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絵を描きながら

カテゴリ:美術展( 29 )

美崎さんの横浜

美崎太洋さんの個展。
今年は、横浜の港の絵が多かったような、、、

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飛鳥が、、大きいですよ、、、

個展は今日までです。

帰りは、コリドーを歩いて、、たまたま入ったお店はメキシカン。

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予約している、サラリーマンの団体も、、、2階に??


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シラスの、アヒージョ、、初めてでしたが悪くない、、家でもやってみよう。

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ナッチョ、、これはおいしかったです。

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このサラダはまぁ普通。

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ファヒータ、トルティーヤが4色4枚、、
悪くなかったです。

お店の名前は、"SNAPPER & GROUPER"
釣り好きの夫が、魚の名前にひかれて、入ったお店ですが、、
魚は、メニューに関係なかったみたい??でした。

ビール小ジョッキを飲んだけど、、自転車で帰りました。
この日は、新橋から、自転車に乗りました。

自転車もだいぶ慣れました。


今日は、、一応、、選挙に行きます。
一応です。そういう気分です、、、
期待もない、、半分は、どうでもいいけど、、、

東京、、20人で6人、ちょっと結果は、、どうなるか楽しいような、、、
8時に、当選確実になるのは誰?
接戦は?
まぁ、そんなところだけ楽しみます。

政治は??


美崎太洋さんの個展

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右は、、選手村、だいぶできています。

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左は、豊洲市場、

夕方、自転車で出かけました。


25回目の個展、毎年今の時期、、
銀座泰明小学校の前のビル、銀座アートスペースです。

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正面の大きな絵、尾道の港、、
フェリーも見えます。

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月島、、ですって、桜のころ。

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むらさきは、、はじめてでは??

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横浜、、

横浜の絵が多かった、、最近横浜の絵を描いてられるようです。

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お花の絵が、かわいい。

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バラ、、、

去年と変わらず、にこやかで元気な美崎さんにお会いしました。

絵は、またの機会に、、、続けます。

個展は21日までです。



全然、話は、変わるのですが、、京都アニメーションの火災、、、
いったい何があって、、こんなことに、、、

私の世代だとここの会社のアニメは????でしょうけど、、、
恥ずかしながら、、
一時、子供が、日本にいたときに、、テレビで見ていて
「けいおん」のファンだったんです。おもしろくって、なんとなくほのぼの感も、、
あのアニメを見て、、ピアノも習おうなんて、、、思ったくらいで、、、
そして、始めた、、

アニメですから、、彼女たち、、演奏うますぎますね、、

海外で、人気で、、このニュースは、、いろんな言語で、、伝えられていて、、
海外で募金活動も、、始まっているとか、、
でも、お金でなく人材、、の問題ですが、、、、。

酷いことに、、、、、なった。

昨日の庭園は、、、本当は、、

京橋の画廊で、、
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夫のいとこYちゃんの娘さん、女子美大の大学院生です。角川真穂子さん。
アクリル、色鉛筆をキャンバスに、F150, "picnic"

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不思議な世界で、彼女のコンセプト、身近な人の死を体験して、死を考えている、、、生と死。

美大生ですから、、いろいろな方向から、絵を考えるのだと、、、
そういう学び方をしているのだなぁと、、、ふうむ。

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京橋、、電飾が、、
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まだ明るくて、もっと暗くなった方がきれいですよね、、


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さて、前回のグラナダの庭園はすみません。あの庭園ウィキで調べたら、
グラナダの観光スポットの一つで、、

Carmenn de los Martires
Martiresとは殉教者のこと。イスラム統治時代に、ここでキリスト教徒の殉教が、、
ㇾコンキスタ終了後、アラゴン王フェルナンデス2世とカスティーリャ女王イサベル1世が、
こちらに殉教者の礼拝堂を立てたそうです。入るのは無料とか、、

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ここで立食パーティ

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お庭には、こんな鳥も、、

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庭園は、スペイン風というわけではないようですが、、なかなか素敵。


