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聖橋から

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新御茶ノ水駅から、、上に上がって
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緑の屋根は、ニコライ堂

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聖橋から、湯島天満宮を見て

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さだまさしの歌で、聖橋からレモンを投げて、電車の色が、、とあったけど、

昔のJR(国鉄)はペタッと黄色、ペタッとオレンジ色だったのですが、、
今、窓の下に色があるだけ、、歌のイメージとは違います。

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タイ焼き屋さん、

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季節限定のタイ焼きを食べました。
お店で食べたのですが、、あんこが桜の香り、、そして熱くて、やけどしそうでした。

PTAのことが書いてある本を見つけたので、、
たしか、菊池桃子さんが、問題提起してますよね、、、彼女、今もかわいいです。


個人を幸福にしない日本の組織(新潮新書)太田 肇 著

本の内容は、企業のことが多いのですが、
私、実は、、仕事より、これが一番、ストレス、、ものすごく気に入らなかった。
仕事は、ある程度給料のうちだと思えて、我慢できましたが、、
この組織の不合理は、、我慢できない。

第7章、PTAや町内会は自由参加でよい
PTAと町内会は目的も違うし構成員も違う。まったく別の組織である。
しかし、ともに長い歴史を有しており、組織の形態や運営方法には多くの共通点がある。

第5として、生活スタイルの違いにより参加に積極的な人と消極的な人にかなりはっきり分かれることがあげられる。
つまり、専業主婦や高齢者など時間的に余裕があり活動に生きがいを見出している人がいる一方で、
他方には共働きや若者など時間的に余裕がなかったり必要性を強く感じなかったりする人がいる、
そのため活動内容を充実させるか、簡素化するかというように利害が真正面から対立するのである。

当時のこと、町内会も、子供会も、PTAも、設定としては、女性は主婦、、夫は、昼間働くサラリーマン、
そういうモデルしか、考えていなかったと思います。
昔からの住民は、漁業(人口は少ない)半農半漁、、兼業農家ですが、
兼業農家の場合、働き手が、教員というイメージがあり、
残りは、新興住宅地で、東京に働きに行く人のベッドタウン。
そんな町でした。働き手は、、主に男性、

たとえば、渋谷の繁華街なら、夜の仕事の人も多いから、早朝から、下水掃除の仕事や、朝早くから運動会準備、
そういうのもちょっと文句が出るかもしれないのですが、、

当時住んでいた町では、大多数の住民を標準にすると、、朝は早起き、昼間は、奥さんは家事、、
それで回っているという感覚でしたから、、役員の内容も、それに合わせてあって、


当時専門職だった私、、何かあると休んだり、早退したり、、遅刻したり、、
それって、いいことには思えないのですが、、、
悪いけど、こんな用事で、休むのは、、バカげていると思えてしまうのでした。
でも、そんなこと言ったら、、おしまいです。リスクが高すぎます。
住んでいられなくなる。

第6に、戦後70年もの間、その形態や運営方針を大きく変えずに引き継がれてきたため、
時代の変化に合わなくなってきている。

第5も6も、
最初は、大多数の人の生活スタイルが、それでよかったのかもしれなかった、、
でも、今は、いろんな問題があると思います。

ただ引き継がれ、役員の1年間さえ終われば、、と耐えて、、
変革は見過ごされてしまいます。
変だぞ、、システムを変えた方がいいと思っても、そんなエネルギーはないです。


Commented by aichanmama at 2019-03-05 10:32
さくら餡のたい焼き、美味しそうですね!
普通のあんこに桜の香り!ってすごいですね!
食べてみたいです。
きっと期間限定のたい焼きですね!
お茶の水は私が20歳のころ、「池坊お茶の水学院」に
言っていた時に毎日通った駅なので懐かしいです。
でもあの頃よりも高いビルがたくさん増えましたね!
今、東京は何処に行っても高いビルばかりですね!
東京と比べると勝浦の空の大きさが際立って見えますYO!
Commented by aamori at 2019-03-05 17:18
> aichanmamaさん
御茶ノ水駅周辺の地図を見たのですが、だいぶ昔と違って、、
よくわからない、、、ビルが増えたのでしょうね、、
かぐやひめの「神田川」の歌とか思い浮かぶけど、、今は、その感じもないですね、、
タイ焼きは、白いあんこに、桜が入っていて、あんこは淡いピンク色でした。
勝浦は空が広くていいですよ、、気分がよくなります。
目線も遠くまで行くしね、、
うちのほうは、墨田川が広いので、それが救いです。
どうにか、視線が遠くに行きます。
by aamori | 2019-03-05 08:09 | 日常のこと | Comments(2)