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2009年の旅、フィレンツェからの半日現地ツアー。
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赤いワンピースがガイドさん、団体の人数は多い。

フィエゾーレは、フィレンツェの町から数キロ離れた小高い丘の上にあって、
エトルリア人が築いた町という、、

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遺跡への入り口。

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写真を、拾ってみましたが、そばにガイドブックもなく、ネットでもあまりヒットしないので、、
いろいろ説明できませんが、、、

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これぞ、ローマの遺跡という感じ、、
ちょっと、この劇場で、、歌でも歌えたら、、、いい気分、、、
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おふろ??テルマエ??
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屋敷の跡のよう、、
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何だったケ??お墓???

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ガイドさん、年配のおばさまで、、

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ショップで買った、、ツアーだったので大急ぎで、、
当時のコインかも?と思われるキーホルダー

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町の雰囲気、、トスカーナの田舎です。
フィエゾーレは人口約1万4千人。
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ツアーは、この後人気のこの場所へ連れて行ってくれました。
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バクは、いなくなったけど、、
生活は、、続いています。。。。

面倒な旅の記録でも、,調べていると、、時間がたつので、、


by aamori | 2019-08-31 08:57 | Comments(8)

湖畔荘 THE LAKE HOUSE

湖畔荘 上 Kindle版

ロンドン警視庁の女性刑事が問題を起こして謹慎処分となった。女児を置き去りにして母親が失踪したネグレクト事件を担当していて上層部の判断に納得がいかず、新聞社にリークするという荒技に走ったのだった。ロンドンを離れ、コーンウォールの祖父の家で謹慎の日々を過ごすうちに、打ち捨てられた屋敷・湖畔荘を偶然発見、そして70年前にそこで赤ん坊が消える事件があり、その生死も不明のまま迷宮入りになっていることを知る。興味を抱いた刑事は謎に満ちたこの事件を調べ始めた。70年前のミッドサマー・パーティーの夜、そこで何があったのか? 仕事上の失敗と自分自身の抱える問題と70年前の事件が交錯し、謎は深まる! 

まだ、下巻の半分、寝不足気味です。
本を読んでいると普通、直ぐ眠ってしまうのに、なぜか頭がさえてしまって、、

上下あってかなり長編。
過去と現在、いろんな人間、世代にわたって、、いろんな出来事が織り込まれて
タイタニックから2回の世界大戦、
幸福そうな人生だって、順調には進まない、、秘密もあり、、
でも、過去に向き合わないと、、、前にいけない、、などと、、思う。
ネタバレはしません、

イギリスミステリーの、どろどろ人間模様が、好きなんです。暗い。

ところで、
湖って好きです。海よりひっそりしていて、閉鎖的で、惹かれる風景です。

湖の絵もよく描いたようで、探したら、数枚、(写真が見つかった)

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小さいサイズだと思います。
たぶん、モンタナ州のどこか、、

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スロベニア、これは古い絵、、

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榛名湖、凍っています。写真です。


「湖畔荘」を読んでいると、いろんな人間が登場してきて、、
「こんな人もいたっけ」たいていは嫌だなと思った体験が自分の中で、。

些細なことですが、自分と違うと、すごく驚いたように
「信じられない」なんて言われると、あんまり自信をちゃんと持っていない私は、
「私ってそんなに変?」と思ってしまう。
些細なライフスタイル、例えば収納方法とか、スマホを持ち歩かない(近所の買い物とか)とか、
家に物が多いとか、掃除の順序とか、、作る料理の内容。まぁ、家事です。

些細な価値観を、「自分のほうが正しい」という姿勢で言われ
その場では反論しませんが、、いい気分ではないです。

人それぞれです。
音楽、絵、映画、本も、好みは人それぞれ、、押し付けられると、、ちょっと抵抗を覚えます。
批判的な意見もです。私がいいと思うものを批判されても、、
ファッション、描く絵の内容
いろいろ「こうした方がいい」といわれて、以前は自分が依存的だったようで、
なんとなく、、従ったような、、頼ってしまった。