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高台にあるから、夜景は素敵でした。





三菱1号館

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ビルの下のほうに、レンガの建物、
三菱1号館へ、フィリップス・コレクション、
アメリカ人、個人のコレクションです。
趣味が同じというか、私も集めたいような好きな作家の絵ばかりで、、
図録も買ったし、、カレンダーも買った。絵についてはそのうちに、

ティケットを買ったら、まずランチに。
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外のテーブルは寒いので、中に、

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カウンターの席で、

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ピザを焼く窯、炎で、顔がほてりました。

頼んだのは、ミートボールランチ、

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サラダ、

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ミートボール、

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デザート。

三菱1号館、なんと公共の乗り物でなく、コミュニティサイクルで、

帰りは、ちょっと東京駅のギャラリーをのぞいて、まぁそれほど興味ある催しではなかったので、
八重洲口を回って、食材を買って、

銀座まで歩いて、
疲れて、地下鉄で帰る?自転車で帰る?
一度休憩、イチゴタルトとお茶を、、(写真なし)

元気を出して、またコミュニティサイクルで、、
疲れました。

5時半から、テニスの試合をテレビのチャンネルを、、

テニスの試合は、身につまされて、見るのはしんどいんです。
消すわけにもいかず、お風呂に入ったり、夕食を作ったり、、
時々見て、私が見ると、なおみさんミスして、、

左利きのサーブ、アドバンテージサイドは、リターンはかなり難しい。
外側に、ボールが逃げます。

セカンド、ほとんど勝ちそうでしたが、まだわからないのに、
アナウンサーは大騒ぎで、もうすぐ優勝みたいな勢いで、
そんなのわからない、、「下手に盛り上げるな」と思ったら、案の定、
解説の森上亜希子さんは、よくわかっている。
「まだわかりません」と念を押していて、、
テニスの試合は、いくらでも、ひっくり返るのだから、、、
アナウンサーはテニスに関しては素人。
レベルが低くても、試合経験者は知っている。地域の大会でも、学校レベルの試合だって、、そうですから。


ちょっとNHKのアナウンサーにイラっときつつも、(文句ですよ。)
とりあえず、ファイナルセットで勝ててよかったです。
 
左利きのチェコの彼女も素晴らしい選手で、、かっこよかったです。

三菱一号館往復、かなり歩き、往復自転車で、疲れて、
テニスの試合で気が疲れて、、

疲れを、今朝も感じています。





絵のこと、いろいろ

昨日、届きました。
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2月の展示です。国立新美術館

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2点出して、1点の入選、
自分の考えていた方が、選外でした。
審査員の、選ぶのと、いろいろ、一般的な好みと違うようで、、

常識的(?)な夫は、彼がいいというのと、公募展の選びが違うので、、
もう、何も言わず、肩をすくめるだけで、、、

賞を受賞している絵は、ものすごく個性的で、、、
ちょっと私も、、、ついていけないというか、、マネできないです。

入選の絵は、、写真がないので、、そのうちに、、戻ってきたら、、

個展をする気にもなれず、公募展への気持ちも、、なんだかしぼんできているのですが、
以前出したことのある公募展から、また、応募してくださいとの話があると、、
面倒くさがらずにやろうかなと、、

額を付けたり、、どれを出そうとか考えたり、、面倒なんです。
面倒がってばっかりいると、、ぼけそうな気もするので、、
少し、公募展も考えようかと思います。

個展も面倒、日本では道端に絵を広げるのも難しそうだし、、
公募に出す方が簡単です。来年は、もう少し、、意欲的に、、

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昨日のロンドンの写真、トラファルガー広場の絵です。
これは、今年の夏の「上野の森、日本の自然を描く絵展」入選の絵なのですが、
ちょうど、展示の時、ポルトガル旅行をしていて、、
戻ってきても、放りっぱなしで箱の中で、、先日出してみました。

この時のロンドンの旅、、
夫が仕事で、
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地下鉄に乗って、
日本の地下鉄より幅が狭い。
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独りでうろうろ、、
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ロンドンのデパート、


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このクリスマスツリーの飾りがきれいだと思って、美術館のです。

