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絵を描きながら

カテゴリ:絵( 499 )

間違った、アビラではないセゴビアでした。

2016年の旅だったから、、それほど昔ではないのに、、
記憶は、、あいまいで、、
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昨日アップした絵は、アビラでなくて、セゴビアでした。すみません。

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この風景も、、セゴビアのようです。

マドリッドからの日帰りツアーは、アビラとセゴビアを回るものでした。
ごちゃごちゃになってしまいました。

ということで、今日はセゴビアのことを、

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ここは、立派な水道橋が、、
このようなことは、覚えていますよ。

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どういうわけか、、水道橋は好きなんです。

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カテドラル、

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エクアドルから一人旅の彼女と、、ランチタイムにちょっと親しくなって、、
エクアドルは、、スペインと似ているけど、、みんな小さい規模ですって、、


このツアーのガイドさんすごいんですよ、、年配のおばさまでしたが、
英語、スペイン語、ポルトガル語、3か国語を使い分けて、、説明、、、
ポルトガル語は、、もちろんわかりませんが、、
ポルトガルから来たという方、ブラジルからという方を相手に説明していたので、、

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お城はセゴビア、、

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城の堀、、深い、、高い、


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城の内部。

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城からの風景、

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荒野が広がっている、、、こういう風景が好きです。描こうか??

アビラ、冬

うちは、かなり物が多い。マンションは狭い。
捨てられないけど、、減らしたい。
描いた絵を見直して、、あんまりよくないのは、枠から外して、
キャンバスを新しく、張って使うようにしています。
少なくとも、増やさない、、はがした絵も、一応丸めて、捨ててはいないです。

見直してみると、、当時とはまた、目が違っていて、、
ちょっと筆を加えて、、そのまんま取っておくことに、、、

ということで、、、、
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F4

私にしては、ちょっと色合いが、、違っているようで、、
冬の日。冬の空。

マドリッドからの現地日帰りツアーで行ったアビラです。
冬、途中、雪もちらついて、、寒かった。

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城壁で囲まれた町

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模型がありました。

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なかは、、、ヨーロッパの町には必ず、、

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高いところ、、城だったかな、、外を見ると、、、

F4のサイズが、長方形で、サイズが小さくて、
それで描いた風景画、かなり出てきました。

まずは、枠からはがすものと、、そうでないものを選別。

以前、うちに来た方、、
「いい絵もあるけれど、、こんなにあってどうするの?」
思ったことをすぐ言う方ですが、、ちょっと、、、、、いい絵でないのがたくさんあるということね、
ちょっといじける。
自分でも、どうにかしたいと思っても、、いろいろ片付かないのですから、、絵以外のものでも、、、
ミニマリストになる気はないですが、、、
(ミニマリストってミニマリストでいること自体が趣味なんだと思います)

以前、個展を見に行って、「この絵いいな」といったら、
描いたおじいさま、、気に入ったら持って行っていいよ、、
どうせ粗大ごみ扱いだし、、、(和歌山で)

この頃、この言葉がわかります。
冗談ではなかったので、もらえたんでしょうね、、、優しそうな方だったし、

絵が趣味な人は、、こうなってきます。
もちろん、プロの方(先生)の家も、、すごかった。絵であふれている。


どうでもいいですが、、選挙の車って、、うるさい、、、
私には、騒音です。たいしたことを言っていないし、、、
だって、楽器練習もしたいし、、、(これも騒音だ??)

うるさいなと思った人には、投票しない気分ですから、、逆効果、、だとは思わないんだろうな、、
名前を売ることが、、一番、、
選挙、、
車だと、、聞きたくない人にも、、無作為に押し付けてしまう、、

絵ですが、、押し付けるのは良くないけど、、、
もう何年かしたら、、考えます。



うんざりするかも、、???

F8号
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噴水なんですけど、、
雨、雨、、ところによっては豪雨洪水、、
水は、、うんざりかなと思ったのですが、、描いたのでアップします。

ザルツブルグなんですが、、イメージで、、こんな風には、見えないです。
だんだん、年を取ると、、まじめな写実からずれてしまう、、遊び、、遊び。

確か、2010年ミュンヘンから、ザルツブルグへ列車で入ったと思うのです。
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車窓の景色を、、

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こうしてみると、、ヨーロッパは、のどかな田園風景、、

日本は、山が多くて、、森が多くて、、
こんなに平野が広く、、使える土地も少ないかなと、、思ったり、

関東平野に人口集中してしまって、、
昔は、関東平野、、列車で通ると、もっと田園地帯が広がっていたような、、、
子供のころの記憶ですが、、田んぼにシラサギ、、

今は、、大き目な地方都市は、どこも同じような風景に見えてしまって、、、
広い、自動車道路に、大型スーパーや、、チェーン店のレストラン。

ちょっとつまんないです。変化がほしい。

ザルツブルグ

しばらく旅に出られないのですが(老犬バクの介護)
以前の旅の写真を見ています。

以前の写真を見ながら、、何か描けないかなと探します。
どうしても、静物画より風景画が好きなので、、、

そして、ザルツブルグ、、
公募展て、まぁ入選はするのですが、、賞は珍しく、
全日本アートサロン佳作賞をいただいたのが、、たまたまザルツブルグで、、
柳の下のドジョウ、、デモおんなじ場所を描くのはつまらない、、、

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これが、佳作だった絵です。
橋はモーツアルト橋??