あのう、言ってくる人は、その道のプロではないです。
たぶん自分のセンスがすごくいいと思い込んで自信たっぷりなんで、

あの自信はどうして??うらやましいような。
私が、依存していたんです。

でも、最近は、もっと自分本位になるようになってきました。
人の意見は意見なんですが、、聞く耳も必要だけど。
別に取り入れることはないと、、

「湖畔荘」を読んでいるうちにちょっと屈折したもやもやした感情が表に出てきました。
私も、私の価値観は他人に強要しないように気を付けます。
「湖畔荘」も、私には面白いですが、、すべての人にではないと思います。
暗い話ですから、、、

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by aamori | 2018-10-19 09:34 | Comments(4)

こんな形になるの??

まだまだポルト、
前回のブログ、あまりの長蛇の列に、塔上りも、美しい本屋も諦めてそこらを歩くと、、
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自転車の警察官
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こんな街並み
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この木は、、途中で切ったの? こんな形のプラタナス初めて見ました。
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道が狭いから、トクトクが大活躍.
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このあたり、大学が近いから、、学生街、、いい並木道です。
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面白い、、自撮りのカップル
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マネして、ここで撮影、
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教会を見つける。
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カルモ教会
地図にはあったけれど、特別にはガイドブックに書かれてはいない、、
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それでも、アズレージョは立派です。
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中だって立派、
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マリア様は、美人ですが悲しそうな表情。
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この方も悲しそう。

痛々しいキリストが、棺の中にいる像があったのですが、痛々しいので写真は載せません、
痛々しい思いをして死んでいったのですね、、

キリスト教の絵画など、、痛そうなのがいっぱいで、、ちょっと苦手です。

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by aamori | 2018-08-23 12:43 | Comments(6)

那須へ

東京に来てからの、一番のライフスタイルの変化は、
車の運転をしなくなったこと、、私の車は手放したし、、、
おかげで、靴を買うことが増えて、、

でも、時々は車を使わないと、、、ということで、思い立って那須へドライブ、、
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ヤマユリ
これは道の駅でですが、、
高速道路のわきにも、百合の花が目立っていました。
鬼百合?ヤマユリ?いろいろ咲いています。

もちろん渋滞が、、ナビがうまく渋滞を交わして遠回りでたどり着いて、この店でランチ、
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冷たいお蕎麦、、キノコおろしそば、夫。

私は、もっとカロリーの多い方で、季節限定にひかれて、

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ねぎ天おろしそば、
こういうのは初めてでおいしかったです。
ぶつぶつと切ったねぎをそのまま天ぷら、ゴロゴロとのっていて、、
そこに、ちくわの天ぷらも混ざって、、、
このネギの天ぷら、行けます。
ちなみに、関西の方って、(和歌山にいたとき)この白いネギってあんまり使わないようです。
薬味のネギは細い緑の、白いネギが薬味というだけで、驚かれました。
日本の中、場所で、食べ物は違うのですねぇ、、
白いネギは「東京ネギ」なんて名前で売ってました。私は、いつもこの「東京ネギ」を買ってました。
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店内、信楽焼や備前焼のギャラリーが、、
階段の上の小部屋に。

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ここは、まだアジサイが、、きれいに。

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車の中からです。
やはり、ここは涼しいです。

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by aamori | 2018-07-16 07:27 | Comments(6)

苦手なこと

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本の続きです
なぜアーティストは生きづらいのか? 個性的すぎる才能の活かし方 Kindle

手島 将彦 (), 本田秀夫 (), 高橋 将貴(イラスト)

元バンドマンでマネージメントの経験もある専門学校の新人開発室室長と、現役精神科医師が、そのような観点から“ 個性的すぎる才能を活かす術を考えていく。アーティストとその周りの人間(家族やスタッフ、バンドメンバー)がお互いを分かり合えば、せっかくの才能を潰すことなく、末長くアーティスト生活を送れるはずなのだ!


