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プラハ、つらかったころ

絵手紙グッドタイミングのHimeさんの旅のブログで、
プラハの旅を見て、

今日は、プラハの写真を、、

私のプラハの旅のころを、
父が死んで、(わりに急に)父がかばっていたというか隠していた母の認知症が明らかになり、

母一人では、到底生活できず、だからと言って、一緒に生活はできず、
施設に入所してもらってというころ、、

相続関係の書類、ごたごたもあって、(たいした相続でなくても、もめるんです)
私は、かなりまいっていたころのプラハです。
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ホテルの窓から、

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夜、

町を大きな川が流れているのっていいですね、、

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川沿いの散歩で気分が癒された気がします。

一人だれか死んで、いろいろあるときって、
今思うと、人のそれまではあまり気が付かなかった性格面が明らかに出てきます。
あの当時は、いろいろ大嫌いな書類とも、格闘しなければならず、、
考えに余裕はなかったのですが、
これだけ時間がたつと、、割り切れます。

「うちの母が施設に、」本人はもちろん抵抗します。
盛んに「かわいそうだ」と言ってくる人、、
だからと言って、自分が引き受けるわけでなく、私に罪悪感を引き起こさせようとしている。
あわよくば、ちょっと相続面でメリットは?なんて思っていたのかも、、

損得を中心に行動する人っています。別に、それがよくないとは思っていないようです。

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散歩です。

父の死の時も、ちょっと偽善的なんて思った人も、

それほど生前に親しくもなかったのに、
「あの優しい声が聞こえなくなって、寂しい」、としみじみという人、
父のことも、、そんなに優しいいいひとだとは思っていなかったと思うのです。
父の、いやな面も知っていると思うのに、

父も、私の知っている限り、偽善的な演技は、、うまかったような、
外に発信することと、家で言っていることはずいぶん違っていましたから、、

きれいごとを並べて、、
それで、人を利用というか操作する人。

あの頃は、こんなこと言えなかったけど、、もうそろそろ時効?

プラハ、、この緑が、私には優しかったです。プラハ、夫の仕事でした。

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うちのバクと同じ犬種、イングリッシュコッカスパニエル発見。
毛の色が違うとかなり雰囲気が違います。

