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旅プラスさんブログから情報を得て、昨日、
白金方面へ行ってみました。暑い日でした。松岡美術館です。
知らなかったです、この美術館の存在は、

このあたりは町の雰囲気が、そう高級です。
個人の財産の美術品ということで、写真撮影が許されている。すいている。

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ジャコメッティの猫、、


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猫好きですから、、この猫が出迎えてくれると、、うれしいです。

スタッフが猫好きなようで、、
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ちらちらと猫が、、案内を

目的は、エコール・ド・パリなんですが、、

絵って、いろいろあって、見て感心して、素晴らしいと思う絵がほとんどなんですが、、、

ある絵を見ると、私も、描きたいなと意欲がわく画家っていうのがいるんです。なんか不思議です。
あんまり上手な人の絵だとそう思わないようです。
この点で選んだ画家さんは、申し訳ないのですが、、、
「うまくない」わけではないと思うので、悪しからず。

ということで、ユトリロ、
彼は飲んだくれて、ワインと絵を物々交換していたようで、、
私も、それでいいんだけど、それもないようで、、

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こういうのが、ユトリロっていう感じですが、

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平面的なこんなのも好きです。
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描かれている人が、太目でかわいいです。

こういう絵は、アルコールを飲んでいたのかしら?
きっちりした線でなくて、楽しく、、

好みの問題ですが、きちっとした線の絵は、どこか寂しげです。
それも好きです。

2点しかなかった、デュフィ
彼の絵の中では、地味で、、きれいさは??ですが
でも、好きなんです。

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これは初めて見ました。雰囲気がいつもと違う。
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これは、、このようなのほかでも見ました。

基本、彼は、「楽しく描きました」という感じで、素早い線、好きです。
彼によると、絵もリズム感だそうで、、、、音楽的??


静かな美術館で、白金の街の雰囲気も、、たまにはいいです。

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銀杏並木、一部、この前の台風で塩害にあった木も、、
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銀杏、踏みたくないです。


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by aamori | 2018-10-08 08:06 | 美術展 | Comments(5)

美崎さんの個展

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行ってきました。会場で、ブログ友のEtsuさんと待ち合わせ、、、
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海の絵が多くて、今の季節に似合う絵。
そうはいっても、。暑すぎの、、日でした。
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色が、きれいで大胆で、、見習いたいけど、そう簡単にはできません、、

来ている方々も、、この色がお気に入りで毎年会場に足を運ぶと話していました。
会場、盛況でした。この暑さなのに、、、

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海の風景画も好きなんですが、、小さいサイズのお花の絵が好きです。

毎年なんですが、美崎さんの個展に行くと、、
「さぁ、私も」と絵を描く意欲が出るのです。なぜなんだろうか、、、?絵が、楽しそうで、、、
「楽しく描いたんだろうなぁ」と伝わります。

個展会場の前は、
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有名な、銀座の泰明小学校、、
アルマーニの制服、、見たかったのですが、、、子供たちは出ていなくって、、、、
ともかく、アルマーニでも負けないような雰囲気ですよ、、この学校は、

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by aamori | 2018-07-19 10:02 | 美術展 | Comments(6)

今朝のバク

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このごろ、ソファーには、上がれていないようです。
ここがお気に入りです。ベッドわき、、
それでも、歩き方がリズミカルで、、年齢を言うと、褒められます。
歩くのはいいのですが、じっと立っていると、後ろ足が震えます。

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Redonの図録から、、これは油彩
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パステル
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部分を拡大  不思議に思えるのは宙に浮いているように見えるから?


3月11日が近づくと、震災についてのシリーズをテレビは始めます。
いつも、同じようなパターンで、家族を失った遺族、家を失ったなど、、、、、悲劇、
そしてこの悲劇忘れない
言葉もイメージが同じようなパターン、、、

そこで、別の見方から、、、「負け犬の遠吠え」の著者です。
細かいいろんなことに気が付く視点が好きで、時々彼女の本を読んでいます。共感できるので。

地震と独身(新潮文庫)Kindle

酒井順子()

2011311日以降、震災をめぐる家族の物語は様々な形で語られてきた。一方で、あまり聞こえてこない独身者の声。地震は彼らにどんな影響を与えたのか? 