この本で一番気に入ったこと、、何回か取り上げているのですが、、

つい苦手なことに目が行ってしまって、
その人の良いところを潰してしまわないかということに気を付けたい。
これは日本人がよくやりがちです。
「苦手を克服したらすべてが完璧になる」と思ってやらせるんだけど、
苦手なことって散々頑張っても苦手なママということが多いんです。
だから、人一倍時間をかけてもなかなか伸びないんです。
しかし、得意なことはそんなに時間をかけなくても伸びる。
得意なことだったら10分頑張ればすぐ伸びるのに、苦手なことは3日3晩かけても全く伸びない。
そうすると3日3晩かけてしまっている分、得意なことに割く力がそがれてしまう。
結果として、苦手なことを克服しようとした人に限って、すべてにおいてパットしない人になってしまう。
そういう恐れもあるんです。
何かひとつキラリと光るものがあれば、それを生かせばよい。
苦手なことは、誰かほかの人がカバーすればよい。

そういう発想が、社会で人と一緒にやっていく上では大事だなって思います。。

う~~、日本の学校、社会、
完ぺきというかそつなく何でもこなせる人になることを目標としているような、、

自分の育ってきた環境、、そういうプレッシャーを感じていました。
私としては、発達障害ではないと思うのですが、、
苦手分野はいろいろあって、、学校の求める優等生ではなかったです。

得意なものを見つけてそれをのばす発想、、もっと教育現場、社会に欲しいと思うのです。
苦手分野に関しては、無理をせずに。人には隠れた才能があるかもしれない、、、

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by aamori | 2018-06-09 16:55

ダツ?

ボラボラ島
朝ご飯を食べに行くときに、いつも出会った魚です。1匹でうろうろ。
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朝しか、見なかったです。シュノーケルの時に出会ったら、ちょっと怖いです。
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肉食、朝ご飯に獲物のお魚狙いに、、このあたりを、、、
たぶん、歯の鋭いダツではないかと、、、40から50cmのサイズでした。
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朝ごはんのテーブルから見る景色、
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バナナの乗ったワッフル、チョコレートクリームをつけて、、

フレンチテイストだったのかな?コーヒーはヨーロッパスタイル、
それほど量はなく、、オリーブオイル、ガーリックもさほど目立たず。

島の端っこのほうに散歩、
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いい感じ、、、
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黒い岩、、たぶん火山なんでしょう。


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by aamori | 2018-05-11 08:05 | Comments(4)

ミモザ

まだまだ、寒い日があったり、、、そうかと思うと、妙に暑いくらいの日があったり、、
昼間は暖かくても、陽がかげると寒くなったり、、、
出かけるときの服装で、、ちょっと悩みます。
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このころって、ミモザのころなんですね、、、

昨日の続きです。


バカが多いのには理由がある 〈理由がある〉シリーズ (集英社文庫) Kindle

橘玲 ()


チンパンジーにも「正義」がある
チンパンジーを使った実験で、、、
チンパンジーの世界にも社会(群れ)を維持するうえでの原理原則があります。
それが「所有権」「平等」「組織の序列」です。
そしてこれは、フランス革命の3つの理想「自由」「平等」「友愛」に対応します。

自由というのは「なにものにも束縛されないこと」ですが、ジョン・ロックに始まる政治思想では私的所有権こそが自由の基盤だとされます。
領主が農地を勝手に取り上げてしまうようでは、人々は奴隷として生きていくほかありません。
自由と私的所有権が1対のものだからこそ、私的財産を否定したマルクス主義は「自由の敵」とされたのです。

チンパンジー、先に自分で餌を見つけたものはその権利があって、上位のボスざるにもえさを取られない。
チンパンジー、ガラス越しの部屋で、隣にいるチンパンジーが自分よりおいしいリンゴ(自分はキュウリ)、怒ってます。
群れの中でしか生きられないチンパンジーは、食べ物、グルーミング、、様々なものを通して、サービスの交換、
気前のいいサルは、輪の中でさりげなく餌をもらえるがケチなサルは、相手にされない、、

