人気ブログランキング |

カテゴリ:旅( 501 )

 旅行に持っていくものを考えるの、わりに難しい。
服だって、気温の差があるし、
頼りにしていたジーパンはここのところきついから、緩めの他のものに。(泣)
色を合わせやすくするために、白や、ベージュのものが多くなる。ちょっとつまらない。

 持っていく本。スマホの電子書籍。機械は信じられないから、1冊は持っていく。

 電子書籍なんだけど、最近読み直しというか買いなおしているのが、

パトリシア・コーンウェルの 検屍官ケイ・スカーペッタをヒロインとするシリーズ。
1992年、日本で刊行。何冊か読んでいるけど、抜けているものもあって、

 1990年代に読み始めた。当時は、おぞましくて、陰惨な殺人事件に気を取られて、
続けて読む気にもなれずに、たまにとびとびで。
ちょうど、アトランタに住み始めたころ、読んだ後で、怖かった。
公園の散歩も、怖い事件がちらついたっけ。

 今になると、背景の人間、人生がもっと複雑で重みがあって、
登場人物の苦悩が、実感となってやっとわかる。やっとこの年でだから、遅い。
私も、人生のグレイゾーンがやっとわかってきたようで。

 ヒロインは、理科系のまじめな同級生とイメージが重なる。
私は、もっと怠け者。彼女のようにはなれない。

 パトリシア・コーンウェルは1956年生まれ、
ずっと翻訳をされていた相原真理子さんが62歳で亡くなったことを知って、ショック。

 買った文庫本は処分したので、どれを読んだか読んでないのか分からなくなっている。

 手元にあるのは、この本。レシピつき。物語の中の食べ物。料理意欲がわく。
d0193569_10443942.jpg
 

 
d0193569_10451034.jpg


 
d0193569_10464034.jpg

ラザニアも手打ち。

 食べ物シーンが多いお話は好き。
酒とタバコばかりのハードボイルドの男性探偵より、料理をする主人公が好き。 


 おっと、絵のブログなので、
d0193569_10492810.jpg


 気楽に簡単にいい加減に描くので、マジックを持っていく。あんまり描かないけど。
 
by aamori | 2013-08-14 10:59 | | Comments(0)

 出かけるのが好き、ドライブが好きなのは夫。
昨日、思い立ったように、奥日光丸沼まで。

 渋滞???もちろんありましたが、覚悟していたのでそれほど苦にならずに。

 東北自動車道から、北関東自動車道を通って関越自動車道に。
d0193569_8555459.jpg

 ここまでくると雪をかぶった山が見える。
混んでいたのは、渋川の出口。ここ、人気の場所があるのかしら???

 赤城高原サービスエリア、よかった。わりにすいていて駐車も空きあり。
d0193569_8592828.jpg
d0193569_912585.jpg


 ちょっとした公園もあって眺めもよい。
犬を連れた人も多くて、うちの犬も連れてきたらよかったなんて思う。

 沼田で降りて、一般道を。もう渋滞はなく、リンゴの果樹園にリンゴの花がさいていて、なかなか良い感じ。家々の入り口には芝桜めだっていた。カラフル。
ここまで、北にくると、うちのほうではおわっていたチューリップもさいていて一度にいろんな花を見る。
d0193569_982132.jpg

 季節が、逆戻り、やっと新芽が。
丸沼高原のスキー場はまだすべっているひとも、リフトも動いている。
5月6日までオープン。
 
d0193569_9123495.jpg

 丸沼。ボートや、水に腰までつかっている釣り人が。
 
d0193569_9141928.jpg

沼のほとりにある1軒だけのお宿。自然以外には娯楽がない。
ここはまだ新芽も出ていないね。
d0193569_9161810.jpg

 もうちょっと標高の高いところの菅沼
d0193569_919183.jpg

 凍っています。
帰りは、日光をまわって、東北自動車道を。
日光は、わりにすいていました。
 もちろん東北自動車道は渋滞。
まぁまぁ、それほど遅くならずにすんで、
留守番の犬はちょっと待たされましたが、犬の、お仕事、間に合いました。

 東京都心とは、別世界だし、
標高の差を移動すると、季節の違うのも、味わえて、よい日でした。
木々の緑が移動と共に変化するのが面白い。
by aamori | 2013-05-05 09:34 | | Comments(6)