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川があるのがいいです。

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モーツァルト、、

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モーツアルトの生家、、並んでいるので入りませんでした。

実は、、モーツアルトは苦手、、たぶん、これから先、弾きません。
何故か、、苦手、、、
モーツァルトファンは多いのにねぇ、、、


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こういう楽器、、この街らしいかなと、、



市場を見るのが好き。
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ベリー類がきれいに並んでいます。





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野菜、バジルの鉢



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花屋さん、
日本と比べて、安くて買いやすそうだと、思うのです。
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こんなかわいいのも、、

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7月、、アジサイがきれい。


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このお店、、楽しそうです。
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イースターエッグ??


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 昔の旅写真を見るのは楽しいです。


 ということで、、ザルツブルグ、ちょっと描き始めたのですが、、
イメージをめちゃくちゃに取り込んで、、、、
そのまま写実できないので、、ちょっと難しくて、、どうなることか???
まぁ、、何事もチャレンジ、、、、




The Brass

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F8
二ューオリンズのイメージです。
都合よく、、彼らがいたわけでないので、、イメージで、、彼らを、、組み合わせて、、
それに、こういう楽器、形がどうなっているのかよくわからない
サックスはボタンが多くて、、複雑そうで、、

とりあえず、この辺でアップ。
こういう金管楽器、音が大きいから、、練習は大変そうです。


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結婚式のパレード

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あちこちに楽器を持った人がいます。

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ちびたちのバケツdrum、、これがうまいんです。

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建物もいいのですが、、ベランダの細工が細かすぎて、、ちょっと描くのは無理。
なので、、イメージの音楽を絵に、、
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ドラムのお兄さん、視線を感じた?


音楽いっぱいのニューオリンズでした。


いろいろあっても、、音楽って、結局、練習するしかないです。
才能だとか感覚だとか、、
確かにあるとしても、、それでも、練習なんです。

やっていると、、一応は、、進歩するので。
ちょっとずつはまし、、



moon light

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P8 月が丸くないですねぇ、、、歪すぎ、、

去年の5月は、タヒチに行ったのでした。
今年は、老犬バクの介護で、旅には行けません。元気で、まだまだいけそうなバク。

月の光は、音楽に、、いろいろなってます。
ベートーベンのソナタ「月光」、ドビッシーの「月の光」、グレン・ミラーのムーンライトセレナーデなんてのも、、

私としては、、ベートーベンで、、、、この絵を、、というか、、私のピアノでは、、
と言ってどれもやったことないです。

ピアノは今度の課題は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーのSeptember
リズムを数えないと、、、、リズムは、最近わかったのは、数えることです。
リズム感も、必要かもしれないですが、それほどなくても、ちゃんと数えるとできるような、、
数え方の問題で、、、攻略です。ちがうかな?


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ボラボラ島です。

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夜は、、ちょっと神秘的で、、、、

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睡蓮の池も、

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昼間だと、、、雰囲気が違います。

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明るい、ボラボラです。



プラハの夜

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F10
だいぶ前に描いた絵、、「変な絵」と思っていたけど、、
今思うと面白いかもって、、少し手を加えてみました。

2012年の旅、プラハ。
父が死んで、直後、なんだかごちゃごちゃといろんなことが、、、
人間関係の整理ができず、、ぼんやり、、落ち込んだ気分の時で、、記憶もぼんやり、、、
これは、もう一度行った方がいい気がします。

ホテルから見た夜景、、
あの時の気分では、観光名所より、
緑の多いプラハの町がよかったです。

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ホテルから見ても緑が多い。

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丘の上に散歩に行ったんだと思う。

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緑が多い、、いいことですね、、、

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現地ツアーでシナゴーグめぐり、、これは知らないこといっぱいで面白かったです。

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作家、カフカ、
プラハのユダヤ人の家に生まれ、40歳で亡くなっています。
「変な話!!」を書いた作家だと思っていましたけど、、
この時は、なぜか、親しみがわきました。
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でも、ここには入りませんでした。

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カフェもあり。

世界的な誇れる作家がいたということは、、、
いいですよねぇ、、、

作家というと、チェコは、
子供のころから、カレル・チャペックのファンでした。
「長い長いお医者さんの話」「長い長い郵便屋さんの話」
だったかな、、小学校の図書館で、、
挿絵もかわいい、犬がたくさん登場して、、
家には、彼の犬の話の、本が、ちゃんと取ってあります。
本棚を見たら「ロボット」「ダーシェンカ」があった、、、捨てない、、

ちなみにカフカの本は持っていないです。

バカな私は,カレル橋って彼の橋だと思い込んでいましたが、、(子供のころからですけど)
全然違う。1402年、橋は完成。
カレル・チャペックは、1938年に亡くなっています。
彼の兄は、ナチスの強制収容所で亡くなっています。