チンパンジーの世界にも、「自由」「平等」「共同体」という正義がありました。
そして相手がこの”原理”を蹂躙すると、彼らは怒りに我を忘れて殴りかかったり、群れの仲間に不正を訴えて正義を回復しようとするのです。

友愛というのは、理想のために力を合わせて戦う仲間(共同体)のことです。
たぶんチンパンジーは理想に興味を持たないでしょうから、共同体を成り立たせるためのルールと考えればいいでしょう。


次回、チンパンジーから考えて、進化から生まれた政治思想の話、

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by aamori | 2018-03-13 09:15 | Comments(4)

ベトナム

夫は昨日、ホーチミン市に仕事で、、、私は留守番。
無事ついたようで、、、
気温は最低が22度ぐらい、、
オートバイは??ときいたところ
2011年のハノイと比べ、オートバイは減って、車は増えたみたいだと、、、
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2011年ハノイ、冬は結構寒かったです。
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このオートバイたくさんの道、怖くて渡れません。
とまったり、走ってはダメだって、同じ速さで歩けば、相手は計算してよけて通るとか、、、
できないです、、、怖くて立ちすくみます。
きくところによると、死因の交通事故の占める割合は高く、入院患者も交通事故の人が多いらしい。

さて、今のホーチミン市は?私はハノイ周辺しか行っていません。

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ゴーストライターの続き、
前回、学術論文を書くのがとっても大変だという話をしました。

プロの援助は、この骨の折れるプロセスにとってかなり役に立つ。
製薬会社は「キーオピニオンリーダー」の、つまり医療の分野や地域に影響力を持ち、
自社かその薬に好意的な学者や医者の詳細な番付表を保有しているのである。
キーオピニオンリーダーと製薬会社の関係は相互に利益があるが、幾分最初はそれが見えにくい。
もちろん金銭の授受が行われる。(一部の学者は論文に名前を載せることで製薬会社から「謝礼」をもらっている)
しかし他にもまだまだ隠れた利益がある。

学者は、発表を職務経歴書にのせることで、実際にはほとんど仕事をしていなくとも優秀な学者のように見える。
将来的にキーオピニオンリーダーとして認められやすくなり、それは企業にとっていいことだ。何せ友達。
大学での昇進の見込みも高まる。

野心的な学者たちは、小切手に劣らない現実的な利益を受け取り、そのことで製薬会社に恩を感じる。
何より重要なのは、キーオピニオンリーダーが、会社に有益な意見を持っているために、
一層地位が高い、影響力のある人物として期待されるようになることだ。

普通、学術論文の著者とはそれを書いた人であると思うゆえに、ちっぽけな但し書き
(たいてい小さなフォントで、個人でなく会社名が謝辞の欄に)を探すなんてことは、読者は知らないだろう。


本は実際の会社、有名な学者名も取り上げていました。企業との癒着です。
中には社の大株主の学者も、、
ちょっと実例があった方がわかりやすいでしょうか?

商品が薬、、というところが怖いのですけど、、、

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by aamori | 2018-02-05 09:14 | Comments(6)

ネコ科動物が好きです。
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あんまりうまく撮れていないですが、カルティエの小さなショーウィンドウ
ブルガリの文字は真向いのブルガリが映りこんだもの。
ネックレスも、ヒョウ。豹の人形ががかわいいです。

カルティエのビルはまだ新しい。
立て替えて、オープンのころ中をのぞきました。
ずうずうしいというか、買わないのですが、美術館を見るように、こういうお店を見ます。
店員さんも、親切に説明してくれます。(足元は見ない)