このあたりで、仕事の終わった夫と待ち合わせでしたが、、
海外での待ち合わせは、少し不安です。

でも、この前のソフトバンクの通信障害のようなことがなくって、
ほんと良かったです。あれが起こっていたら、アウトでした。
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トラファルガー広場の美術館。無料で、写真撮影もできます。

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写真を見て、この広場、また描いてもいいなと思うのです。



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白金の美術館、松岡美術館

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旅プラスさんブログから情報を得て、昨日、
白金方面へ行ってみました。暑い日でした。松岡美術館です。
知らなかったです、この美術館の存在は、

このあたりは町の雰囲気が、そう高級です。
個人の財産の美術品ということで、写真撮影が許されている。すいている。

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ジャコメッティの猫、、


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猫好きですから、、この猫が出迎えてくれると、、うれしいです。

スタッフが猫好きなようで、、
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ちらちらと猫が、、案内を

目的は、エコール・ド・パリなんですが、、

絵って、いろいろあって、見て感心して、素晴らしいと思う絵がほとんどなんですが、、、

ある絵を見ると、私も、描きたいなと意欲がわく画家っていうのがいるんです。なんか不思議です。
あんまり上手な人の絵だとそう思わないようです。
この点で選んだ画家さんは、申し訳ないのですが、、、
「うまくない」わけではないと思うので、悪しからず。

ということで、ユトリロ、
彼は飲んだくれて、ワインと絵を物々交換していたようで、、
私も、それでいいんだけど、それもないようで、、

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こういうのが、ユトリロっていう感じですが、

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平面的なこんなのも好きです。
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描かれている人が、太目でかわいいです。

こういう絵は、アルコールを飲んでいたのかしら?
きっちりした線でなくて、楽しく、、

好みの問題ですが、きちっとした線の絵は、どこか寂しげです。
それも好きです。

2点しかなかった、デュフィ
彼の絵の中では、地味で、、きれいさは??ですが
でも、好きなんです。

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これは初めて見ました。雰囲気がいつもと違う。
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これは、、このようなのほかでも見ました。

基本、彼は、「楽しく描きました」という感じで、素早い線、好きです。
彼によると、絵もリズム感だそうで、、、、音楽的??


静かな美術館で、白金の街の雰囲気も、、たまにはいいです。

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銀杏並木、一部、この前の台風で塩害にあった木も、、
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銀杏、踏みたくないです。


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美崎さんの個展

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行ってきました。会場で、ブログ友のEtsuさんと待ち合わせ、、、
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海の絵が多くて、今の季節に似合う絵。
そうはいっても、。暑すぎの、、日でした。
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色が、きれいで大胆で、、見習いたいけど、そう簡単にはできません、、

来ている方々も、、この色がお気に入りで毎年会場に足を運ぶと話していました。
会場、盛況でした。この暑さなのに、、、

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海の風景画も好きなんですが、、小さいサイズのお花の絵が好きです。

毎年なんですが、美崎さんの個展に行くと、、
「さぁ、私も」と絵を描く意欲が出るのです。なぜなんだろうか、、、?絵が、楽しそうで、、、
「楽しく描いたんだろうなぁ」と伝わります。

個展会場の前は、
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有名な、銀座の泰明小学校、、
アルマーニの制服、、見たかったのですが、、、子供たちは出ていなくって、、、、
ともかく、アルマーニでも負けないような雰囲気ですよ、、この学校は、

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今朝のバク

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このごろ、ソファーには、上がれていないようです。
ここがお気に入りです。ベッドわき、、
それでも、歩き方がリズミカルで、、年齢を言うと、褒められます。
歩くのはいいのですが、じっと立っていると、後ろ足が震えます。

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Redonの図録から、、これは油彩
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パステル
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部分を拡大  不思議に思えるのは宙に浮いているように見えるから?


3月11日が近づくと、震災についてのシリーズをテレビは始めます。
いつも、同じようなパターンで、家族を失った遺族、家を失ったなど、、、、、悲劇、
そしてこの悲劇忘れない
言葉もイメージが同じようなパターン、、、

そこで、別の見方から、、、「負け犬の遠吠え」の著者です。
細かいいろんなことに気が付く視点が好きで、時々彼女の本を読んでいます。共感できるので。

地震と独身(新潮文庫)Kindle

酒井順子()

2011311日以降、震災をめぐる家族の物語は様々な形で語られてきた。一方で、あまり聞こえてこない独身者の声。地震は彼らにどんな影響を与えたのか? 

