2018年 06月 18日
ニシンの酢漬け |
ミステリーです。
北欧ものって、なんとなく暗さが漂っているのですが、
これはそれほど感じませんでした。話自体は暗い悲劇です。
主人公のキャラの感じのせい、、ちょっと明るさが、
許されざる者 (創元推理文庫)Kindle版
レイフ・GW・ペーション (著), 久山 葉子 (翻訳)
国家犯罪捜査局の元凄腕長官ラーシュ・マッティン・ヨハンソン。脳梗塞で倒れ、一命はとりとめたものの、右半身に麻痺が残る。そんな彼に主治医の女性が相談をもちかけた。牧師だった父が、懺悔で25年前の未解決事件の犯人について聞いていたというのだ。
スウェーデン法改正で2010年に重大犯罪の時効は廃止されていますが、、
本の事件はそれ以前の法律が有効で、、
こういう本って、些細な部分を読むのが好きです。
何を食べているかとか、、
スウェーデンですがコーヒーが紅茶より多い。
イギリスだとティーなんですが、、イギリスの薄いティーよりロシア人の入れるティーがいいといっていたり、
スウェーデンだと、ロシアの影響が多いようで、、
スウェーデンもロシアもまだ行ったことのない国です。
食べ物は、なぜか一番よく食べ、しかも喜んで食べているのが、
ニシンの酢漬けとポテト、、
行ったことのある国リトアニアで、私は良く食べました。悪くない。
みんな近い国々、、食べ物は似ているようで、、
金髪が多い、、当たり前か、、
狩猟民族、猟が趣味、、
子供時代にプレゼントのための毛皮を取るためにリスをたくさん撃った。
解禁になったら、ヘラジカの狩猟が楽しみ、、
え~~!ニシンよりはヘラジカがごちそうでも、、抵抗あるな、、、
まぁ、些細なつまらないことを楽しんで、まだ行ったことのない国を想うのです。
今地震のニュースが、、、大きそうな地震で、、心配です。
by aamori
| 2018-06-18 08:22
| 本
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