店内の置物に、ヒョウがあって、「これがほしい」といったら「私もです」と店員さん。
売り物ではなかったようです。この写真の豹の人形も欲しいですけど、、、


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今日はちょっと私なりに勇気を出して怖い話をします。

この本です。著者は、イギリスの医者。
ルボックスのマーケティング
界市場で生き残ることのできた最初のSSRIはフルボキサミンだった。
(日本ではルボックス、デプロメールの名前で)
1983年にスイスで、1984年と86年にヨーロッパの残りの国で、ルボックスという商品名で売り出された。
しかし、ドイツでは、臨床試験において、対照薬よりも高率で自殺と自殺未遂を生じたため、導入がとん挫した。

会社側の説明、、一見説得力のあるデータを提出。
最初から自殺傾向のあった患者に焦点を当てて、ほかの薬より自殺傾向を軽減するようだと
ルボックスを飲んでいた人の自殺の企てが高率であるように見えるのは偶然の結果にすぎず、
むしろ、ルボックスは従来の薬以上に自殺防止に役立つかもしれない。

(自殺傾向のない人が飲んだ時のデータではない。ここが、、、、ごまかし??)

この薬は多くの患者では吐き気がみられたので、当初臨床の場では、
抗うつ薬市場では目覚ましく伸びそうもないと思われた。
しかし救済の道が、、、

強迫性障害の治療に役立つという。
「洗うのをやめられない少年」の研究結果の発表後、強迫性障害は隠れた存在ではなくなった。
自分の儀式や、強迫的な考えを隠し、人知れず苦しんでいる人は治療が進歩するのを期待した。
そして、強迫性障害治療薬として、米国市場に参入。

ルボックスは最初は地味なSSRIだった。

コロラド州コロンバイン高校で銃乱射事件が起こり、
犯人の一人が強迫性障害の治療のためにルボックスを飲んでいたと報道されるまでは、、、

(日本だと銃の問題ばかり取り上げられていますが)

この話、続けます、、因果関係とかは疑問ですけど、ないとも言い切れない。

日本ではあの時には薬までは報道されなかったのですが、池田小学校の児童殺傷事件の犯人も、
SSRIを飲んでいたという、、、(ネットでですが)

検証はされていないような??

たぶん、多くの人が服用されているし、、こんな話は聞きたくないかもしれませんが、、、
大手の製薬会社、、この手の訴訟を抱えていると思います。

全員が自殺やこんな事件を引き起こすわけではないかもしれませんが、、、
検証は必要です。

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by aamori | 2018-01-19 10:16 | Comments(6)

雪景色

この絵、何回も手直し、、
一番最初がよかったかも、、、なんて思うけど。
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F12(606×500mm)

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猫は、私が起きだすと代わりにベッドへ、、

隣に置いてみました。ロンドンの美術館で買った、猫のマフラー、
あんまり寒がりではないようで、、マフラーなんてあんまり使わないのに、
面白いから買ってしまいました。(東京はそれほど寒くない)
しっぽも足もあるところが愉快です。

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猫って、くつろいでばかり、、、

本の話、、

残酷すぎる成功法則

エリック・バーカー(),‎橘玲(),‎竹中てる実(翻訳)

面白いと思うので、、、役に立つかも、、

「できる」と自信を持つのには効果がある?

自信は、能力を向上させ、成功を引き寄せる。また他者にあなたを信用させる。
その一方で、自信には極めて危険な面もあり、妄想や傲慢さにつながる恐れがある。
そしてあなたの過剰な自信が現実に直面すると、手痛い思いをするだろう。

人は多かれ少なかれ錯覚をしている。
わが子は人並み以上に思えるし、運転が下手な人の多くはそのことを認めない。

誰もが自信をもっと高めたいと思っている。自信があれば気分がよいからだ。

無能な者より自信過剰な者が危険をもたらす。

自信があると、自分が強くなったように感じる。
だが、自分に力があるように感じると、現実の否定や傲慢さにつながりやすい。

自信は、ほどほどが、、、時々、絶対自分が正しいと思い込んでいる人がいるけど、、
やっぱりある意味危険人物ですね。
まだまだ、この話続けます。危険なことの説明。


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by aamori | 2017-12-27 10:44 | Comments(8)