あの時、人は、いろいろ、、だと認識。
 
妙な話、私の味方になってはくれない人を、
発見できました。

そして、もちろん、私の味方になり優しく支えてくれた方も、わかりました。

距離がいろいろとれたと思います。

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白鳥がいっぱいいました。見てると、白鳥も苛めや諍いが。



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Commented by o-rudohime at 2019-01-09 10:11
プラハから帰ってき来たばかりなのに懐かしく感じます。
身近の人の急死(夫も急死)は悲しむ暇もなく事後処理が大変ですよね。
認知症は病気だと思っているので姑や実母を施設に入れるのに罪悪感はなかったです。
義姉の一人は母親が認知症だということを自分の夫には内緒にしていました。
人の考え方 とらえかたはそれぞれですね。
ATSUKOのプラハは感慨深い旅だったのでしょうね。
Commented by ayayay0003 at 2019-01-09 10:21
私は、2009年にプラハへ行きました(^_-)-☆
もしかしたら同じ時期かな(・・?
プラハの街、プラハの春とかがあって、どことなく暗い雰囲気?がまた魅力に感じたりもします~♡
ATSUKOさんのそう言う時期だったから癒された?のではないでしょうか?
旅は、癒しになると私は常々思うことが有ります~♫
何か問題が起きた時に人間は、本性が出るのでその時に距離を置いた方がよい人というのは分かるものですネ!
私も、実母が亡くなった際に、(遺産相続は父が健在なのでなかったのですが)他のことでそういうことを感じたことが有り、人生において大変良い経験になったと思っています(*^_^*)
ATSUKOさんの経験談、差し支えないことなら、またお聞かせ下さい!
Commented at 2019-01-09 10:47
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by aichanmama at 2019-01-09 10:57
私も2009年にプラハに行っていましたよ!
そのときは10日間クライノツァーでハンガリー、ウィーン、
チェコと急ぎ足の旅でしたが・・・
「プラハの春の音楽会」も参加できて楽しかったのを
覚えています。
ウィーンではあの有名な「デメル」でザッハトルテとウインナコーヒーを頂いたり、初めてのオペラ経験をしたり・・・
おとぎの国のような「チェスキークロムロフ」の街を散策したり~~~楽しかったです。
Atsukoさんも色々大変なことがあったのですね!
でも丁度その時に旅に出られて癒されたのはグッドタイミングでしたね!
私もいつも旅によってすごく元気になれるので
旅は心身リフレッシュしてくれる一番の薬だと思います。
お金が続く限り旅を続けたいと思うのですが・・・
ここにきて結構厳しくなりました!
そうです!
旅行に行くために稼がなければ!(汗)
頑張ります!
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-01-09 14:22
こんにちは、私がプラハを訪問したのは2009年の9月中旬。
アリスさんと、aichanmamaさんと同じ2009年。偶然ですね。
もう10年前になるので、記憶もおぼろですが、覚えてるのはカレル橋、
そして聖ヴィート教会と、チェスキークルムロフ。
色彩では、1枚目の写真のようなオレンジの屋根が印象に残ってますが、
食事では、何を食べたかはもう忘れました。
相続は父の時、母の時と、2回ありましたが、いずれも海外に
駐在してた時期なので、喪主ではありましたが、口出しもせず、
よく分からないまま、兄弟の言うままに決着しました。
まあ、今となればそれでよかったと思ってます。
時が経てば、「それでよかった」と思うことが多くなりますね。
Commented by feb at 2019-01-09 19:06 x
ヨーロッパは街並みがきれいですね。
お正月のごちそうにも飽きてきたので、
今日はカレーにしました。
残り物でつくりました。
色々なものが少しづつ はいってます。
Commented by aamori at 2019-01-10 07:49
> ayayay0003さん
私のプラハは、もっと後です。2012年。
旅は、癒し、、
夫の仕事で一人で留守番していたら、もっと落ち込む気がして、ついていきました。
私も仕事をしていたので、休みをもらうのは気が引けたのですが。
お母様、アリスさんが、若いころに亡くなられて、、いろいろあったと思います。
写真を見ると、きれいなので、チャンスがあったら、また行きたいと思います。
あの当時は、好奇心が不足していました。
Commented by aamori at 2019-01-10 07:56
鍵コメさん
私は、罪悪感はなかったのですが、
母は、その場の口が旨いので、ちょっとしか接しない人は、
認知症であることが理解できずに、
きれいごと(?)を言ってくる人に責められるのが、、いやでした。
いろいろ言ってくる人って、世話をしないですが、
「愛情があるんだ」みたいなことを示すために、文句を言うのだろうと思います。
老人病院の院長が言っていました。
「普段来ないくせに、何かあると病院を責める家族は、そんなのが多い」って。
ちょっと当たっている面があるな、、、と思います。
Commented by aamori at 2019-01-10 08:04
> aichanmamaさん
やっぱり、ママさんも、2009年、、
「チェスキークロムロフ」にはいかなかったので、やはりもう一度行くべきかな、、
現地ツアーが丸1日だったので、、ちょっと元気不足、、
プラハから、ハンガリーを回りました。
温泉がよかった。。気分が楽になりました。
旅行の資金作り、頑張ってね、、
直ぐモロッコだね、、贅沢に楽しんでね、、
ウィーンは、気持ちは元気な時に行ったけど、、なんと発熱、
ザッハトルテは、食べる気にもならず。
ここも、また行くかなぁ、、
ここザッハトルテは、銀座で買えるけど、、



Commented by aamori at 2019-01-10 08:08
> tabi-to-ryokouさん
なんと、またまた2009年、、びっくり、、、
カレル橋は印象的で、何回かわたりました。
チェスキークルムロフ、、行かなかったので、ここは行きたいです。
プラハは、現地ツアー^で、シナゴーグ巡りが面白かったです。
相続、まだ残っていて憂鬱です。母が2人分。
厄介な方は弁護士さんを頼ろうと思っています。
Commented by aamori at 2019-01-10 08:13
> o-rudohimeさん
順番が間違ってごめんなさい、、、
事後処理が大変でした。認知症になっているのに、自分が仕切りたくて、
税務署から銀行に、電話しまくって、母は、そこですっかり有名人。
何とか成年後見人制度を使って、
でもそこで、文句を言う人も出て、、、などなど、、
家庭裁判所の担当者は、理解してくださり、優しかったです。
考え方は、それぞれですが、感情に支配されずに、やるべきことってありますよね。
冬のプラハだったら、、どうだったでしょうね、、
落ち込んだかも、、
Commented by aamori at 2019-01-10 08:17
> febさん
街並み、きれいだよね、、、
昨日、おでん、実だくさんのスープ、
それに,愛ちゃんママさんの真似をして、ピザ、(ソフトサラミとトマトとバジル)
居酒屋だと、こんなメニューもあるかと、、
やっとおでんを全部食べました。(いっぱい作るので)
それに赤ワイン、
by aamori | 2019-01-09 09:33 | | Comments(12)