THE WAY WE WERE

もうすぐ、ピアノ発表会、
ボケ防止にいいかと習い始めて、なんでこんなにストレスをしょい込むのかと思うけど、、、
(写真はネットから借りてます)
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選んだ曲は、THE WAY WE WERE(追憶)
YouTubeで、映画の画面を見ながら、バーブラの歌を聴いていると、、
そりゃぁ、切なさやいろいろな感覚が刺激されます。
1973年の映画で、若い子は知らないだろう??なんて思ったら、
この前いらした調律のお姉さん、誰もが知っている曲ですよ。
う~~ばれる。
脚本を書いたアーサー・ローレンツは、大学時代に体験した学生運動を元にストーリーを練り上げた。 キャンパスシーンが、どこの大学?なんて思ったけど、(アメリカの大学はどこも似ている)
話では、架空の大学のようです。
アーサー・ローレンツはうちの息子と同じ大学卒だったから、
イメージは近いかなと思って、気合を入れるのですが。

便利な世の中です、スマホで録音しては自分のピアノを聴いてみるのですが、、、
バーブラの歌のあの感動はどう転んでも遠いのですよ。。。仕方ないとおもうけれど。
バーブラはうますぎて、、、(アレンジは異なってますが)

発表会とは関係ないけど、練習しているのは
1983年リリースのEvery Breath You Takeは、
イギリスのロックバンド、ポリスの楽曲

調律のお姉さん、これも知っていると、、好きだって。

よい曲は、やっぱり延々と消えないのですね。
私はイケメンだと思ったことないけど、お姉さんスティングをイケメンだって、、

バーブラとは気分を変えて、、やるので飽きなくていいのですが、、、

なんで、まぁ、楽器でストレスを抱え込み、まぁ楽しいと言えば楽しい。

調律のお姉さんと話していて、山のようによい曲があって、みんな弾いてみたいよねぇ。
そうなんです、、、無理ですね。

今回の調律、、、へへへ、調律後もあんまり違いが判らなかったです。

お姉さん今は、ベートーベン練習中ですって。
実は、ベートーベンも弾きたいです。
よくばかりで、意欲と、我慢は伴いませんが、、、

音楽の世界は、やっぱり楽しいなぁと。
早く、この2曲を卒業して次は???
そうそう、ドラムまで、、、待っていて、、、忙しい。
やらされて(?)始めたのですが,意外に楽しいドラムです。
16ビートがうまく叩けません。

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朝、すっぴんで、髪もそのまんまです。犬にせかされて。
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朝早いので、人もいません。あんまり会いたくはない。

本の話は次回に。






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by aamori | 2017-04-08 09:53 | 音楽 | Comments(4)

日比谷公園、夜

たまたま、日比谷のほうへ行く用事が、
第4回地元めしフェス“クオーゼイ”in日比谷
イベントは昨夜から、、初日でした。。
おいしそうなにおいに誘われて、ビール片手に、
ここで夕食をとってしまいました。。お肉、美味しかったです。
イクラ丼も。
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天気が心配なイベントです、、雨が降ったら、ちょっと気の毒。
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テニスコートと桜、
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いつも、近くの小学校の校庭でのテニス。値段はタダですけど、、、
たまには、こんな良いコートでやりたいです。ナイターなら日焼けの心配もないし。
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夜のお出かけにも、よい季節となりました。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

個人情報保護への過剰反応で身動き取れない



個人情報保護法についての相談に

病院の医師からの相談として
「生徒のけがの状態などを付き添ってきた担任の先生に説明してよいか?」というものがあり、
常識的に考えれば、生徒のけがの状態を説明するのは親切なことで、
問題にならないと思われるが、
こうした相談があるということは、
問題とされる可能性が医師の側が心配しなければならないほど、
クレームが現実にあるということだろう。

見解は、
生徒が拒まないのであれば、付き添ってきた教員を同席させて、
けがの程度や治療について説明できるが、
同席しなかった場合は教員から事後に訊かれても、
本人の同意がなければ回答してはいけない、というものだった。

難しい条件です。けががひどければ、生徒の意識が、、とか。
生徒がまだ低学年で、そんな判断ができないとか、、、
本人に伝えたくないほど、ひどいけがとか、、、命の問題とか。

