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疲労感が心地よい

昨日のテニスは暑かったです。年配の多いテニスサークルですが、みんな無事です。
ヘロヘロ、、、ビールも飲んで、たくさん寝て、、、
でも、まだ疲労感が、だるいです。
このだるさって意外に、心地よいんです。
今日は、だらだらと、、、過ごしてやるぞ。
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一時期終わっていたのですが、新しい花が咲き始めました。
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また少し、植えかわりました。
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言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

コトダマが猛威を振るうと、普通の何でもない言葉まで「言葉狩り」の対象になる。
そのもっとも愚かしい例は、戦時中の「敵性語追放」運動だろう。

野球用語の言い換え

ストライク___正球    ボール____悪球    フェア___正打  
ファウル____圏外   セーフ___安全  アウト___無為
タイム____停止   ホームチーム____迎戦組   ビジターチーム___挑戦組

審判の号令
フェア___よし   ファウル___だめ   セーフ___よし  
 アウト___ひけ  ボーク____反則

昭和18年から20年までの間、日本の野球界は陸軍の圧力に屈して、
こういう言葉で試合をしていたのである。

しかし陸軍は、どういう考えでこんなことを強制したのだろうか。
いくら「鬼畜米英」と戦争しているからと言って、その敵の言葉を使わせないようにして、
どんな効果が期待できるのだろうか。

これと対照的なのが、米英側で、特に米国は逆に日本語教育を強化した。
養成された日本語要因の中には、日本語の暗号を解読したものも出た。

戦後生まれの知らない「敵性語追放」運動。
こんな愚かしいことが行われたのはさすがに恥だと思ったのか、
最近は歴史の本でもまず記載されていない。
私はこういう愚行こそきちんと記録すべきだと思う。
私も、もちろん戦後生まれなので、こんなことがまさか行われたとは知らなかったのだが、
たまたまプロ野球の歴史を調べて知ったのである。


(青い文章も著者の文そのまんまではありません)

戦争、知らされていない歴史がいろいろありそうです。

今だって、新聞、テレビは国民に知らせていないことがたくさんあります。
何故かなぁと思うのですが、、、
報道すると都合悪いのかなぁ、、
国内のことも、ましてや海外のことも、、、
遠い国は日本に関係ないですか? 大国のことはニュースにしても、、、
気になるのですが、、、











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by aamori | 2017-07-10 09:24 | 日常のこと | Comments(6)

アトランタで描いた絵

アトランタで暮らしたころに遊びで描いた絵、
近くに、中国系経営の額縁屋さんがあって、安く額に入れてもらえました。
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小さめの絵です、3号とか4号ぐらいの間、、、
日本の号数ってたぶん日本だけの企画なのかな?

これも整理していて、出てきた絵ですが懐かしくて捨てられません。
キュウリは太くて短い、、、日本と違っていました。

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寝ていたのに、カメラを向けると目を覚ます。
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すごく暑そう、、、でも、午後からテニスをしようかな、、、
暫く、ソウルでもらった病気もあって、休んでいましたが、、、
熱中症にならないように。頑張ろう。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

コトダマが猛威を振るうと、普通の何でもない言葉まで「言葉狩り」の対象になる。
そのもっとも愚かしい例は、戦時中の「敵性語追放」運動だろう。

(山野愛子著  {若くてごめんなさい})
太平洋戦争が激しくなるにつれて、工場や会社だけでなく、
一般家庭からも金属類を供出するようになりました。兵器を生産するのが目的です。
パーマネントの機械は作れなくなりました。

巷ではすでに、次のような歌が歌われていました。

パーマネントに火がついて
みるみるうちに禿げ頭
はげた頭に毛が3本
ああ恥ずかしい、恥ずかしい
パーマネントはやめましょう

横文字も敵性語として使えなくなって、
「パーマ」は「電髪」、「アップスタイル」は「てんぷら」、
「カール」は「のりまき」などと言い換えていた時代です。




さすがにこのような話は知りませんでした。
笑い話のようにあほらしいけれど、当時は真面目な話だったのでしょうね。
「毛が3本」はオバQの歌だと思っていましたが、、、

次回も敵性語追放の話に。










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by aamori | 2017-07-09 10:51 | | Comments(8)

キリがない

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これも、アメリカから帰国してすぐに描いた風景画、
アメリカの何にもない殺風景が、描きたくて、写真から、
気に入ってすぐに、額に(パネルです)最初は、額に入れて遊んでいたんだねぇ。。
絵がどうのこうのというより、こういう風景が好きなようです。

