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なんとなくブーム?

駅の看板の、メンタルクリニック、
鬱、不眠、物忘れ外来に並んで、大人の発達障害、なんて宣伝が看板に、、増えています。

なんだか、世の中、発達障害の応援、支援、、雑誌やNHKも特集していたり、、、
本人も、生きづらいとは思うのですけれど、、その周りの、家族パートナーも大変だと思うのです。
職場の同僚も、、、周りも苦労します、、
薬の使用も??な気がします。

私も取り上げたけど、、あれは、、「謎の毒親」の本から始まったのですが、、
みんな同じように、かわいらしいタイプの発達障害ではないと思います。尊大な怒りんぼもいるようで、、
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世の中そう簡単ではないと思います。前回とりあげた本は、どちらかといえば、発達障害に寄り添った内容でした。

あなたの周りに潜む善玉サイコパス:共感力の個人差 Kindle

有馬珠子()

近年増加している「チャイルディッシュ」な大人たち。
彼らは、子供の自己中心性や悪質な無邪気さを、成長してもなお持ち続ける。

大人の仮面をかぶり、涼しい顔をして常識人の善意に寄生する「善玉サイコパス」は、あなたのデスクの隣に座っているのかもしれない。
新型「こまったちゃん」を綴ったエッセイ体験レポート。



「善玉サイコパス」は著者の作った造語で、
悪玉サイコパスが「善意・良心・愛情」が欠如した反社会的人格者だとするならば、
善玉サイコパスは反社会的人格者ではないが、
他者から「善意・良心・愛情」を一方的にむさぼり尽くすバキューマーである。
他人の善意は無制限に求めるが、自分からは与えない。大人の皮をかぶった無邪気な子供たちなのだ。

善玉サイコパスは、子供の自己中心性を成長してもなお持ち続ける。
内面が子供ゆえに「他者への共感性」が極端に希薄で、他人の立場でものを考える「想像力」にかけている。
「自分の都合」のまま「自分本位」に生き、まま周囲を振り回し。迷惑をかける。

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こういうタイプも、発達障害の範疇になるのかもしれません、、
もうすこし具体的な例を伝えると、、こんな人知っている、という方はいるのではないでしょうか、、
言動の例を、少しずつ、、アップしていきます。

発達障害だから、仕方ないから我慢せよといわれても、、、無理です。
という話です。

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写真は浜離宮

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by aamori | 2018-06-23 09:56 |