一般に、医師も教員も善意で対応してきたはずである。
だが、医師にしてみれば、こんな難しい条件があるなら、
後でクレームが来るのも面倒だし、本人にしか知らせないのが無難だということになる。
教員にしても、そんなに面倒なことであるのなら、生徒のことは放っておいて、
かかわらないのが無難だということで、
生徒に対して無関心な教員の姿勢を生み出すことになるだろう。



なんだかねぇ、、、よい方向に行っているとは思えませんが。







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by aamori | 2017-04-07 10:09 | 日常のこと | Comments(2)

マルタ島の港

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P6(410×273mm)
マルタには、シチリアからフェリーで。大分前の旅です。
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大きなフェリーでした。
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船内も快適。
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世界遺産バレッタ旧市街、本来なら、此処を描くところかな。
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大型クルーズ船のわきを通って、
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この時の私のカメラは調子悪くって、こんな風に撮れてます。
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猫の島、海辺の猫。この子は用心深い。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

個人情報保護への過剰反応で身動き取れない



よくあるのが、学校や幼稚園などで生徒や園児の連絡網が取れず、
緊急時の連絡に手間取ったり、連絡ができなかったりする問題。
大学でも、ゼミなどの名簿や連絡網を作らないようにという通知が出て、不便を感じたことがある。

よその家庭に自分の連絡先を知られたくないという家庭が多く、緊急連絡網を作成できない。
「子供が遊びに行ったまま帰らない」「子供のトラブルで一言謝りたい」などという時に、保護者間で連絡しあう手段がなく、そうした対応は、学校が仲介できる勤務時間内に限られ不便。

これに対して、個人情報保護条例では、
緊急連絡網の作成や配布を直接禁止していた限定はなく、
本人の同意があれば、作成・配布できるとの見解を示している。
クラス全員から同意が得られない場合でも、
同意が得られた人のみを掲載した名簿を配布することができるという。

そうすると、個人情報保護のため名簿や連絡網を一切作成できないという学校側の判断にも、
個人情報だから自宅の連絡策は誰にも知られないようにしたいという生徒の・保護者の要望にも、
過剰反応の部分が大きいと言わざるを得ない。



なんだか、おおらかさがなくなったような、、、
コミュニケーションが、スムーズにいかなくなりそうで。







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by aamori | 2017-04-06 10:07 | | Comments(6)

今日の朝

朝、明るくなるのが早くなり、犬に起こされて散歩。
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白い桜
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猫歩きを見る猫、邪魔する犬

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今朝の楽しみは、アーモンドバターケーキ。
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コーヒーがおいしく感じます。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応に追われる企業


「うちの会社はブラックだ」と書き込まれるのを防ぐために。
日経ビジネス2013年4月。具体的アドバイス。
やめるべきこととして
・威圧的な言葉遣い・飲み会、昼食への同行を強制・「距離」をとらない・存在を無視する
取り組むべきことは
・朝の挨拶・毎日1回は声掛け・悩みを聴く・悩みを話す・言葉遣いをソフトにする


確かに、ありがたいなとは思うのですが、、、
やめるべきはありがたいと思うけど、取り組むべきことに関しては、、、
大人にか??子供っぽい気がします。

さらには、若者を委縮させない言葉のいいかえも効果的と
・チャレンジ精神がない→地に足がついた
・決断力がない→入念に考える
・内向的→熟慮するタイプ
・消極的→謙遜する性格
・目立たない→落ち着きがある
・ひ弱→感受性が高い
・空気を読まない→破天荒
・態度が偉そう→器が大きい
・根気がない→好奇心が旺盛
・意見を聞かない→こだわりがある
・図々しい→度胸がある
・雑な性格→おおらか
・鈍重→真面目
・半人前→将来が楽しみ
・コラッ!→どうした?


