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一緒にいることは珍しい

なかなか2匹一緒の写真は撮れません、、一緒にいるのは瞬間的、
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単に2匹が、汲みたてのお水を飲もうとしただけだと思います。
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2匹を狙ったら、、部屋の余分なものが、、
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単にすれ違うだけです。関わらない、、、

バカが多いのには理由がある 〈理由がある〉シリーズ (集英社文庫) Kindle

橘玲 ()

奴らは敵だ。敵を殺せ
歴史や文化、宗教や民族、人種や性別を超えて、人は皆普遍的な正義感情を持っています。
それと同時に私たちは、様々な場面で国家と国家が「正義」をめぐって対立することも知っています。
これは共同体(国家)ごとに異なる物語がメンバーに共有されているからです。

共同体の正義は進化論的には縄張りから生じます。
自分の縄張りに侵入してきた敵を撃退すると同時に、敵の縄張りを侵して餌や異性を奪うのは、
動物だけでなく、昆虫や爬虫類、魚類にもみられるきわめて強力な生存戦略です。

人の脳にもこの”縄張り感情”は徹底して埋め込まれています。

”正義”とは自分たちの縄張りを守ることで、”悪”とはなわばりを奪いに来る敵のことです。
人は石器時代の昔から、集団を俺たち(味方)と奴ら(敵)に分けて殺しあってきました。

これは歴史や文化の違いを問わず、伝統的社会であれ文明社会であれ、どのような集団にも観察される”人間の本性”です。
ドイツの法学者カール・シュミットは、「奴らは敵だ、敵を殺せ」が政治の本質だと述べました。

進化論的な直感では、世界は「善」と「悪」に二分されており、”俺たち”が”奴ら”を打ち倒すことで世界に「正義」が回復します。
善を光、悪を闇とすれば、これは光と闇の闘争の物語でもあります。
聖書からハリウッド映画まで、人類は文明の誕生から現在に至るまで、
この代わり映えのしない物語を延々と語り続けてきました。

指輪物語からスターウォーズまで、、こういう物語は結構好きですよ、私。

このように考えると、平和、領土問題は、、前途多難、簡単に解決しそうにもないです。

単純に考える、、それを避けるべきです、、
「奴らは敵」とくくってしまう方が、、気分が楽なのかもしれませんが、、、

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Commented by o-rudohime at 2018-03-15 11:02
長年連れ添った仲なのに何となくそっけない態度のように見えますね。
つかず 離れずこれが一番もめごとのない距離かもしれませんね。
Commented by pikorin77jp at 2018-03-15 14:57
単に、とか 偶然、、とかでも 一緒の写真はやっぱり可愛いですね!
Commented by liebekatzen at 2018-03-15 16:00
ヤッター‼︎
ルッカちゃんとバクちゃんの2ショットがたくさん♪
関わらなくて、見られるだけでほっこり〜。
Commented by aamori at 2018-03-16 07:17
> o-rudohimeさん
そっけない態度ですが、、良い関係です。
猫に譲り気味な犬。時々退屈しのぎに、ちょっかい出す。
Commented by aamori at 2018-03-16 07:18
> pikorin77jpさん
そう思います。1匹より2匹がかわいいなと。
なかなか、カメラに収めるのは、タイミングが難しい。
また頑張りますね。
Commented by aamori at 2018-03-16 07:19
> liebekatzenさん
ほっこり、、、
そういわれると、時々は、カメラをもって、頑張ります。
ピント合わせる間もなく、シャッターを。
by aamori | 2018-03-15 09:20 | 生き物 | Comments(6)