独身は働いた

様々な話を聞いていると、震災の時、独身者はとてもよく働いていたと。いうことがわかります。

仙台に住む、病院職員のゆり子さん(37歳)のお話はその象徴的なものでした。
仙台は、場所によっては震度6強という激しい揺れに襲われた地。その時ゆり子さんは、病院にいたのですが、
医療機器などが落ちたりする大変な揺れに見舞われました。
「でも、子供がいるお母さんなんかは、子供が心配だからと、早く帰ってしまったんですよ。
その結果、『独身の人は残れるよね?』って感じになって。
で、私は残らざるを得なくなったんですね。夜通しそこに詰めることになりました。」
「けっきょく、普段は仕事の上で頼りにしていた女性の主任さんなども、小さな子供がいるということで翌日から出勤してこなくなりまして。シングルの人だけが出勤していたという状況でしたね。子供さんのめんどうをみるのも大変というのはよくわかるのですけど、肝心な時に頼りにならないとなぁって、ちょっと嫌な感じになりました。」
「休みなく、既婚者の分も働いたのに、私のお給料は変わらないんですよ。
それも不満で、結局、私はその後、職場をやめて転職してしまいました。」

震災は、既婚者に「仕事か、家族か」という問題を突き付けました。もちろん親という立場にある人にとって、非常時において最初に守らなくてはならないのは、自分の子供です。
が、そこに仕事がある限り、誰かが仕事をしなくてはならないわけで、そのツケが独身者にまわったということは、見落とされがちなのではないか。

震災時じゃなくても、職場、、、些細なツケは、独身者に、、、子供の発熱、、学校の参観日だから、、、と
でも給料は同じということはいくらでもあるように思うのです。
女性の働き方、、、複雑で難しい問題です。

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Redon花瓶の花

Redonの図録からです。
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両方とも油彩画、下の絵は「日本風の花瓶」というタイトル。

現実の花?

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先日、三越のライオンがこんなの着ていました。

今日はまたこの本に戻ります。

孤独の価値Kindle

森博嗣()

 
私も、ひねくれているというか、、、著者の意見に共感するところが多いんです。

学校って本当に楽しいか?
子供を持つ親のほとんどは、子供が集団の中でうまく馴染むことを願っている。
それは、子供が成長したときに、社会で生きていくために重要な素養だとわかっているからだ。
子供が友達の話をすると、親はうれしい。友達と仲良く遊ぶ子供を見れば安心できる。
逆に、集団の中で孤立していないか、と心配するし、学校が楽しくないと子供が言えば、
これは親にとっては大きなショック。
 
(私も子供が集団にうまく適応できるか、かなり気にしました。たぶん自分の苦労体験からだと思うのですが)

今の子供は、親を心配させないように、「学校は楽しい」「友達ができた」と報告するかもしれない。
親を喜ばせることが、「良い子」の役目だということを、
この年頃になればすでに充分に理解しているからだ。
少々の脚色は簡単にできる、嘘もつける、嘘であっても、親を喜ばせたいのだ。

考えてみてほしい。学校はそんなに楽しいところかだろうか?
友達ができるというのは、どういう状況を示すのか?
安易に言葉だけで、親子がやり取りをしている場面が多いように見受けられる。

学年が進むと、いろいろありますよね、学力の差、運動ができない子、
失敗をして叱られ、みんなの前で恥をかく、、、
とにかくいやでも、その場から逃げられない。

学校が楽しいところだと教えられたはずなのに、
だんだん、それほど楽しいところでもないことが子供にもわかってくる。
大人たちはうそをついていたのだ、と思える子はまだよい、
多くの子供は、自分が悪い、自分に何か不具合があるから、
学校か楽しめないのだ、と感じ始めるのではないか。

