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エズのサボテン

まず、絵図のエズ、、
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帰国して、スグに描いたけど、、あんまり気にいっていないので、、絵はどこかに、、しまって、、どこだろう?

今思うと、、改めて、、サボテンを描いてもいいかもと、、

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上は、サボテンの植物園

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下のほうに見える家々がが小さい。プール付きの家、、

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海側でなくても、、風景はいい、、、


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このホテル、、泊まってみたい、、


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説明、、
サヴォイア家が、ニースに備えて、街を要塞に、、

いろいろあるようですが、、中世ヨーロッパは、、あちこち戦いの歴史、、

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壊された後、、、いつ誰がやったかは、忘れて不明??
大砲で壊されたとのこと、、

ここは、直接関係していないかもしれませんが、、
塩野七生さんの、「ローマ亡き後の地中海世界」を読むと、、
海沿いの港町は、、イスラム海賊の襲撃で大変だったようです。
物だけでなく人も拉致され、、もちろん殺され、、、
塩野さんの本は、イタリアが主ですが、、南仏も、、被害にあっていたと思います。

高いところに、暮らす理由も、、、
単に美しい風景のためではないと、、
不便でも、、安全性を、、、



Commented by aichanmama at 2019-06-29 08:52
エズの頂上にサボテン公園があったことは覚えていますが
ツァーでしたので行っていません。
どんなところでも絵にしてしまうAtsukoさんはやはり
画家ですね!
随分絵があることでしょう!
多分このホテルだと思うのですが、現地ガイドさんが
このホテルに泊まったツァーがありましたが
少人数で確か一人80万円くらいのツァーです。
と言っていたのが印象的でした。
あの現地ツァーガイドの信子さんは今でもお元気で
いるかしら?
とても親切で親身になっていろいろ説明してくれました。
フランスやイタリアにはこのように山の上やがけのうえに
作られた小さな村が点在していますが、安全面を考えての
立地が多かったのでしょうね!
お年寄りの階段の上り下りが大変だったと思うのですが
昔はそんなに長生きしなかったのかも知れませんね!
Commented by tabi-to-ryokou at 2019-06-29 16:02
こんにちは
絵図ノエズ、いいじゃないですか。
筆に勢いがありますね。
そういえば、こんな切り立った崖でした。
今、ここを登れと言われたら、「無理、無理」と断っていたでしょうが、
昔は、躊躇うこともなく、登ったみたいです。
サボテンは記憶に無いのですが、城跡は記憶にあります。
昔は拉致されると、奴隷にされてしまうから大変でした。
カエサルも一度捕虜にされましたが、金持ちの出身だと身代金を払って
釈放されるという方法があったみたいです。
今も、昔も、日本も、世界も、地獄の沙汰は金次第でした(^。^)
Commented by aamori at 2019-06-30 08:30
> aichanmamaさん
確かこのサボテンのところは、入園料をとったのでは、
そうなると、ツアーのプログラムとして迷いますね、、
80万のツアーは、、おっと~~!!
お金持ち用ですね、、でも泊まりたい、、
そう、あの、高台の要塞都市ができたころは、、寿命が短くて、、
老人の足のことは考える必要なかったですね、、
あちこちにありますね、、
私ら、、十分長く生きているねぇ、、
Commented by aamori at 2019-06-30 08:35
> tabi-to-ryokouさん
ありがとうございます。
絵図、、今見ると、、まぁまぁな気もします。
サボテンを描くなんて、、無謀に思えたのです。
サボテン園は、いつからでしょうか??
ちょっと調べたけど???でした。
拉致した人の、身代金、、キリスト教会側も、寄付を集めたようです。
奴隷にして、、鎖でつながれ、、船を漕がされた、、とか。。
改宗すればして、戦士になったとか、、、
中世ヨーロッパには、生まれたくなかったと思います。
by aamori | 2019-06-29 08:24 | | Comments(4)