独身は働いた

様々な話を聞いていると、震災の時、独身者はとてもよく働いていたと。いうことがわかります。

仙台に住む、病院職員のゆり子さん(37歳)のお話はその象徴的なものでした。
仙台は、場所によっては震度6強という激しい揺れに襲われた地。その時ゆり子さんは、病院にいたのですが、
医療機器などが落ちたりする大変な揺れに見舞われました。
「でも、子供がいるお母さんなんかは、子供が心配だからと、早く帰ってしまったんですよ。
その結果、『独身の人は残れるよね?』って感じになって。
で、私は残らざるを得なくなったんですね。夜通しそこに詰めることになりました。」
「けっきょく、普段は仕事の上で頼りにしていた女性の主任さんなども、小さな子供がいるということで翌日から出勤してこなくなりまして。シングルの人だけが出勤していたという状況でしたね。子供さんのめんどうをみるのも大変というのはよくわかるのですけど、肝心な時に頼りにならないとなぁって、ちょっと嫌な感じになりました。」
「休みなく、既婚者の分も働いたのに、私のお給料は変わらないんですよ。
それも不満で、結局、私はその後、職場をやめて転職してしまいました。」

震災は、既婚者に「仕事か、家族か」という問題を突き付けました。もちろん親という立場にある人にとって、非常時において最初に守らなくてはならないのは、自分の子供です。
が、そこに仕事がある限り、誰かが仕事をしなくてはならないわけで、そのツケが独身者にまわったということは、見落とされがちなのではないか。

震災時じゃなくても、職場、、、些細なツケは、独身者に、、、子供の発熱、、学校の参観日だから、、、と
でも給料は同じということはいくらでもあるように思うのです。
女性の働き方、、、複雑で難しい問題です。

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by aamori | 2018-03-07 10:25 | 美術展 | Comments(6)

Redon花瓶の花

Redonの図録からです。
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両方とも油彩画、下の絵は「日本風の花瓶」というタイトル。

現実の花?

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先日、三越のライオンがこんなの着ていました。

今日はまたこの本に戻ります。

孤独の価値Kindle

森博嗣()

 
私も、ひねくれているというか、、、著者の意見に共感するところが多いんです。

学校って本当に楽しいか?
子供を持つ親のほとんどは、子供が集団の中でうまく馴染むことを願っている。
それは、子供が成長したときに、社会で生きていくために重要な素養だとわかっているからだ。
子供が友達の話をすると、親はうれしい。友達と仲良く遊ぶ子供を見れば安心できる。
逆に、集団の中で孤立していないか、と心配するし、学校が楽しくないと子供が言えば、
これは親にとっては大きなショック。
 
(私も子供が集団にうまく適応できるか、かなり気にしました。たぶん自分の苦労体験からだと思うのですが)

今の子供は、親を心配させないように、「学校は楽しい」「友達ができた」と報告するかもしれない。
親を喜ばせることが、「良い子」の役目だということを、
この年頃になればすでに充分に理解しているからだ。
少々の脚色は簡単にできる、嘘もつける、嘘であっても、親を喜ばせたいのだ。

考えてみてほしい。学校はそんなに楽しいところかだろうか?
友達ができるというのは、どういう状況を示すのか?
安易に言葉だけで、親子がやり取りをしている場面が多いように見受けられる。

学年が進むと、いろいろありますよね、学力の差、運動ができない子、
失敗をして叱られ、みんなの前で恥をかく、、、
とにかくいやでも、その場から逃げられない。

学校が楽しいところだと教えられたはずなのに、
だんだん、それほど楽しいところでもないことが子供にもわかってくる。
大人たちはうそをついていたのだ、と思える子はまだよい、
多くの子供は、自分が悪い、自分に何か不具合があるから、
学校か楽しめないのだ、と感じ始めるのではないか。

先生たちは、子供が楽しんで勉強できる工夫に頭をひねっている。
「楽しい算数」「面白い理科」といったネーミングで攻めてくる。

「いや、本当はね、勉強っていうのはつらいものなんだ、でも、つらいけれど、我慢してやらなければならない。そうすれば、きっとあとになってよいことがある」とはなかなか教えてもらえない。

「楽しくない」ことを極度に恐れている精神がある。孤独の場合と同じ。

なぜ、きれいな言葉を使ってごまかそうとするのだろうか。
大人は少し考え直した方がよい。もう少し素直になってもらいたい、と僕は思う。


世間が言うような、理想的なことなんてない。
理想的でないと「ダメなんだ」と思いがち、、、いろんなことが、、
これが理想的なライフスタイルみたいな、、、家族も、学校も、仕事も、、、友人関係も。

