです。いっぱいありましたよ。

 日本でも、最近ターナーの展覧会があって、
あれは、去年の今頃の上野でした。お金を払って並んで。

今回はどこも無料。並ばずに、写真もOK。触れるほどのところに展示されていて。
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テートブリテンのターナーコレクションのお部屋。窓の外はテムズ川。

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(Joseph Mallord William Turner)、
(1775年4月23日 - 1851年12月19日)18世紀末から19世紀のイギリスのロマン主義の画家。

ちなみに印象派のクロード・モネ(Claude Monet, 1840年11月14日 - 1926年12月5日)
そのだいぶ後の人。

 ターナーは印象派の前に印象派的なことやっちゃてます。絵具の違いとかはあったと思いますが、
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古典的な作品、嵐の海が好きだったのね。
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映画「ロード・オブ・ザリング」最後のシーンが浮かびます。、これのまねしたのでは、、、
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画面の隅々まで見てしまいます。ターナーは旅行好き。コンスタブルとの大きな違い。
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風景画。ひろびろ
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ターナーのベニス、。

まだまだ、きちんとした絵を描いてます。きちんとというと??だけれど、、、

 空、水、空気、のちに大胆に突っ走るターナー作品の兆しも見れます。

今日はこの辺で、

 イギリスはどんなにかターナーを誇りに思っているかよ~くわかりました。
そして、ただで見せてくれています。

 短いロンドン滞在も、行った甲斐がありましたよ。

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Commented by aichanmama at 2014-12-20 15:55
aamoriさんがターナーの絵を好きというのは
意外な気がしました。
色の賑やかな明るい色のaamoriさんの絵と
ターナーの色を抑えた落ち着いた雰囲気の
絵とは対照的な感じがするからです。
でもきっと自分とは違う作風に惹かれるのかも知れませんね!
私はゴッホのような激しい強い絵が好きです。
それと幻想的な想像の世界のようなルソーの絵が好みです。
マリー・ローランサンも好きですし!
でも私が一番描いてみたい絵はルソーのような幻想的な絵なのです。
恐い絵といえば・・・私が見た中で恐いと思ったのは・・・
マルタ島の「聖ヨハネ大聖堂美術館」で見た・・・
「聖ヨハネの斬首」の絵です。
恐い絵って恐いものみたさで、一番見入ってしまいます。
恐さよりも私の場合は好奇心の方が強いから!(笑)
Commented by aamori at 2014-12-21 06:53
aichanmama さん、おはようございます。
ターナー作品は、後期のほうが好きですが、最初のころを見て、上手だなと思うのです。
自分にないものが好き?そう、以前にコローが好きと言ったら、画材屋さんの社長にもそういわれました。
愛ちゃんママさんのご主人も無口なほうだしね(笑)
幻想的な絵って好きですが、描くのは難しい。
幻想的な絵描く人、変人(?)が多いような、あるいは相当に、テクニックがすぐれているのか?
変人のほうが、自然に幻想的世界に入れるかな?
愛ちゃんママさんの絵にも、世界がありますよ。
「聖ヨハネの斬首」ってカラバッジョ?
本物は見ていないと思うけど、
画集で持ってます。周りの人が平然と作業(?)しているのが怖い。カラバッジョって殺人の罪にもとわれていたり。
by aamori | 2014-12-20 09:52 | | Comments(2)