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カレル橋、私も橋の上で、絵を並べたいです。
日本ではこういうのないです。




タヒチ、夕暮れ

ブログタイトルが「絵を描きながら」、、、なんですが、久しぶりのような絵のアップ、
アンマリ絵を増やすのも考え物で、絵を描き始めたころより、考えてから描き始めます。
これは、またまた、以前の絵のボードの裏です。たぶんF10号.
キャンバスも、はがして、張りなおして、、、まぁ、あんまりよくないと思うのを選んでですが、、
絵を置く場所の問題です。
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タヒチ島での夕暮れ、
ガサツなタッチで、、たいていアップしてから結構治すのですよ。

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これは朝、、去年の旅でした。

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海が澄んでいて、潜ったわけではないのに、、この透明度、水面の上からの写真です。
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パペーテのカテドラル、旅の最中は、、なんだこんなかと思ったのですが、
こうして写真を見ると、描いてもいいなと思うらいかわいい建物です。
ちょっとスコールが来そうな空模様で、、

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内部。
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飛行機から、見えているのはボラボラ、


旅に行きたいと思うも、高齢犬のバクが、、問題で、
ちょっと出かけられず。

昨日もあせったのです。
寝ているバクの呼吸が、妙に早い、、
え~~!!大丈夫か??

原因、床暖房がついていて(つけっぱなしでした)、そのうえ、日光も浴びて、暑かったらしい。
床暖を消して、涼しいところに連れて行ったら、落ち着きました。
以前のバクなら、一番居心地のいいところを自分で選べたと思うのです。

まぁ、良かったのですが、、一時、心臓が??なんて心配しました。

これから暖かく、いや暑くなると、、注意しないと、、、

高齢おむつ犬、食欲だけはばっちり犬です。




ロンドン、冬、夜

ロンドンの有名な場所なんですけど、、、
アンマリにも実際と、違うし、、建物のゆがみが、、、
こういうのって、、写実的にするのは、、どうも無理で、、
たぶん、やめた方がいいと、、先生には、言われそうな風景でしたが、、
やってしまいます。何事もチャレンジ、今は、自己流だし、、、
6号のボードで、他の絵の裏に描きました。場所とお金の節約です。
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冬の旅で、
夏だと、夜がいつまでも明るいので、時差ボケの私は、眠くて、
夜景に巡り合うのが難しい、、、

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ロンドン、2016年の暮れでした。

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記憶は、だんだんあいまいですが、美術館や博物館が無料で、写真撮影がOkなのが
とっても、うれしかったです。

EU離脱、、どうなるのかと思うのですが、
あの魔女のようで賢そうで大きなネックレスのメイ首相。
主義主張は??ですが、女性として好きです。偉いなぁと思うのです。

日本の女性政治家はどうも、、、好きになれない人、、が多いです。
彼女のような雰囲気はないですね、、
目立つのは攻撃力みたいな女性が多くて、、
社会の女性への扱いも関係しているのかもしれませんが、、、、


魔の一方通行

ポルトガル、シントラ、
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F10


ポルトガルシントラ、進入禁止の標識、、
この標識を、、描きたかった。
ここからホテルはすぐだったのに、、車だと、ぐるっと回って、

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長い長い一方通行、
車についていたナビには、この一方通行はなくて、最近このルールになったらしい、
googlemapで何とか、、
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矢印が一方通行
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細い道ですから、一方通行のほうが、、いいかな、、すれ違いは大変。

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これがホテル、

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朝、見ると、、

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谷を見下ろせます。

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朝食、丸いのはエッグタルト、はまってチャンスがあれば、食べていました。



悪と全体主義 ハンナ・アーレントから考える (NHK出版新書) Kindle版

「安心したい」──その欲望がワナになる
世界を席巻する排外主義的思潮や強権的政治手法といかに向き合うべきか? ナチスによるユダヤ人大量虐殺の問題に取り組んだハンナ・アーレントの著作がヒントになる。トランプ政権下でベストセラーになった『全体主義の起原』、アーレント批判を巻き起こした問題の書『エルサレムのアイヒマン』を読み、疑似宗教的世界観に呑み込まれない思考法を解き明かす。


昨日の続きです。Kindleは読んだ人がハイライトとして文章に印をつけています。
そこから、、


アーレントは全体主義を、大衆の願望を吸い上げる形で拡大していった政治運動(あるいは体制)であると、捉えています。
大衆自身が、個人主義的な世界の中で生きていくことに疲れや不安を感じ、積極的に共同体と一体化したいと望んだ、、
と考えたのです。

そうなんですよね、、ヒトラーも選挙に勝ったのですから、、

びっくりしたけど、トランプも勝ったのです。アメリカの大衆は望んだ。

このことについて、アーレントは、たった一つの原因が特定できるとは言っていません。

自分で選んで、自分で考えて、やっていくのは、結構しんどいのかもしれないです。
個人主義って、疲れる??
今の日本だって、危ない要素はあります。
でも、全体主義は嫌です。
少しずつ、この本を紹介したいです。



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