地域猫、OK

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これは以前の写真ですが、毎朝、バクの散歩でこの場所で顔を合わせる顔なじみさん
雪の後も、寒い朝も会いました。ニャーとだけ声を出してくれます。
私はエサをあげないので、、そんなになつくはずはないです。
顔の大きなオス猫です。
餌をあげている方が何人かいるので、大丈夫です。
心配していただき、、ありがたいです。
ご報告を、、太り気味で、元気ですよ。

ちょっと春を呼んで、、黄色い花が、、、いいかなと。
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花の絵を描き始めました。この花ではないですが、、少し気分が、、春に、

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うつ病キャンペーンによって発信された様々なメッセージは、ケイ・レッドフィールド・ジャミソンが描写したような深刻なタイプのうつ病を患う入院患者の治療に基づいていた。
ケイ・レッドフィールド ジャミソン、

この本は読んでいませんが、
深刻なうつ病になると、食事、着替え、、洗面など、日常のいろんな普通のことができなくなるようです。

そのようなうつ病の場合、再発を避けたいのは当然だし、長期の治療をするのも適切だろう。
しかし、そのようなうつ病と、1980年代に盛んにSSRIが適用されるようになった
ストレス反応や適応反応、青年期の動揺などとは全く異なる種類のものだ。
後者のタイプの不調は平均的に言うと、3か月未満しか続かない。
そのうえ、うつ病発見の大がかりな取り組みとうつ病の治療を正当化する根拠とされたうつ病の経済事情も、
当初はジャミソンタイプのうつ病に元づいて計算されていた。
そのようなうつ病モデルについての仮説は(例えば、治療によって自殺率が下がり、生活の質が改善されるというものも含めて)どれをとっても、広い世間に存在する「うつ病」に当てはまらない。

つまり、深刻な昔から鬱病といわれていたような病気と、、
違うものに、SSRIという新たなタイプの抗うつ剤が使われたということです、、、

母が、うつ病と医者に言われた時も、、
あれは違う、、病気じゃぁなくて悩みだと思いました。
悩みはつらいですが、、、

キャンペーン、いろんな学者の論文など、、、いろんな経過から、SSRIが認可され使われて、
この本に取り上げられたような悲劇が起こっているようです。
悲劇はものすごく強烈ですよ。衝動的に暴力的になったり、突然自殺したり、、
全面的にSSRIが悪いわけではないとは思うのですが、、、やはり要注意です。
母は、無事に飲んでいますから、、、大丈夫な人もいるようですけど、

厚い本で盛りだくさんで、、、なかなか先に行きません、、、
パキシルの物語は先に延びます。


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Commented by pikorin77jp at 2018-01-26 14:55
地域猫さんで こんなに太っていたら ご飯には 不自由していませんね。黄色い フリージア 春を呼ぶ 心明るくなる色ですね。
Commented by liebekatzen at 2018-01-26 15:52
猫ちゃんのお写真を…ありがとうございます!
元気なようで、安心しました☆
寒くてお家に篭りがちの時は
春のお花で気分だけでも、コレいいですね♪
Commented by aamori at 2018-01-27 07:51
> pikorin77jpさん
うちのルッカよりいいものをもらってます。
何匹も地域猫はいるのですが、一番の顔なじみです。
黄色=春、明るく元気な色で、、いいよね。
Commented by aamori at 2018-01-27 07:54
> liebekatzenさん
誰かが風よけを用意していたり(見た目が悪いのですが)、何んとか風雪をしのいでます。
地域猫、何匹かいて、くっつけば暖かいのにと思うのですが、仲が悪く距離を保っています。
by aamori | 2018-01-26 10:22 | 日常のこと | Comments(4)