笑ってしまいました。物は言いようで、、、

パワハラ上司、過労死、自殺もあるのですが、
逆に、企業も、、、此処まで気を使っているのかと、
悪い上司もいれば、とんでもない勘違い社員もいますから。

なかなか、単純に、どっちが悪いなんて言えませんね。






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by aamori | 2017-04-05 09:05 | 日常のこと | Comments(8)

春です。

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「つくしの子が恥ずかしげに顔を出します」、結構好きなんですよこの歌。
キャンディーズ。かわいらしいスーちゃんはもういないんだと、ふと思います。
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昨日の朝と比べてずいぶん開きました。
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枝垂桜
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白い桜も、、、
まだつぼみの多い木もあって、、まだまだです。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

気になったことや自分の意見がうまく言えないので、本の力をお借りします。

過剰反応に追われる企業

こんなことも、、
あるメーカーでは、春先に学生向けのセミナーをやるのだが、大雪で中止になることがあり、
中止を知らずに会場にやってきた学生から
「せっかく来たのに何で中止なんだ。交通費を負担しろ」というような苦情があったという。
そうなるとそのようなケースの対策として、セミナーの案内に、
「災害その他の理由で中止になった場合、交通費の保証は行っていません」と注意書きを入れる必要が出てくる。だがここで新たな懸念が生じた。
「中止の場合は交通費が出ないということは、開催されたら交通費が出るという意味か」と思い込むものが出てくる可能性がある。
人によって思考回路は異なるわけで、どれだけ先回りしてクレームを避けようとしても、
思いがけない発想、常識をはるかに超えた発想をする人が出てくる可能性は排除できない。


世の中、文句言いが増えているなとは感じています。どして?なんで??
誰かが、文句言う見本を示してきたように思います。
こんなに文句が、文句言った方が勝ちみたいな、、、
嫌ですねぇ。

言っていい文句と、言っても仕方ない文句、言ってはダメな文句とあると思います。
自分の都合優先で客観的に考えないで文句を言う人は、やっぱり軽蔑します。。
相手側に責任がない、不可抗力に文句を言うのは、、、いただけません。






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by aamori | 2017-04-04 09:13 | 日常のこと | Comments(2)

やっぱり桜

NHK総合はやっぱりサクラ開花のニュースで、時間を使い、
南米コロンビアの大災害なんかは取り上げてないような、、、(?)
NHK総合は、、、「受信料取っているのにね、なによ!」と思うのです。
まぁ、日本は桜の国ですから、、、う~~仕方ない?

ところでやっぱりサクラ、
枝垂桜が開花は早いようです。
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乃木神社、写真を撮っているのは修学旅行かな?(まだ3月だったような)

うちのほうも、
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枝垂桜はこのくらい、
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今朝のほかの桜たちは
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見ごろは、まだまだです。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

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過剰反応に追われる企業


寄せられるクレームが過剰反応だからと言って、放置しておけない事情が企業の側にはある。
それは、ネットの悪評はあっという間に広まり、
売り上げに響いたり、応募者が激減したりする怖れがあるからである。

ネット上の情報には、信憑性の低いものが少なくない。
採用面接で嫌な思いをした就活生が企業を中傷するツイートをしたり、
上司の態度や会社側の姿勢に不満を持つ社員が
内部告発的なツイートをするというのはよくあることだ。

ネットの苦情や批判には、感情の爆発により相当主観的にゆがめられたものが非常に多い。
それは誰もが知っていることのはずなのだが、
実際に書き込まれた悪評を見ると、冷静な判断力を失い、影響を受けてしまう人が少なくない。

だからこそ企業側はネット上に過剰反応が広がることを恐れ、過剰反応に追われるのである。


そうだろうな、、、働いているときは、ネットが怖かったです。
何人か、知り合いが2チャンとかに悪く書かれて、、

自分の名前の検索もやってました。今のところは、、、セーフですが、、







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by aamori | 2017-04-03 10:14 | 日常のこと | Comments(6)

毒見師イレーナ

まだ途中ですが

毒見師イレーナ (ハーパーBOOKS) Kindle版
マリア・V スナイダー (著), 渡辺 由佳里 (翻訳)

ある殺人を犯した罪で死刑囚となった少女イレーナ。ついに絞首台へと送られる日を迎えるも、そこで思わぬ選択肢を与えられる――今すぐ絞首刑か、それとも、国の最高司令官の毒見役になるか。だが毒見役を選んだイレーナを待ち受けていたのは、逃走防止の猛毒だった。かくして少女は毎日与えられる解毒剤なしには生きられぬ身体に。わずかな生きる希望に賭け壮絶な日々に立ち向かうが


ファンタジー小説、、思ったよりも、こういうの好きみたいです。
寝る前に読むのですが、いつの間にか眠って、内容が夢に出てくるのです。

地底探検の本の時も、夢が怖くって、恐竜に追いかけれ、
今回も、城の中で迷子になる夢を見ました。
夢がうまく見れたら、お話が書けないかな、、、無理です。
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近所の地域ネコさん、こちらの顔を覚えてくれているようです。

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書) Kindle版
榎本 博明 (著)

以前に読んだ本ですが、今度はこの本で、、

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「過剰反応社会を象徴する現象」
ジャポニカ学習長の表紙の昆虫はなぜ消えた!