倉庫が閉鎖されるので、、日々倉庫整理を少しずつ。
歩いて1分のところの倉庫なのに、一度倉庫に入れると、もう見なくなるようでやっぱりよくない。
もらった額縁もまだ倉庫にあって、、、

歩いて1分でも、重いものを運ぶと汗汗、、、
なんとか家に収納場所と、嫁入り先を、、、

捨てた絵もありますが、、、捨てるのもなかなか難しい。

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キリがないのは、楽器練習。
ピアノは、まだまだ「キャッツ・アイ」のジャズバージョン、、
ジャズ、甘く見ていた、、難しい、
ジャズらしくなるかどうかって、微妙なタッチだったりリズムだったり、、、
クラシックみたいに、楽譜に書いてなくて、、
私が弾くとダサいけれど、先生が弾くとかっこいいですよ。

ドラムですが4曲目、、だんだんリズムが複雑に、、まだまだ初心者。
「愛をこめて花束を」が課題曲。
Japanポップって最近知らないのですが、、、
聴いて見たら、キャッチイな曲です。、、
ドラムが思ったより楽しいので、、、自分でもびっくりです。
そこらのものを叩いて練習です。ドラムセットはないもの。

キリがなく、時間もかかる楽器練習です。やらなくっちゃと追われている感じもあります。
このぐらいのストレスはあったほうがイイかなと。

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言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

いま、なぜコトダマを書くか、


コトダマ(言霊)とは「万葉集」にも出てくる、日本語の中でも最も古い概念の一つである。
表向きの意味は「言葉に宿っている不思議な霊威」のことで、
こういってしまえば、現代、ことさら取り上げるべきものではないと思われるかもしれない。

とんでもない話である。まず、コトダマは今でも生きている。われわれ日本人のすべてがコトダマの影響下にあり、支配されていると言っても過言ではない。
しかも、さらに致命的なことに、日本人は自身がコトダマに支配されていることをまったく知らないのである。

言論の自由の問題、差別語問題、未来予測の問題、そして日本史上の数々の疑問の解決、
それに戦争と平和の問題。

それに加えて、敢えて言おう、あの悲惨な太平洋戦争も、
言霊を克服していれば、起こることはなかっただろう。



太平洋戦争当時の言葉の話、次回に、、
「縁起が悪いことを言ってはいけない」という空気がなければ、、、、
歴史は違っていたかもしれません。











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by aamori | 2017-07-08 09:45 | | Comments(8)

有楽町でリベンジ

ちょっとまだ変だけど、お腹の調子が大分回復ということで、外食。
ビールはなんとなく自信なくて、梅酒をロックで頼んで、
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飲み物を頼むとまずこれが登場、二人分です。
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山形牛スジと九条葱の牛ぺい焼き、、肉に飢えていました。

ハイここからが、ソウルのリベンジ、、体調崩して思う存分食べることができなかった夫、
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チヂミ、、この料理すごく好きです。コチジャンつけて、、、
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豚のポッサム
チョットひかえて少なめにいただきました。
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パクチーたっぷりのフォー、、ベトナムに移ります。
フォーがお腹に優しい感じでおいしく感じました。

食べることって、幸福だなと思いました。

言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか (祥伝社黄金文庫) Kindle版 井沢元彦 (著)
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

1995年刊行されたものを電子書籍化。


たぶん、以前に読んでいます。日本を考えるときに、こういう見方もあるということで。

誤解もされそうで、どこからはじめようかなと、、、、

著者の順序とはずれるけれど、ここから行きます。

「縁起の悪い」言葉は「不幸」を招く

言葉をうっかり口にできない。普通に使っている言葉も、状況によっては使えなくなる。
例えば、結婚式や披露宴に招かれたとする。
そこで、宴が終わった時の司会者の言葉にご注目願いたい。
「これでお開き」というはずだ。
なぜ「終わり」なのに「終わり」と言わないのか。
結婚式の終了に際して、「終わり」と言わぬのは、「縁起が悪い」からである。
「終わる」は結婚生活の「終わり」に通じ、
「去る」や「切る」も人によっては式の最中は使わない。
婚家を去る、縁を切る、に通じるからだ。

