人気ブログランキング |

水陸両用その2

d0193569_08590752.jpg
水陸両用バス、そばで見るとごついです。
d0193569_08594947.jpg
私にとって、楽しみは、生き物ウォッチング。このツアーを選んだ理由。
d0193569_09010471.jpg
d0193569_09002126.jpg
d0193569_09014088.jpg
アシカ、アザラシ、鵜、カモメ、ペリカン、、にぎやかです。
d0193569_09020023.jpg
そばを泳いでいます。
d0193569_09022901.jpg
帰り道、軍艦が、、遠くに見えても、水陸両用は遅いので追い越されます。
d0193569_09025468.jpg
d0193569_09033506.jpg
漁船も、周りに鳥がいっぱいいるのがわかりますか?
d0193569_09035607.jpg
横浜市と姉妹都市で、そのメモリアルだそうです。
90分のツアーでした。

「正義」と「憎しみ」の構造―オサマ・ビンラディンは十六歳の少年だった!? 加藤 諦三著
軍艦をいっぱい見たせいかな?などと思ってこの本で、
テロリストは何を考えているのか??
世界情勢、政治とかからでなく、心理面から書かれた本です。

第5章、2価値判断しかできない人のパーソナリティ
前回の続き、

本来、建物などは体制、反体制とは関係ないものであろう。それを過激派学生たちはある建物を「体制」的ときめつけて、
その建物を破壊することに喜びを感じていた。
2001年9月11日の世界貿易センタービルへの自爆テロもちょうど同じ発想ではなかったか。
60年代、過激派学生は気が変になったように、「体制」「反体制」というこの2語によって一切を片付けてしまった。
それは思想でも革命でもない、未熟なパーソナリティの心理状態というだけのことである。
60年代、70年代初期に過激派によって行われていた行動の発想はこの単純さである。

どうもこの単純さがイスラム原理主義にはある気がしてならない。

外国を悪として自国を善とするような単純な判断は未熟なパーソナリティの人に多い。
一切を2つに分割してしまうことは生活していく上で極めて便利である。
極端なナショナリズムは複雑な政治を善と悪という具合に単純化してくれる。
極端なナショナリズムばかりでなく、イスラム原理主義のような宗教の過激派も同じ。

2価値判断の罠、、というか、、この楽な思考は、危険だと思います。
続けますね。

私のちょっと上の世代が過激派の若者、、職場の先輩にその名残があったりして、、、
彼らは、自分が正義そのものと感じていたように思いますが、、、
その下の世代は、、その考えに、関心がなくて、、、白けていたというか、、、
私は集団行動をしないので、、、過激派グループも、、、関係なし、、、
「体制」「反体制」というこの2語を使っていた世代を身近に見ていました。

にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
応援お願いします。(=^・^=)
にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ



Commented by showsun1203 at 2017-10-11 19:44
こんばんわ~
緩和治療が性に合っているようです*笑*

★☆
アシカ、アザラシ、鵜、カモメ、ペリカン★☆

壮観な眺めですね♪~♪~♪~
Potiをさせていただきました♪~
Commented by aamori at 2017-10-12 06:58
> showsun1203さん
鳥がアザラシをいたずらしてつついてみたり、にぎやかでした。
これだけ集まっていると、すごいです。
痛みは嫌ですから、、ゆったりと、、、お大事に
Commented by liebekatzen at 2017-10-12 10:51
水陸両用に乗るだけでも十分楽しそうなのに
乗りながら、いろいろな動物さんに出会えるなんて
素晴らしいツアーですね♪
Commented by aamori at 2017-10-12 16:44
> liebekatzenさん
そうなんですよ。動物大好きで、、、
冬だと、クジラやイルカのツアーもあるようです。
別の船ですが、、
by aamori | 2017-10-11 09:36 | | Comments(4)