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怖がられてしまうタイプ、、、、

怖がられてしまうタイプ、、、、_d0193569_07531968.jpg


怖がられてしまうタイプ、、、、_d0193569_07521056.jpg
怖がられてしまうタイプ、、、、_d0193569_07521543.jpg
選手村になる、、マンション。
まだ人は住んでいないし、、、オリンピックは???

怖がられてしまうタイプ、、、、_d0193569_07522079.jpg
この子。。。名前は❓
かいつぶり??

今、コメントで、korurisukiさん(鳥さんと遊ぼう)から
カンムリカイツブリ と教えていただきました。ありがとうございます。
(自分で調べない怠け者です)


怖がられてしまうタイプ、、、、_d0193569_08153291.jpg
ステレオタイプな見方を、、人はされてしまうという話です。

ステレオタイプ脅威は誰もが経験するものだ。
私たちは社会の一員として、同じ社会の人たちが特定のアイデンティティについてどんな固定観念(ステレオタイプ)を持っているかかなり良く知っている。

ニューヨーク・タイムズのコラムニスト、ブレント・ステーブルズの若いころの経験。

シカゴ大学の大学院で心理学を学んでいた時、学生らしいラフな格好で、キャンパスに近いシカゴのハイドパーク地区をぶらついていたという。
このころの体験から、、

   私は恐怖を読み取るエキスパートになった。
   カップルは私を見ると、腕を組んだり、手をつないだりした。
   道路の反対側にわたってしまう人もいた。
   すれ違う人たちは会話をやめ、前方に視線を集中する。
   まるで私と目があったら一巻の終わりだとでもいうように、、、、、、。
   
   私はバカだった。
   私を死ぬほど怖がっている人たちに、
   「こんばんは」とでもいうように微笑みかけていたのだから。
   彼らにとって、私の存在そのものが暴力だったのに、
   どうしてそれに気がつかなかったのか、、、、。

   何とか無害な存在だとわかってもらいたかったが、
   その方法がわからなかった。
   尾行されていると思われないように、適当な場所でわき道に曲がった。

   やがて緊張を解くために口笛を吹くようになり、
   自分がなかなか上手であることに気が付いた。音程も外れていなかった。
   夜、街を歩いているときは、
   ビートルズの曲やヴィヴァルディの「四季」を吹いた。
   するとそれを聞いた人たちの緊張が解けていくのがわかった、
   暗闇で私とすれ違う時、微笑む人さえいた。

ステーブルズは、自分の人種へのネガティブなステレオタイプと格闘していた。
この地区の黒人男性は、暴力沙汰を起こしやすいというステレオタイプだ。

口笛でヴィヴァルディを吹くだけで、、「暴力沙汰を起こしがちな黒人男性」というステレオタイプが自分には当てはまらないこと、
そして白人文化、とりわけ「高尚な白人文化」を知っていることを示した。
「暴力沙汰を起こしがちな黒人の若者」ではなく、教養ある洗練された人間とみなした。


この話、、、ありそうな話だと、、実感をもってわかる。
アトランタ生活(アトランタオリンピックの直後)でも、、、こういう雰囲気はあった。
黒人と白人は、住む地区を分けていて、、白人は郊外に、黒人はダウンタウン、街の南側に多く、、

ただ、子供の通う公立の学校は、、黒人が多かった、、、CDCのそばで、、CDCの職員の子供も、多くいたのか??
郊外でもなく、どちらかというと、ミッドタウン、

アトランタの公立学校の中では、、成績の良い学校だった、(たまたまで、、選んだわけではなかったけど)

