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初めてのヴェネチア

初めてのヴェネチアは、スロベニアから、船で入りました。
だいぶ前のことですが、、カメラはデジカメを持っていました。
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高速船で、早かったと思います。

サンマルコ広場もよかったですが、
なんとなくこんなところにひかれて、

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そして青空市場、
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その後、けっこうまじめに描いた絵、
あの頃は、「なんだかこんな絵も描けちゃった」初心者の喜び。

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だけど、この絵は手元にはない、、、どこか記憶が、、


そしてやっぱりゲットーに行っていました。

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ここが、アクセサリーとか売っていたお店です。

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この隙間、、シナゴーグはこの中にも、、かくれていた??

ヴェネチアには3回も、行っていますが、3回ともゲットーに行っていました。
モノ好きです。


悪と全体主義 ハンナ・アーレントから考える (NHK出版新書)
仲正 昌樹 (著)Kindle版

世界を席巻する排外主義的思潮や強権的政治手法といかに向き合うべきか?
ナチスによるユダヤ人大量虐殺の問題に取り組んだハンナ・アーレントの著作がヒントになる。トランプ政権下でベストセラーになった『全体主義の起原』、アーレント批判を巻き起こした問題の書『エルサレムのアイヒマン』を読み、疑似宗教的世界観に呑み込まれない思考法を解き明かす。

本の続きです。

国家を同質的なものにしようとすると、どうしても何かを排除するというメカニズムが働くということです。
社会の大多数は自分の今の境遇や考え方に共感してくれるような人たちで、
自分にとっての敵は、ごく少数の特殊なグループである。
そいつらさえどうにかなってくれたら。
そう思うことができれば、不安な気持ちが少し落ち着いてくる。

アーレントより1世代前のドイツの法学者、カール・シュミットは、
「政治の本質は、敵と味方を分けることだ」と言っています。それは現代においても同様です。

自分達は悪くない。と考えたい。それが人間の心理です。
つまり、自分たちの共同体は本来うまくいっているはずだが、
異物を抱えているせいで問題が発生しているのだ、と考えたいのです。

ヨーロッパを中心とする移民排斥の動き、、

2017年5月に行われた大統領選挙でのフランスが、典型的。

フランスは、植民地のアルジェリアや、モロッコ、チュニジアからの移民を
労働力として活用してきた歴史があります。
しかし国内の失業率が高くなると、
かつてのユダヤ人のように「内」なる異分子であるアルジェリア人やチュニジア人が
元凶として名指しされるようになりました。
実際には、それが主要な要因ではないはずですが、人々の目にはどうしても異分子に向いてしまいます。


トランプ大統領のアメリカでも、、同じようなことが、、
人間って、、まぁ、このようにしがちだと頭に入れておいて、
単純に決めつけずに、都合の良い意見を信じずに、全体を理解することが大事だと思います。
人は、簡単に加害者側になりそう、、
正義のつもりで、、


Commented by ayayay0003 at 2019-02-20 10:15
やはり、ヴェネツィアは、大好きです~♡
ATSUKOさんの絵が素晴らしいです~
こんな絵がかけられていたら幸せ~♡♡♡
初めてのヴェネツィアの感動が絵から伝わりますよー☆
きっと何方かに差し上げたのでしょうね~
欲しい方、いっぱいいますとも~(*^_^*)
ヴェネツィアは、運河が好きです~♫
私も3度行ってますが、行く度に撮るのは運河なような?(^-^)
前回、運河の真横の部屋で、景色は良いけど、夜の水上タクシーが煩くて眠れませんでした!(笑)
Commented by aichanmama at 2019-02-20 10:26
ベネツィアにはかなり昔に行きましたが・・・
独特の運河の街ですね!
その運河をAtsukoさんは素敵に描いていますね!
特に運河の描き方が素晴らしいです。
水の流れを描くのはとても難しいですから!

ベネツィアでは”イカスミのパスタ”がとても
美味しかったのを思い出しました。
でもあの運河沿いの通路は方向音痴の私には
絶対に無理だと思いました。
Atsukoさんは迷いませんでしたか?
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-02-20 11:05
スロベニアから船で入るルートがあるのは知らなかったです。
確かに地図を見ると目と鼻の先。
列車で行くよりも、船のが陸の景色が良さそうですね。
私の初めてのヴェネチアは新婚旅行で、24歳の時。
青空市場を見たり、路地を歩いたり、ガラス工房を
見学したり。
その、ウン十年前に泊まったホテルが現在もあり
訪問したガラス工房もまだあって、ヴェネチアは、
時間が止まった町なんだと感心したことがあります。
2枚とも素晴らしい絵ですね。
あの運河の水も、ATSUKOさんが描くと、魔法のように
綺麗な色彩に変化してます。
手元にないなんて、勿体ないですよ。
Commented by umi_bari at 2019-02-20 17:27
水の都ですね。詳しく紹介をありがとうございます。絵画も素晴らしいですね、芸術の町ですね。バグースです。
Commented by ふぇぶ at 2019-02-21 05:24 x
イカスミパスタとティラミスがおいしかった。
昨日、新幹線の車内でハサミ男逮捕されました。
うんよく乗り合わせては居ませんでしたが。
今日も新幹線乗るけど、怖いです。
Commented by aamori at 2019-02-21 07:47
> ayayay0003さん
○○のヴェネツィアとか言われる場所はいろいろあるけれど、
本家のヴェネツィアは、どこにもない場所ですよねぇ、、
ヴェネツィアの絵は、いろいろ描きました。
「夜の水上タクシーが煩くて」、、、そういうこともあるのですね、、
運河沿いの宿は魅力です。
1泊、すごく高い宿もありますよね、、
アップしたら、また行きたくなりました。
Commented by aamori at 2019-02-21 07:52
> aichanmamaさん
水面を描くのって大好きです。
映り込みが好きです。

イカスミのパスタ”ね、、
ベニスは物価が高いですが、、おいしいお店あります。

私も、方向音痴、別の場所に行くのに、、うまく最短距離で行けなくて、
道の標識のリアルトか、サンマルコにいちいち戻って考えていたような、、
うっかり路地に入ったら、迷路ですよね、、
なんとかホテルにもどれればいいか、、と。迷子には、当然なりました。
Commented by aamori at 2019-02-21 07:58
> tabi-to-ryokouさん
最初、スロベニアは、例によって夫の仕事、
当時中国人(日本に来ていた)と一緒の旅行でしたが、
個人旅行の中国人に、イタリアのビザは降りなくて、スロベニアで別れました。
新婚で、、ロマンチックで、、いいですね、、、
新婚旅行は、当時、一番はやっていたハワイ、
それが初めての海外でした。

「魔法のように」、、まぁ、素敵なお言葉で、
ありがとうございます。
ベニスの絵はいろいろ描いたので家にあふれていて、、
失敗作もあふれています。
Commented by aamori at 2019-02-21 07:59
> umi_bariさん
ベニスは、水の都で、歴史もあって、他にはない街だと思います。
また行きたいと思うくらい。
Commented by aamori at 2019-02-21 08:07
> ふぇぶさん
イカスミパスタとティラミス、、ですか、、
ハサミ男は、新幹線に穴をあけていたのね、、
飛行機と違って、チェックされない分、怖いなと時々思います。
有楽町で、頻繁に通ります、新幹線。
by aamori | 2019-02-20 09:55 | | Comments(10)