雪の中

 昨シーズン、まったくやらなかったのに、運動不足の1年だったのに、
夫が計画をたてたので、だめなら、温泉でも…

 ということで、山形新幹線で蔵王温泉に行ってきました。

 
d0193569_01119.jpg


 お天気、よかったのはちょっとの間
d0193569_033675.jpg

 
d0193569_04453.jpg
 

 落葉樹に霧氷が付いた森。
どんなガラス細工や絵も、人が作ったものはかなわないと思った自然の美しさ。
もちろん、写真も不十分。
d0193569_071118.jpg
d0193569_081029.jpg

今年の初詣は、蔵王の地蔵岳山頂のお地蔵様。
懺悔坂を滑って降りて、2月には育つ樹氷のモンスターはまだできておらず。

 バブルのころ、混んでいたスキー場。
今は余裕で、リフト待ちもなく、ランチのレストランも待たずに。

 のんびりと滑っている人の多い、年配の方も多い、
ちゃらちゃらしていない、ファッショナブルでもないスキー場。

 いくつかある小さなゲレンデ。
大自然の中で、お店みたいに、ポップミュージックを流さないでもいいのに。

 なぜか、静けさはいやなのかしら?

温泉もよかったですが、写真とるわけにいかず、、、、、
少し肌がすべすべ。 
by aamori | 2013-01-03 00:20 | | Comments(10)

 観光地、絵に今ももちろん、昔からたくさんたくさん描かれているベニス。美しい街。

空港の駐車場
d0193569_915851.jpg

地面の模様だと思ったら、
d0193569_9155194.jpg

沢山の捨てられた吸殻。このいいかげんさも、嫌いじゃない。ちょっとひどいけど。

街を歩くと、
d0193569_9175270.jpg

破れたポスター。これなんだかおかしい。
d0193569_9185143.jpg
d0193569_9191869.jpg

いたずら書きと汚れた壁。夜に一人で歩くのは怖い。

 奇麗だけではない所が魅力。人間を感じる。
d0193569_9203510.jpg

 運河沿いの古い建物ののドアの脇。住んでいる人の玄関ベルかな。

 迷路のようなまち、テーマパークにはない生きている人の存在を感じるのが面白い。
by aamori | 2012-06-22 09:27 | | Comments(10)

ゲットー

 前回の自慢の写真、よーく見たら、ベニスのゲットーへの橋。
写っている男性は、ユダヤの帽子を載せていた。(もう1枚写真があった)
ゲットーは、中世ヨーロッパで法律によってユダヤ人が居住を強制された市街地区。

 ユダヤ、日本人である私には最もわかりにくい。
アメリカにはたくさん住んでいるし、イスラエルは今も紛争。

d0193569_9183689.jpg

ゲットーの中の広場。
d0193569_9203411.jpg

シナゴグ。今は、ミュージアムでガイド付きで中を観光。
外からは一見わからない、建物の中を迷路にして、隠れ家だ。
d0193569_9232576.jpg

d0193569_9193081.jpg

d0193569_924212.jpg

ダビデの星をモチーフにしたアクセサリー。素敵だけど、身に付けたら問題が???
d0193569_9264242.jpg

ゲットーの中のカフェで。
隣のおばあさま、よくいわれている鉤鼻のユダヤ人風。
この年齢のユダヤ人、怖い歴史を人生で体験しているのかと想像を。

 しかし、どうしても、つかみきれないユダヤ。日本人だからだろうね。
アメリカのドラマにはよく登場。映画の世界ではユダヤ人の活躍が目立つ。
 「Glee」のレイチェルもユダヤ人の設定。でも、とらえられない。わかりにくい。

差別にあっても、ひどい目にあっても、昔からユダヤでいる。すごいことだ。

写真は、今回のと昔(2003年)のと混ざってます。状況はあまり変わってません。
by aamori | 2012-06-18 09:39 | | Comments(13)

ちょっと、うまくない?