学校生活だって、子供個人個人でかなり違っていいと思う、、
日本は飛び級制度もないし、、義務教育は落第もしない、みんな平等(同じという解釈?)
結構違うのに、、、、違うということにも、恐怖心?
素質の差は、、なくて、努力の差(あるいは環境の差)に置き換えられたりして、、、、


そこも、嘘を教えられている気がする。
できる子もできない子も、なんだか、、その嘘で悩んでしまいそう。
状況を誤解する。

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by aamori | 2018-03-06 09:39 | 美術展 | Comments(2)

三菱1号館中庭

ルドン展は三菱1号館で、ここの中庭の雰囲気は好きです。
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ここで、夕食。暖かい日でしたし、ストーブがあるので、。外で食べるのも悪くないと思って、
隣のテーブルの4人はフランス語(?)で会話。
ちょっと海外にいるような気分で、、
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マルゴ丸の内が店の名、、ワインが種類豊富に置いてあります。

ルドンの図録から、、
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人間に花が添えられた絵が多いのですが、、「瞳をとじて」油彩

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「オジーヴの中の横顔」パステル

青い色の使い方が、、、不思議な世界で、、、
ルドンの色彩感覚が好きです。

今日はこの本です。シリーズ物のミステリー、デンマークの警察の話です。

特捜部Q自撮りする女たち― (ハヤカワ・ミステリ)Kindle

ユッシ エーズラ オールスン(),‎吉田 奈保子(翻訳)


今回は訳者あとがきの部分から

今回著者がスポットライトを当てたのは、デンマークの社会福祉政策。
中でも、失業対策や生活保護についてである。

デンマークが世界1幸福な国といわれる背景には、社会福祉政策の充実があげられる。
教育・医療・介護が無料であるほか、失業者の支援も手厚い。
支援といっても給付だけに偏らず、
失業者に再教育・再訓練を行って労働市場に戻れるようにすることが目的である。
失業者は定期的に関連機関に連絡を入れ、受給資格維持のためにアクティベーション(職能向上のために受ける教育及び労働)に参加しなければならない。内容はカウンセリング、教育プログラムへの参加、企業での研修など。

ただし積極的に就労する意志のないまま補助金だけを受け取っている人がいるのも事実だ。
アクティベーションに参加もせずに「甘い汁」だけ吸おうという人も当然ながら存在する。

本書に出てくる人は極端な例だが、ここまで行かずとも、なんやかんやと理由をつけて就労を回避し、
もらえるものはいただこうという人は少なくないのだろう。
社会福祉大国といわれるデンマークでも、内情はそう簡単ではなく、様々な葛藤や問題があることがうかがえる。
日本でも生活保護の不正受給が取りざたされたことがあったが、かの国でも同じなのだろう。


話は極端ですが、甘い汁を吸おうとしている女性たちはとんでもない人たちで、、
福祉担当の女性に共感を覚えてしまいました。
殺意を抱く、、、こういう状況ならあり得るかと、、、納得。
しかし、この福祉担当の女性もとんでもない人ですけれど、、、

福祉は、本当に必要な方がもらえず、、
ずるい人たちが甘い汁を、、どうしても、起きてしまうことなんですが、、、
甘い汁を吸うことが当然の権利のように、偉そうにもらっているのは、、、
本の中の福祉担当者と同様に、許せない、憎たらしい。そういう感情がわきます。


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by aamori | 2018-03-05 09:38 | 美術展 | Comments(10)

ルドン

土曜日の夕方、ギリギリ入館、5時頃に入りました。
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三菱1号館、ルドンの展覧会

ルドンは好きな画家のひとりです。(私のベスト10にはいっています)

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写真撮影許された部屋が一つ。
照明が光って、あんまりうまく写真は撮れませんでした。

図録ってかなり重いので、買わないことが多いのですが、
大好きなルドン、買ってきました。見たことのない絵もあったし、、、
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図録の本自体がきれいです。
ルドンは、不気味な美しさがあって、、白黒の絵でも、色彩感(?)を感じます。
鬼太郎のお父さんみたいな目玉が、、いっぱい、、
植物も、ファンタジー、、幻想的です。どうしてそうなるのかなぁ?
また、図録の中も、紹介していこうと思います。

本の続き、きれいごとの虚構が、、、は子供だけでではないと、、、

孤独の価値Kindle

森博嗣()

