いろんなことを言われてしまう

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川の工事現場に、
細い脚、細い首、、優雅です、声はひどいですが、、

さて、本の続きです。
アーティストたち、、

なぜアーティストは生きづらいのか? 個性的すぎる才能の活かし方 Kindle

手島 将彦 (), 本田秀夫 (), 高橋 将貴(イラスト)

元バンドマンでマネージメントの経験もある専門学校の新人開発室室長と、現役精神科医師が、そのような観点から“ 個性的すぎる才能を活かす術を考えていく。アーティストとその周りの人間(家族やスタッフ、バンドメンバー)がお互いを分かり合えば、せっかくの才能を潰すことなく、末長くアーティスト生活を送れるはずなのだ!

時には。好意的に言われていたことが、悪い意味に反転してしまうこともあるでしょう。
「感性が豊かで鋭い」ことが「情熱的過ぎる、繊細すぎる」とされてしまう。
「独自の視点を持っている」「唯一無二の発想を持っている」ことが
「物のとらえ方が普通と違っていておかしい」と揶揄される。
「作品作りへのこだわりの強さ」は「柔軟性に欠ける、細かいことを気にしすぎる」
「物事をズバリ切り取る」は「空気が読めない」
などといわれてしまうことがあるかもしれません。

そして、こうしたことは、アーティストによくみられる表裏一体の特性として語られる場合もあります。
「彼は素晴らしいアーティストだけど、人間性には問題がある」とか
「彼はちょっと普通ではないけれど、だからこそ素晴らしい曲を書く」などのように、、

「あの人が芸術肌なのはわかるけれど、もうちょっとうまく空気を読んでやってくれないと困るよね」
「なんであんなに頑固なのかわからない」「あの人はちょっと変わっていて、正直付き合うのが面倒くさい」
などと、音楽関係のスタッフの中でよくある話なようです。

また、ビジネスを考えるうえで、「芸術性」へのこだわりと「商業性」とのバランスという、しばしば生じる問題を、アーティストとスタッフが議論するときも、同じような摩擦が生じることがよくあります。

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最近は、アーテイストに求められていることが増えてきて、
SNS、例えばFacebookやTwitterなどを駆使しなければならない、
几帳面さや社交性もあった方がいいし、仲間は大切に、
人柄や発言も共感を得ないと売れないぞ、、などなど、、
これって、普通でも、、みんなできる??難しいと思う。

そんな器用なアーテイストって、、ちょっと??アーティストとしては、、
思いついたのは、SMAP(解散前の彼ら、、見てくれもよく、器用にいろいろこなしていたけど歌唱力は??)
ファンの方、、すみません、、、、彼らは正常発達の人ですから、、
ネット見ていたら、草なぎ君は、アスペルガーとかの説も、あの事件??

そんなことできそうもない一流アーティストは、、結構いますよねぇ、、
芸術的才能を持った発達障害アーティストの話を続けたいと思います。

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才能をつぶさず、良い作品で飛んでほしい、、


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by aamori | 2018-06-07 15:09 |