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奴隷は、、、、

ニューオリンズ郊外にあるプランテーション、オークアレイ(Oak Alley)
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美しいです。
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裏側、、というか反対側の木は、泰山木

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テラスから、道の向こうは、ミシシッピー川。

建物の中は写真禁止で、、残念、、

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この屋敷の歴史は奴隷の歴史でもあります。
1836年から南北戦争までの間、220人以上の男女(子供たちを含めて)
オークアーレイで奴隷として使役されてます。
人間としては扱われず、
商品として、量的に在庫処理、記録されて、、、、

悲しいことですが、、歴史です。

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オークアレイの入り口はこちらから、奴隷の小屋の並ぶところを通ります。

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屋敷とは全く違う、、、

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奴隷に使われた道具、


奴隷も気の毒ですが、、
屋敷の持ち主の人生も、、、決してうらやましいものではないので、、またそのうちに、、


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Commented by aichanmama at 2018-11-10 06:40
アメリカ南部の奴隷は1977年の「ルーツ」という
テレビドラマ
で知りました!
あのドラマは衝撃でした!
「キンタ・クンテ」という主人公の名前も印象的でした!
同じ人間なのに奴隷としてアフリカから連れてこられて
過酷な人生を送った衝撃的なドラマでした!
歴史を知るというのはかなり衝撃的なことでもあることを
知りました!
実際の奴隷はドラマよりももっとひどい仕打ちを受けて
いたのだと思います。
歴史の残酷さを思います。
南部アメリカには黒人が多く住んでいるのでしょうね!
Commented at 2018-11-10 09:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by umi_bari at 2018-11-10 11:23
当時のアメリカ南部では奴隷という発想が普通だったんですよね、恐ろしい話です。
今でも、黒人と白人は100%平等ではないのかもしれないと思ってしまいます。
その所はどうなんでしょうね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-11-10 16:04
こんにちは、アメリカ南部の歴史は奴隷を抜きにしては語れません。
特にニューオリンズには、その代表的な奴隷市場がありました。
私の接点は、せいぜい奴隷が出てくるアメリカ映画です。
グレゴリーー・ペック主演の「アラバマ物語」
スティーヴン・スピルバーグ監督の「リンカーン」
スティーブ・マックイーン監督の「それでも夜は明ける」
1000万人以上の黒人が働いたといわれる、アメリカ南部の
白人の綿花栽培者の暮らしぶりは、「風と共に去りぬ」でも、
うかがい知ることができました。
プランテーション・オークアレイの写真も、そういう歴史が、
重なりますね。
他国の歴史を知ることも、見ることも大事ですが、観光で訪れる先として、
奴隷の歴史は、ちょっと遠慮したいななんて思ってしまいます。
ヨーロッパの世界遺産を、次々と廻っていた時代にも、世界遺産に
登録されたアウシュビッツだけは、訪問をパスしました(^。^)
Commented by aamori at 2018-11-10 17:03
> aichanmamaさん
「ルーツ」やっていたのは知っています。
深刻そうだったので、見ていません。シリアスドラマは、苦手です。
お笑い系が好きで、、、
南部、にいると、アメリカって、歴史的な場所を、観光案内に乗せるので、、
プランテーションはいくつか行きました。
昔の、奴隷市場の跡がマーケットのなっていたり、、
私がいたころのアトランタ、黒人は多かったですが、元気で明るく、おしゃれでした。
目が慣れてくると、、イケメン黒人、美人の黒人、いっぱいいました。
ニューオリンズでも、ビヨンセに似たお姉さんがウェイトレスでした。
Commented by aamori at 2018-11-10 17:04
鍵コメさん、
了解です。承知しました。
Commented by aamori at 2018-11-10 17:09
> umi_bariさん
奴隷は商品だった、、優しいオーナーに買われた奴隷はラッキーだったようです。
平等かどうかは、、??
でも、優秀な黒人は、地位を確実にしています。
昔、暮らしたころのアトランタ、
学校の校長も、銀行の頭取も、市長も、黒人でした。
キング牧師が頑張ってくれたおかげ、、でしょうね。

Commented by aamori at 2018-11-10 17:20
> tabi-to-ryokouさん
ハハハ、、どうもシリアスな映画は見ていなくてすみません。
アトランタ暮らしで、歴史的な場所へ行くと、、
まずは、インディアンの居住地あと、キング牧師の墓、
「風と共に去りぬ」関係、、、
黒人は実力をつけて元気でしたが、インディアンのほうが、
ちょっと問題を抱えている気がしました。
アウシュビッツは行く勇気ありません、
アムステルダムは、2度も行ったのに、アンネの家はパス。
気の毒すぎます。それにひどすぎます。
プランテーションは、いろいろ行きましたが大丈夫です。
黒人はいろいろあっても、元気な印象でしたから、、
差別する人って、自分がいじけているから、バカにする人がほしくって、
差別するのだと思うのです。KKKとか、、
Commented by aichanmama at 2018-11-10 19:24
私のアウシュビッツだけは行きたくありません!
あまりにもむごすぎます。
でもアムステルダムに行った時は「アンネの家」には
行きました!
本箱が秘密のドアになっていてアンネの隠れ部屋に
なっていました。
それでも見つかってしまったのは悲しすぎます。
運命って過酷だとだと思います。
日本の今の時代に生まれただけでもラッキーなんでしょうね!
Commented by aamori at 2018-11-11 05:43
> aichanmamaさん
生まれた時代で、気の毒な目に合うこと、
生まれた国で、ひどい目にあったり、、
個人の力ではどうにもできないですね、、、

確かに、今の日本でラッキー、、、
Commented by manekinntetti at 2018-11-11 19:23
フォレストガンプの映画の場所を
教えてくれてありがとうございました♪
Commented by aamori at 2018-11-12 06:45
> manekinntettiさん
フォレストガンプの映画の場所に、
似たような場所もあったので、そのうちにアップしますね。

by aamori | 2018-11-10 05:25 | | Comments(12)