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船、船、船

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時差で、早く眠くなって、早朝に目が覚めてしまう。ホテルの窓から、
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マリーナの向こうは軍艦のドッグ?
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軍艦を見ても、なんだかわからない、、
夫は、また海外へ(モンゴル)、そばにいないから、この船は何って聞けなくて、、
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男の子は、船のプラモデルを作ったり、、こういうの好きですよねぇ。。
軍艦の種類も、働き方もわからないので、、、好きならサンディエゴは面白い場所です。
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サンディエゴ海上博物館、
帆船は、THE STAR OF INDIA,
水陸両用バスのガイドさんの話、現存する最古の帆船で、いまだに浮いて走るとか、、、
南北戦争のころの船??
とおりすぎただけで、見に行く時間はなかったです。きれいで立派な船です。


「正義」と「憎しみ」の構造―オサマ・ビンラディンは十六歳の少年だった!? 加藤 諦三著
軍艦をいっぱい見たせいかな?などと思ってこの本で、
テロリストは何を考えているのか??
世界情勢、政治とかからでなく、心理面から書かれた本です。


第1章に戻ってみます。

第1章、正義という仮面


憎しみの感情を正当化するための「防衛的価値観」
怠け者や、いつも頭が痛いと言っていた人が急に情熱的になるときがある。
例えば、ある人の悪口を言うとき、いつも頭が痛いと言っていた時の様子とは一変する。
自分の憎しみのはけ口を見出したからである。
憎しみのはけ口を見つけると、エネルギーが出る。
ジハードも。

料理が不得意な女性が「自分で料理をすることはくだらない」ということがある。
料理がうまくないという劣等感の防衛である。
自分が会社でエリートコースから外れて悔しくて、「会社で出世して喜んでいる奴は馬鹿だ」という人がいる。
その価値観が防衛的価値観である。
ブドウを摂れないキツネが「あのブドウは酸っぱい」といったイソップ物語の狐。

西欧の文明は人を堕落させる。西欧文明はくだらないと主張しているのは、
イスラム原理主義の防衛的価値観。
心の底ではうらやましくても、それを認めることは負けたことになる。だから認められない。
実は負けるが勝ちとはこのことなのだが、それができない。

防衛的価値観て、、使っている方は多いです。(私の父も、今思うとそれだと思えます。)
私も、使いそうですけれど、、、あんまりよくないです。
自分をごまかしていますから、、、


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Commented by feb at 2017-10-13 18:55 x
急に麻婆豆腐が食べたくなり、陳麻婆豆腐店に行ってきました。
風邪の引きかけで、味覚が麻痺してるのか?
辛さを感じませんでした・・・ 
仕事の終わりに、デパ地下へでかけては、
ドーナツ、シュークリームなどいそいそ買って・・・
エミリーちゃん(ぬいぐるみ)のお土産です。(言い訳)
Commented by aamori at 2017-10-14 05:13
> febさん
たしかに、時々あの辛さが恋しくなります。味覚麻痺?
私も、ちょっと風邪ぎみ。
デパートでは甘いものを買った?
風邪ぎみだと、あまいのがたべたくなるから、
風邪では痩せないです。早起きがまだ、なおらないし。
by aamori | 2017-10-13 06:58 | | Comments(2)