先生たちは、子供が楽しんで勉強できる工夫に頭をひねっている。
「楽しい算数」「面白い理科」といったネーミングで攻めてくる。

「いや、本当はね、勉強っていうのはつらいものなんだ、でも、つらいけれど、我慢してやらなければならない。そうすれば、きっとあとになってよいことがある」とはなかなか教えてもらえない。

「楽しくない」ことを極度に恐れている精神がある。孤独の場合と同じ。

なぜ、きれいな言葉を使ってごまかそうとするのだろうか。
大人は少し考え直した方がよい。もう少し素直になってもらいたい、と僕は思う。


世間が言うような、理想的なことなんてない。
理想的でないと「ダメなんだ」と思いがち、、、いろんなことが、、
これが理想的なライフスタイルみたいな、、、家族も、学校も、仕事も、、、友人関係も。

学校生活だって、子供個人個人でかなり違っていいと思う、、
日本は飛び級制度もないし、、義務教育は落第もしない、みんな平等(同じという解釈?)
結構違うのに、、、、違うということにも、恐怖心?
素質の差は、、なくて、努力の差(あるいは環境の差)に置き換えられたりして、、、、


そこも、嘘を教えられている気がする。
できる子もできない子も、なんだか、、その嘘で悩んでしまいそう。
状況を誤解する。

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三菱1号館中庭

ルドン展は三菱1号館で、ここの中庭の雰囲気は好きです。
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ここで、夕食。暖かい日でしたし、ストーブがあるので、。外で食べるのも悪くないと思って、
隣のテーブルの4人はフランス語(?)で会話。
ちょっと海外にいるような気分で、、
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マルゴ丸の内が店の名、、ワインが種類豊富に置いてあります。

ルドンの図録から、、
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人間に花が添えられた絵が多いのですが、、「瞳をとじて」油彩

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「オジーヴの中の横顔」パステル

青い色の使い方が、、、不思議な世界で、、、
ルドンの色彩感覚が好きです。

今日はこの本です。シリーズ物のミステリー、デンマークの警察の話です。

特捜部Q自撮りする女たち― (ハヤカワ・ミステリ)Kindle

ユッシ エーズラ オールスン(),‎吉田 奈保子(翻訳)


今回は訳者あとがきの部分から

今回著者がスポットライトを当てたのは、デンマークの社会福祉政策。
中でも、失業対策や生活保護についてである。

デンマークが世界1幸福な国といわれる背景には、社会福祉政策の充実があげられる。
教育・医療・介護が無料であるほか、失業者の支援も手厚い。
支援といっても給付だけに偏らず、
失業者に再教育・再訓練を行って労働市場に戻れるようにすることが目的である。
失業者は定期的に関連機関に連絡を入れ、受給資格維持のためにアクティベーション(職能向上のために受ける教育及び労働)に参加しなければならない。内容はカウンセリング、教育プログラムへの参加、企業での研修など。

ただし積極的に就労する意志のないまま補助金だけを受け取っている人がいるのも事実だ。
アクティベーションに参加もせずに「甘い汁」だけ吸おうという人も当然ながら存在する。

本書に出てくる人は極端な例だが、ここまで行かずとも、なんやかんやと理由をつけて就労を回避し、
もらえるものはいただこうという人は少なくないのだろう。
社会福祉大国といわれるデンマークでも、内情はそう簡単ではなく、様々な葛藤や問題があることがうかがえる。
日本でも生活保護の不正受給が取りざたされたことがあったが、かの国でも同じなのだろう。


話は極端ですが、甘い汁を吸おうとしている女性たちはとんでもない人たちで、、
福祉担当の女性に共感を覚えてしまいました。
殺意を抱く、、、こういう状況ならあり得るかと、、、納得。
しかし、この福祉担当の女性もとんでもない人ですけれど、、、

福祉は、本当に必要な方がもらえず、、
ずるい人たちが甘い汁を、、どうしても、起きてしまうことなんですが、、、
甘い汁を吸うことが当然の権利のように、偉そうにもらっているのは、、、
本の中の福祉担当者と同様に、許せない、憎たらしい。そういう感情がわきます。


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