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ジャンク(船)

旅、、、といっても、夫の旅です。
ホーチミンで、クルーズ。
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あの青いのは?船、、
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色を変えています。
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ジャンク船?
中国における船舶様式の一つ。木造帆船。
独特のスタイルは、絵画や写真の題材として好まれている。
確かに、、、この写真目立っています。

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『医薬情報担当者』
病院の症例検討会で、業界のスポンサーがつくという話の続きです

駆け出しの医者は、症例検討会で医薬情報担当者の説明を聞いた後、
たとえそれが不適切であっても、そのスポンサーの薬を選択する傾向にあるのだ。
こうした付き合いはたいてい医学校時代に始まるが、、、

職場で医薬情報担当者から受ける影響を本当に理解するには、心ならずも、
私の個人的な話に入っていかなければならない。

片田舎で駆け出しの仕事をしていた時、私は医薬情報担当者支払いの会食に参加した。
何年も前から証明されているが、製薬会社の会食に行く医者は、その会社の薬を処方しがちだ。
しかし、ほかの駆け出しの医者はみんな行くことになっているし、
全員が病院の寮に住んでいたから、
これに参加しなければ殺風景な寝室でただ一人、話し相手もなく座っているしかなかった。
これは悲しい話なのではなくて、いかに異論が崩されていくかを説明しているのだ。
食事の終わりに、愛想の良い担当者が、皆さんは次にどこにいらしゃるのと聞いてきた。
間もなく新たな研修に進むことになっているからだ。
私たちは何週間もその申し込みのことばかり考えていたので、だれもがペラペラ情報を教えた。

そのわずか数年後、別の医薬担当者と話している時、これが親しみを込めた会話でないことに気付いた。
彼女は私たちが次にどこに行くのか知りたがっていたが、それは私たちに関するメモを、
私たちが次に行く地域の担当者に譲るためだったのである。
なんて世間知らずだと思うかもしれないが、この話を聞いた医者たちは、
このいやな気付きに驚いていた。
自分の次の仕事に感銘を受けているものとばかり思っていた医薬情報担当者が、
実は考えや話していたことを記録していただけだったという事実に。


話はさらに進みます。製薬業界のほうが医者たちより、一枚も二枚も上手です。
イギリスの話ですが、、グローバル産業の製薬業界、
やり方は日本の医薬情報担当者は、学んでいると思います。賢い。

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Commented by showsun1203 at 2018-02-17 21:12
こんばんわ~
ドライアイアと消傾眠症状がダブルであらわれています
とほほほ。。。

ぽちPotiをさせていただきました。。
Commented by aamori at 2018-02-18 08:00
> showsun1203さん
ダブルな症状、、、大変、、、お大事に。
ドライアイは目がゴロゴロといたそうで、、、
Poti、ありがとうございます。
by aamori | 2018-02-17 10:17 | | Comments(2)