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ADSのアーティスト

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前回の本は、親が発達障害で、その親の子供は苦労する話でしたが、
今度は、視点を変えて、発達障害だったら、苦労するという本です。

なぜアーティストは生きづらいのか? 個性的すぎる才能の活かし方 Kindle

手島 将彦 (), 本田秀夫 (), 高橋 将貴(イラスト)

元バンドマンでマネージメントの経験もある専門学校の新人開発室室長と、現役精神科医師が、そのような観点から“ 個性的すぎる才能を活かす術を考えていく。アーティストとその周りの人間(家族やスタッフ、バンドメンバー)がお互いを分かり合えば、せっかくの才能を潰すことなく、末長くアーティスト生活を送れるはずなのだ!


アーティスト、、主に音楽関係での話ですが、、
3人の、アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム、ASD)のミュージシャンの紹介、

音楽シーンになじみがない方はご存じないかと思うのですが、

オーストラリアのロックバンド、Thr Vines.
2002年のデビューアルバムはいきなりヒットしました。
フロント・マンであるクレイグ・ニコルズは有名なトラブル・メイカーです。

エレクトロニック・ミュージックのパイオニアの一人ゲイリー・ニューマン。
1979年に発表した「Cars」は全英1位、全米3位のヒット、

そしてスーザン・ボイル
その風貌から受けるイメージからはかけ離れた歌唱力で、全世界的に話題となった歌手です。

Youtubeとかで見ると、見た目も、普通とは違って見えますね。それが魅力なんだけど。

「アーティスト」のイメージ
僕らが想起するイメージには、どんなものがあるでしょうか?
良いイメージとしては、「感性が豊かで鋭い」「独自の視点を持っている」「唯一無二な発想を持っている」
「作品作りへのこだわりが強い」「物事をズバリと切り取る」などでしょうか

反対に、マイナスイメージとしては
「わがままだ」「融通がきかない」「社会性に欠ける」などがあげられるかもしれません。

ということで、、アーティストの立場で、ちょっと考えていきたいと思います。
素晴らしい作品が世に出ることを邪魔しててはいけないと思うのです。

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映画「アマデウス」、、あれを見ると、モーツアルト、完全に発達障害に思えます。

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by aamori | 2018-06-06 07:49 | | Comments(0)