アトランタの日本人も、、ガタイの大きな黒人男性を怖がっていたっけ、、、

私、、、子供の学校には、、若いイケメン黒人ボーイがけっこういたので、、
ちょっと、、危険の感覚は薄かったようです。

ステレオタイプ脅威、、理解するには良い例の話だと思ったので、、、

怖がられてしまうタイプ、、、、_d0193569_07522468.jpg

by aamori | 2021-01-27 08:33 | | Comments(8)
Commented by korurisuki at 2021-01-27 08:56
おはようございます。
鳥さんは
カンムリカイツブリですね。
Commented by aamori at 2021-01-27 09:22
> korurisukiさん
ありがとうございます。お名前教えていただいて、、
鳥さん、覚えようとしても、すぐ忘れる、
2羽だけで、、いました。このあたり、、オオバンが多いです。
Commented by aichanmama at 2021-01-27 13:56
私がアメリカに滞在していた1976年の時も
白人と黒人の住む地域は分かれていました。
黒人の住むところはダウンタウンで廃墟のような
家が多かったです。
車でその地区をとおるだけでも緊張したのを
覚えています。
おかしかったのはアメリカに行ってすぐにアパートに
荷物が届いたのですが、窓からのぞくと・・・その配達人が大きな黒人でしたので、怖くなって出なかったら、会社にいた夫にその黒人から・・・
「お宅の奥さんはいるのに出てきてくれない」と連絡が入ったので、安心して私も荷物を受け取りましたが
大きな黒人というだけで怖かったのを覚えています。
aamoriさんがアトランタに住んでいたのは何年くらいの時ですか?
私の時は今から45年も前なので今よりもっと黒人差別が大きかったと思います。
でもその時に白人の家に呼ばれたときに、黒人はたくさん子供を産んでいるので、今に50年くらいたったら黒人の大統領の出現もあるかもしれないと話していたのが、オバマさんで本当になったと改めて黒人の地位の向上を感じましたが、先日の黒人が白人の警察に踏み殺された事件などを聞くとまだまだ差別は続いていると思います。
Commented by aamori at 2021-01-27 14:26
> aichanmamaさん
私のアメリカ生活は、、2000年直前に帰国、、
もう、、あんまり差別は感じなかったですが、、存在していたとはおもう。
アトランタでは、、優秀な、黒人は、、もう相当な地位についていましたから、、
白人と黒人は、すみわけはしていたけど、、、、ね、、
ただ、、街の南は、危ない場所だと、教えられていました。
何回か、行きましたが、、、ちょっと貧しい地域も、、
夜は、、絶対に、一人で行動はしなかったです。

黒人さん、男も女も、スタイルがよくって、きれいな人、、何人も見ました。
秋田犬を得意げに連れていた、美人の黒人さんにも会いましたよ。
犬も彼女も、可愛い、、

荷物の話、、可笑しい、、そうだよね、、、そうなるよね。
今は、、地位が向上したけれど、、
黒人だけでなく、、白人にも格差があって、、
恵まれない白人は、逆差別に、怒っているようです。
いずれにしても、、日本の社会より複雑で、、
治安は悪いよね、、、なんたって、銃が、、、
Commented by 3841arischan at 2021-01-27 15:55
私も、そう言えば、同じ体格なら、黒人のが怖い!!と失礼ながら感じてしまいます(゚o゚;
ハワイのホテル2000年前後ですが、やっぱりアジア人は、見下されている?と感じてました!オーストラリアのホテルでも、凄い早い英語でまくし立てられて、“Can you understand?"随分イヤな思いもしました>_<
なので、英語が母国語な国は、ちょっと苦手意識が有ります(^^;)
イタリアやフランス、ドイツでは、そういう経験があまりないんです!
今日の記事とは、ちょっとズレてしまいましたが…
Commented by cenepaseri at 2021-01-27 16:10
ヨーロッパでも黒人が日本の女の子を拉致して、後ろ手に連れて行かれるのを見ました。
やっぱりギャングっぽく見える人は怖いです。
だからこの方の様に理解して欲しいと努力をする事が大切かと…
大昔、日本人は南アフリカで差別されない特別な黄色人種だった。
先人がお行儀良くしてたから、良かったのだと思います。
礼儀知らずだったら評価はされなかったと思います。
お互いが思いやる心が大切ですね、でも油断は禁物です。
Commented by aamori at 2021-01-27 16:18
> 3841arischanさん
黒人に対しては、そういうイメージがなぜかあるんですよね、、、
英語圏は、、やっぱり英語が流暢でないとバカにされた気がする、、、
デモさ、、日本でも「バカにされた」気がすることって多いんだけど、、、
「女だからだ」と思うときがありますよ、、、おっちゃんとかに、何か言われて、、
あんまりよい格好していないから、、女性の店員なんかにも、、
イタリア人、、英語できない人多いんじゃないかな、、、
スペインやイタリアのほうが、、フランスより、、人をコバカにした雰囲気は感じません。
それも、どうしてかな??
アジア人にも、ステレオタイプなイメージがあるんだよね、、、
映画を見るとそう思う、ライジングサンとか、、、
Commented by aamori at 2021-01-27 16:31
> cenepaseriさん
アトランタで知り合った黒人は、にこやかでジョーク好き、、
ですが、いろいろ難しくって、、
ピアノの先生の話ですが、、
ホイットニー・ヒューストンは、白人社会で人気が出て、、
それが黒人社会に気に入られず、悪く言われて、、
黒人アイデンティティを示すために、、
黒人の、間違った嫌な男と結婚して、不幸になったとか、、、
あんまり、白人にこびても、仲間に嫌われるようです。
やっぱり、、人種の違いって、、簡単に、解決できない問題が多いです。
差別する人は、、結局自分の人種の中でも、
あんまりよい評価を得ていない、、落ちこぼれな気の毒な人たちだと思うのですが、、
どの人種でも、、、そういう人は出てしまう。
ヘタすると、、いじけてテロをするような人、、日本でもいるよね。
無差別殺人したり、、障碍者を襲ったり、、
ホームレスを襲撃したりする人たち、、
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