2012年以降、その表紙から昆虫の写真が消えた。
その理由は、「子供が昆虫写真が嫌でノートを持てない」
「授業で使う時表紙に昆虫写真があると、ノートを閉じられなくて困る」といったクレームが寄せられるようになったからだという。
要するに、昆虫の写真は気持ち悪いからやめてくれというのである。
子供の保護者ばかりか、教師からも同様のクレームが寄せられたという。

人によって感受性は様々であり、本人が気持ち悪いと思うのは自由だが、
だからと言ってメーカーにクレームをつけるところまで行くのは、
明らかに過剰反応ではないか。


私、爬虫類までは好きですが、どうも虫は、、、ですが、
昆虫表紙のノートをなくそうなんて思いません。やっぱりこんなの良くないと思うのです。

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きれいな花には、虫は友達です。

調べたら、ジャポニカ学習長の表紙の昆虫,
2015年復活したようです。GOOD!!






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by aamori | 2017-04-02 10:39 | | Comments(4)

車って

日産銀座ギャラリー
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人が写真を撮っています。
かなり、かっこよい憧れの車なようです。
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う~~かっこよいかも、、、

自分はあんまり女らしくはないけれど、、
機械類も乗り物もそんなに興味は抱きません。
男の子ってどうして??
子供のころから、好きなようで、、、シャベルカーとかも、、、

自分の車が必要な時は、熱を入れて選びました、色と形と値段。
機能はまぁ、ちゃんと走ればいい、、かわいい車が好き。

これって男女差だと思うのですが、、、

免許取りたてのころ、女の子の友達、
「エンジンブレーキを使って走れよ」「そんなの私の車にはついていないもん」
笑ったけど、私もそれほど差はないです。

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モンブラン。今は万年筆でなく時計、、
男は時計も好きみたい。。時計よりはジュエリーのほうが、、、イイです。

教育幻想 クールティーチャー宣言 (ちくまプリマー新書) 新書 菅野 仁 (著)


「働く意味」「精神的な豊かさ」「自己実現」という観念はとても大事なものではあるけれども、
まず親が子に伝えなくてはならないことは、
「将来働かなければ、お前は生き続けることはできないんだよ」ということです。
子供がとても厳しい現実に向きあってから、
それが初めて分かるようでは手遅れになる危険が高いのです。
それは、徒競争で「手をつないで一緒にゴール」という発想の中では、伝えるのは難しいと思います。

だって社会は、リアルに競争社会なのです
もちろんそのことを批判することも大事です。
だからといって、そのことと地続きで、
「競争はけしからん。だから競争なんか意識しない子供を学校教育で作りましょう」
という方向に走るのは、考えてみれば教育としてかなり無責任な話だと私は考えます。

「社会を批判する」と「現実社会での生き方を教える」は分けて考えるべきです。

子供たちに教えるべき「社会のリアル」
子供たちには「今・ここの現実」「今ここで展開されている社会のありよう」
を少しずつ教えるべきです。つまりそれは
「協働とともに相克がある」「支えあいがあるとともに競争がある」
「達成されるとともに挫折がある」「賞賛と罰がある」
「公平があると同時に序列化がある」という現実のシビアなありようです。
もちろん、今あげた内容そのものを批判し吟味しながら、より多くの人の最大幸福を実現するような社会を構想することは大事な視点です。

でも、「今の社会のリアルさを、子供たちがどう引き受けるか」を考える方がもっと大事です。
それこそ「生きる力」の問題であり、こうした生きる力を子供たちがそれぞれの個性に即して目覚めさせていくような仕掛けが必要なのだと思うのです。



長くなりましたが最後にします。
また何かの機会に触れることはありそうです。







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by aamori | 2017-04-01 10:43 | 日常のこと | Comments(6)