友達??

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本の続きです、
なぜアーティストは生きづらいのか? 個性的すぎる才能の活かし方 Kindle

手島 将彦 (), 本田秀夫 (), 高橋 将貴(イラスト)

元バンドマンでマネージメントの経験もある専門学校の新人開発室室長と、現役精神科医師が、そのような観点から“ 個性的すぎる才能を活かす術を考えていく。アーティストとその周りの人間(家族やスタッフ、バンドメンバー)がお互いを分かり合えば、せっかくの才能を潰すことなく、末長くアーティスト生活を送れるはずなのだ!


友達なんか要らない?

こういうと、、反感を持たれる方が多いかと思うのですが、。、
手島さん(音楽関係の方)の言葉です。

個人的な話で言うと、幼いころからなんですが、僕の中では友達って要らなかったんですよ(笑)
これは明確に自分の中で思っていたことで、そんな風に,友達は要らないと思っているんですけど、
友達がいないのはだめな奴だと思っていたんですね。
というのは、学校の先生にしろ、親にしろ、「友達はいるべきだ」って言うから、友達を作らねばならないと思っていた。
だけど高校くらいでなんだかしんどいので。どうでもよくなって、「友達はいなくてもいいな」って開き直ったんです。
そうしたらすごく楽になりました。結果的には、それでよかったんです。
長く生きていると、それでも友達ってできるんですよね。
自分の趣味,関心、考え方に忠実であると、それを認めてくれる人が、1年に1人くらいは現れる。
だから無理に作ろうと思わないでも、自然にすこしずつは増えていく。

でも、「友達を作らないと」っていう圧力があって、「作らないやつはだめだ」っていう感じを、
たぶんみんなどこかしら持っていると思うんです。あれはしんどい。
もちろん、作るのが得意な人は作ればよい。
でも、みんながそれをしないでもよいじゃん。


この言葉、共感します。
学校って、「ある特定のタイプの人が、良い」という価値観が、漂っていますよね、、
自分の時もそう思ったのですが、、子供の時も、、
「明るく元気に、みんな仲良く」の標語。
でも実際は、、

ちょっと違う価値観?と思ったのは、子供がアメリカの公立学校に通いだして、
ちょっと、日本ほど、価値観が一定でなく、もう少し多様性があるように思えました。
もともと、人種や宗教に多様性があるから、無理して友達として理解しあうのも、、
最初から、距離感があります。食べ物も違うし、、

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by aamori | 2018-06-16 10:18 |