 
2章 なぜさびしいといけないのか

虚構が作る脅迫観念

若者向けのきれいごとも同じ
仕事にやりがいを見つけること、楽しい職場で働くこと、が人生のあるべき姿だ、という作られた虚構がある。
それをあまりに真に受けて、現実とのギャップに悩む人が増えている。
つまり、仕事をしてみたら、苦しいばかりでちっとも楽しくない。
やりがいのある仕事をもらえない、という悩みだ。
仕事を美化した宣伝のせいで誤解をしている人がいかに多いか、、、

仕事は本来つらいものだ、つらいからその報酬として金が稼げるのではないか、、、
と当たり前のことを書いたら読者からは、
「そう考えればよかったのか、と目からうろこが落ちた」とか、
「読んで気が楽になった。何とか仕事を続けられそうに思えた」とか、そんな声が多く寄せられた。

当たり前のことが、当たり前でなくなっているようだ。
それくらい、商業的な宣伝で作られた虚構が、今や大衆の常識になってしまっているのである。

もちろん、それでやる気を出してはりきって仕事ができる人は問題ない。
けれど、大いなる希望を抱いて社会に出た人は、やはり悩んでしまう。
そんな中には、職場で自分だけが孤立している、と感じてしまい、孤独感にさいなまれる人もいるだろう。


そうそう、、傍から見れば、楽で面白そうと思われそうな仕事も、いやなことがたっぷり、、、
そこをわからず、楽して給料が高い、、とか嫌味を言う人も、、、
今思うと、言ったひとは何にもわかっちゃいないんだけど、、、(怒り)
人って、他人の苦労はわからない、、、
どんな仕事も、大変だと思うのです。職場の人間関係も、、、お客との関係も、、いやなことが多い。
時に、楽しいことも、時にやりがいも、、、です。

(特別な不労所得は別、そいう人もいると思います。、何事にも例外はあり)


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by aamori | 2018-03-04 08:39 | 美術展 | Comments(6)

上野の秋

午前中は雨でしたが、午後から日差しが、
上野の東京都美術館「都展」を見てきました。
初めて出してみたのですが、入選したので、、
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体型がばれる写真で、、、いやだけど、、どうしたら痩せれるか???
テキサスのステーキが悪かったかな、、、反省、、、
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今度は寝ています。。まだ時差があるから、、
私は置いといて、、絵は上の真ん中の、メリーゴーランドの夜景。
家では大きいなと思う30号も、ここでは小さい。

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上野の紅葉も、日差し浴びて、、
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桜の葉は、かなり落ちて、、
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池の蓮も、、、
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鳩に雀、、
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蓮の間に大きな鯉、魚釣り禁止の立て札あり。

帰りは日本橋高島屋で、、
栗蒸し羊羹とお団子、、とそれに華正樓の肉まんと、、、
餃子やシュウマイ湯葉巻きなどなど、、、
たくさん買って、、どうやって瘦せるかなんて無理です。


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by aamori | 2017-11-23 16:17 | 美術展 | Comments(10)

美崎さん個展

今年も、美崎さんの個展。
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今年も、ブログでのお知り合い、Etsuさんと会場で待ち合わせ。
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美崎さん。いつもにこやか、、
キャンバスを木枠へ貼る方法を教えていただきました。やってみよう。
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80号の真鶴、、
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船の配置が、、、気に入って、
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江の島の夜景、おしゃれでモンサンミッシェルみたい、、、(行ったことないですが)

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海の絵が多いのですが、花の絵が好きです。

海の絵を見ながら、Etsuさんの言葉、「アジフライが食べたくなった」って、、
元気と食欲をもらって、

会場近くの東急プラザでランチ、
アジフライでなく、金目鯛ランチ。。
盛りだくさんでおいしかったです。やっぱり海のメニューになりました。

今日は、後ほど、もう一つアップする予定、










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by aamori | 2017-07-20 08:18 | 美術展 | Comments(8)

ドレス

三菱1号館ナビ派展で
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ルーセル
この画家さんもよく知りません。この画面、寝そべって読書、好きです。
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ヴェイヤール、この画家さんもよく知りません。

本が厚くて、スキャンできる絵が限られます。しかも見開きにまたがっていると無理で。
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ボナールらしいボナール??
「上手だ」とは言われないだろうなぁと思うのですが、この世界好きです。

ヌードの絵も多いですが、この時代女性はたいていドレス。

ちゃんとしたドレスっていつ着たろうか?
ハイヒールのドレスに合う靴を履くのが嫌です。
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昔々の写真、こんなドレス着たんだ。20代のころです。何年前よ!!
しかもサイズは9号。髪もくるくるセットして。
こんなドレスアップをやらなくなって何年?たまには、、、

