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ボランティアでも

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本の続きです。
Kさんの話です。

あなたの周りに潜む善玉サイコパス:共感力の個人差 Kindle

有馬珠子()

近年増加している「チャイルディッシュ」な大人たち。
彼らは、子供の自己中心性や悪質な無邪気さを、成長してもなお持ち続ける。

大人の仮面をかぶり、涼しい顔をして常識人の善意に寄生する「善玉サイコパス」は、あなたのデスクの隣に座っているのかもしれない。
新型「こまったちゃん」を綴ったエッセイ体験レポート。

Kさんは教会のボランティア活動に尽力している事実を力強く語り、私たちをその場に誘った。
Kさんが??と疑問もあったし、もしかしてKさんを誤解していたかと思い、土曜日に教会へ。

ホームレスサポート主催者であるプロテスタント教会、都内の1等地にあり、
土地柄外国人スタッフが多く、地下のキッチンはインターナショナルスクールのように朗らかでオープンな雰囲気。
その日は、自国の一流ホテルでシェフ経験があるというインド人男性が、インドカリーを作っていた。

スタッフたちはそれを自分達の早めのお昼ごはんとして食べ、ホームレスの昼食配給に出かけていく。
しかし、Kさん「私は行かないです」いつもの調子で悪びれずにあっさりと言う。
Kさんのする仕事はどこまでか。
スタッフと一緒に楽しくクッキングをしてお昼を食べて、それを自分の夕食用に分けてもらって帰るとこまで、、

1等地の教会で、インターナショナルなセレブ感を味わい、
自腹を切らずに教会の費用で、趣味のようにクッキングを楽しみ、
慈愛にあふれた親切で優しいスタッフたちとともに、ワイワイ世間話をしながら味わい、お土産をもらって帰る。

ある時、新人ボランティアが炊き出しクッキングに加わったときのこと、
Kさんはあたかも自分がコアメンバーかのように、先頭を切って新人に説明し、
自分勝手に指図をし、クッキングの責任者のようにふるまった。
専従のメンバーにも上から目線で
「こういうの足りなくなると困るから、チェックする当番を設けたほうがいいんじゃない?」
と勝手なことを言っていた。
新人メンバーに、自分がホームレス事情を知り尽くしている「権威者」のように、とうとうと社会論拠をも語っていた。


ここまでで、もう、Kさんを好きになる方はまずいないだろうと思うのですが、、、
世の中には、優しい大人がいて、、???

いくら優しいクリスチャンのメンバーでも、このままでは済まなかったようで、次回に続きを。

こんな感じの方、自分の体験上も、いたような、、、

私の高校時代、一緒に化学だったか(?)実験を組んだ女子
もちろん私は予習などの勉強は不足していましたが、、その点実験に自信はなかったけれど。
実験を仕切って、私には試験管洗いの仕事ばっかり押し付けて、、、命令口調で

さぞ、成績優秀で偉い子かと思っていたら、、あとで分かったのは、かなり成績は下の方でした。
フフフ、私のほうがましでした。
高校卒業後あったこともないその女子のことが思い出されました、、
私も結構根に持つ、、まぁ、試験管洗いはそれほどいやではなかったですが、
上から目線でかなり馬鹿にされた記憶が、、、、
「そんなこともわかってないの?」みたいな、、、
なんで、それほどえらくもなくわかってもいないのに仕切る人って??
不思議に思いましたが、、もしかして、Kさんに似たタイプだったのかなぁ?

そのせいか実験が好きにはなりませんでした。もしかしたら楽しいものだったかもしれないですね、、
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by aamori | 2018-07-02 11:12 |