 撮った写真を、見ていて、(デジカメだから、量がすごい)
今朝、気がついた。このタイミング、えっ!!!
我ながらすごい。偶然だけど。
d0193569_1162216.jpg

そうでもないか??
鵜が飛んでいて、男性の視線も。
d0193569_1124617.jpg

カモメは群れているし、数が多いから。撮ろうと思えば撮影可能だけど。
鵜は少ないもん。
d0193569_1133676.jpg

カモメ、大きくて、くちばしは鋭い。
市場の魚のごみを待ち構えている。
by aamori | 2012-06-16 11:11 | | Comments(8)

雨にふられて、

 ベニスで、レンタカーをかりて、コルチナダンペッツオに向かった。
以前、イタリアでマニュアル車しかなくて苦労したことあったので、
日本からHertzのレンタカーを手配。なんと、日本語のナビまであった、、、
ナビのおかげで、喧嘩しないですんだよ。
ドライブ中の迷子は喧嘩のもとなんだ。なんて便利な世の中。

 しかし、雲行きは怪しく、雨、雨。
私、雨女。以前、友達とあって喫茶店にいたら、にわかに空が暗くなり、すごい雷雨に。
しばらく、外に出られず、お茶のお代わりを。
天気予報ではそんなこといってなかった、、、、
その後、その友達は、私と会う時には、必ず傘を持って来る。
「傘があると雨が降らない」と、雨に降られないおまじないに傘。

 まぁ、私のせいではないと思うけど、シーズンオフのコルチナダンペッツオは雨。
ベニスとくらべて人のいないことったら。別世界。
d0193569_8271661.jpg

こうやって飼われている牛は、最後に食べられてしまうとしても、幸せ。
d0193569_8282064.jpg

岩山が迫力。
d0193569_831317.jpg

続きはまたね。
by aamori | 2012-06-15 08:38 | | Comments(6)

ベニス、犬、犬、

 ホテルの陸側の狭い通路を見せちゃったので、
運河側の、立派な入口。たぶん昔の商館。運河側で、商売を。
裏は、逃げ道。秘密の通路だったのかな?
d0193569_1358476.jpg

 
  迷子になりながら、出会った犬たち。犬の多い街だった。
観光客で込み合う、観光スポットでも、ヒモでつながれていない犬がうろうろ。
ご主人はそばにいて、時々呼んでいる。犬におおらか。
d0193569_1434658.jpg

  桟橋、自家用の船から降りてきた。うちの犬と同じ種類。
d0193569_146965.jpg

 カフェで、主人のそばに。ヒモにつながれていない子が多い。ご主人はそばにいるけど。
d0193569_149411.jpg

 オジサマと犬。家族だね。
 
d0193569_141326.jpg
 
 店番。
 
d0193569_1421630.jpg

 広場で、おしゃべり。かっこいい犬たち。
by aamori | 2012-06-11 14:17 | | Comments(10)

迷子の言い訳

d0193569_14391113.jpg

これが、陸側からホテルに入る道。まさか!運河側からが表玄関で。
なかなかわからないよ。
d0193569_14415598.jpg

こんな、空の見えない通路を通って、ホテルへ。

d0193569_1443249.jpg

これが、観光スポットのひとつアカデミア橋に、広場から、入る道。
まさかだよ。

d0193569_14462496.jpg

たとえば、広場から出る道。この建物の両側の細い道。

d0193569_14473515.jpg

運河は細くっても、橋がないと渡れないから、遠回りさせられる。

 地図に関してもっと頭良くなろうっと。今後のためにも。
by aamori | 2012-06-09 14:51 | | Comments(6)

方向音痴

 無事にベニスに。
夫は真面目に仕事だから、ひとりでうろうろ。
甘かった、ホテルに帰るのに、迷路の中。

 方向音痴は証明された。情けないね。
狭い迷路は行き止まり。
地図を見ても、広場に通じる道は何本も、
どこの道がどこやら、、、、、

 迷子はたくさんいて、私なんかに道を尋ねるアメリカ人も、
人を見る目がないよ。

 2回ほど、道をきいてたどり着いた。
地図を広げて、今、私はどこ?

 今日は、もう少しスムーズに動けるかなあ。

 この迷路が、昔は敵や暗殺者からみをまもってきたとか、、、
歴史とミステリー。 電波状況悪いから、写真のアップは難しいみたい。

アンドロイドの電話も通じなかった。
やっと、メールが見れたところ。
by aamori | 2012-06-07 16:16 | | Comments(8)