友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

学校は「子供たちというのはみんなよい子たちだから、教師がサポートさえすれば、
みんな一緒に仲良くできるはず」という前提で頑張っているようなのです。


こう思っていると、いじめが起こった時に、
教師はサポート不足と、自分のミスや、能力不足と思うのでは、、、
よっていじめの存在を否定、あるいは隠す。と意地悪な推測を。

以前のブログで、本の話で、サイコパスは、4%いる。
クラスに一人は生まれついたサイコパスがいるということです。
みんな仲良くは、難しいと思います。先生の能力の問題ではないのです。

「○○ちゃん、そんな一人でいないで、みんなの輪に入りなさい」という言葉に
かえって圧力のようなものを感じる子供や、
みんなと一緒になれないということを気にするあまり、
「僕はダメなんだじゃないか」と思う子供も少なくありません。
また理屈を超えて、「こいつとはどうしてもあわない」というクラスメートもいるはずです。

大人になってからは、みんな誰もがそういう体験をしているはずなのに、
「子供の世界は大人の世界と違う。子供のころはどんな子どうしでも仲良く一緒になれるはず」
というのは、子供の世界にあまりに透明で無垢なイメージを持ちすぎなのではないでしょうか。


今日の夕方の新幹線で、雫石に行きます。。天気が心配。








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by aamori | 2017-02-10 10:36 | 美術展 | Comments(10)

庭の女性

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説明も付けました、今初めて読んだわ。説明のサイズが不ぞろいですみません。

南フランス、素敵なドレスでお庭でおやつ。いいなぁ。
こんなドレス、似合うと思うけど、、、??

友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 新書 –
菅野 仁 (著)


著者の菅野 仁 さん、社会学の学者で、教育大の先生。
だった。
こんな先生が、将来学校の先生になる方を教育しているのなら、
日本の教育に希望があるなぁなんて思っていたら、2016年に亡くなっていて、
まだ若かったのです。とっても残念です。

私は教育大に勤めていますので、
仕事柄、小中学校の校長先生や先生方とお話する機会も多いのですが、
非常に人格が優れて居たり、リーダーシップもある先生、教育現場で力を発揮していると評判のある先生ですら
というよりもだからこそかもしれませんが、

(強調したところは原文も強調されている。)

やはり「子供たちというのはみんなよい子たちだから、教師がサポートさえすれば、みんな一緒に仲良くできるはず」という前提で頑張っているようなのです。


え~~、先生がそう思うのって、
私は、ひねくれもの(?)だからか、傲慢さと偽善を感じてしまうのですが。

どの学校でも、やはり、いじめゼロを目指しています。
そのためのプランを伺うと、
「それはみんなでひとつになって」とか、「人格教育に力を入れて、心豊かな子供を育てたい」
「みんなで心を通いあわせるような、そんな豊かなクラスをつくっていきたいと思っているんです」と熱く語られます。

著者も、やわらかく(?)こういった先生を批判してますが、、、

私、こりゃあかんよ。文科系学問をしたのか?

心理学も哲学も、勉強してないだろう?
歴史も、、、
日本の大学、教養は教えていないかな?

でも、小説とか読んでる?
私なんか、ミステリーだらけだけど、
こんな熱意で済めば、ミステリーの世界はなくなりますけど、、、、

本当に、先生たちこんなセリフを言うんだ!!あかんよ。

先生方全員ではないと思うけど、このセンスはいただけないと思うのですが、、、

第一に、先生自身、自分の人格に自信ある?自分の心は豊かか?
そう思っているとしたら、、、やっぱり傲慢だと。


みなさん、こんな考えなのだろうか????
建前だけ??それにしても、いまどきこのセンス、
まぁ、NHKなどの番組にも匂うセンスですが。

著者は、丁寧に、この点を、優しく語ってますので次回に。
私だと、アグレッシブになります。

ですが、先生方は正しく美しく響く言葉に洗脳されているかも、、、言霊の国、日本。

友達には、教育学部卒の教師がいます、
あんまりこういう感覚はなくて、冷めた目で冷静ですけど。。熱くない。


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心が通うわけでも、一つでもないけど、狭い部屋で、
それなりにこの子たち、うまくやってます。








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by aamori | 2017-02-09 09:12 | 美術展 | Comments(6)