理屈を言えば、こんなおかしな話はない。例えば、結婚生活はあくまで夫と妻の双方の合意によって営まれるものであり、
成功しようが破綻しようが最終的には当人たちの責任である。
少なくとも他人が結婚式でどんな言葉を使おうと、何の影響もないはずだ。


著者の言いたいこと、、少し察することができますでしょうか?
縁起の悪いことが言いにくい、、、
悪いことへの準備が、、、いいにくくなる。。最悪への備えが、、、問題になると。










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by aamori | 2017-07-07 10:09 | 食べ物 | Comments(8)

額に入れて、、

古いクラシックな感じの額縁が、出てきたので、、入れてみてます。
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F4(333×242mm)
大学のキャンパス、、(USA)
あの頃は、建物苦手意識で、少しずつ練習していました。(だいぶ前の絵、2005年ころ?)
額に入れるとまぁまぁ、、かななんて、、、

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夫の富山出張で、、私は留守番、
路面電車と城、、、中井精也さんを意識して、、、と言っても遠い。
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地味、ですがお城があるのです。
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私、色々出かけているようですが、日本のあちこちはよく知りません。
ますずし、ぶりずしがお土産でした。

富山行くとき、雨で新幹線がしばらく止まっていましたが、
それどころでなくって、今の日本、大雨で大変なことになってます。
自然の猛威は恐ろしいです。雨がやみますように、、、

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition
by 為末 大 (Author)



今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

自分にとっての幸福とは何か


どうにかなることをどうにかする
「仕方がない」
僕は、この言葉に対して、もう少しポジティブになってもいいような気がする。
「仕方がない」でおわるのでなく、「仕方がある」ことに自分の気持ちを向けるために、
あえて「仕方がない」ことを直視するのだ。
人生には、どれだけ頑張っても、「仕方がない」ことがある。
でも、「仕方がある」こともいくらでも残っている。
努力でどうにもならないことは確実にあって、しかしどうにもならないことがあると気づくことで、
「仕方がある」ことも存在すると気づくが財産になると思う。
そしてこの世界のすべてが「仕方がある」ことばかりで成り立っていないということは、
私たち、人間にとっての救いでもあると思う。

僕は人生において「ベストの選択」なんて言うものはなくて、「ベターな選択」だけだと思う。

何が自分に合うか合わないかを理解するには、一定の経験が必要だ。
若いうちは願望が先行するのはやむを得ない。
自分は鹿に生まれたのに、
犬のほうが人気があるからと言って犬になりたいと懸命に頑張ったりする。
でも、いくら努力しても鹿が犬になることはできない。

「夢はかなう」「可能性は無限だ」
こういう考え方を完全に否定するつもりはないけれど、
ダメなものはダメ、というのも一つのやさしさである。
自分は、どこまで行っても自分にしかなれないのである。
それに気づくとやがて自分に合うものが見えてくる。



この本に関してはこれでおしまいにします。
スポーツは、こういうこと比較的わかりやすいです。

他の分野でも、ある程度こういう考え方が当てはまると思っています。










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by aamori | 2017-07-06 10:10 | | Comments(6)

鵜の朝ごはん

朝の犬の散歩、
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名前の知らない雑草、なすの花に似ているような。
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水面はあちこち波打っており(写真ではわかりにくい)
また何匹も稚魚が孵化したんだなと。
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写真の真ん中あたりに鵜が一羽、この子は一羽で単独行動、
潜っては浮かんでを繰り返し、、潜って出てくるのはどこか、、、待っていると。
長く潜って、大分離れたところにポンと浮き出ます。
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私のカメラではこの辺が限界です。
鵜は、浮いているときも、体の半分以上が水の中、、、
首だけ、、、昔ネス湖のネッシーとか騒がれた写真に似ています。
この子は、隅田川のスミッシー。
波だっているのは、鵜に追われた小魚。

わかりにくい写真で、申し訳ないので、
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地域ネコ、最初は警戒心が強く逃げていたけど、顔なじみになって朝の挨拶をしてくれます。
餌も何にも、私たちはあげてません。(世話をしている方は何人かいます。)
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犬のバクを馬鹿にしたように上から見ています。ルッカと同じ。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition
by 為末 大 (Author)



今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

自分にとっての幸福とは何か


どうにかなることをどうにかする

どんな競技でも、スポーツをやっていれば「天才」に出会う。
頑張れば夢はかなうと信じて頑張っていた僕も、
どうにもならないような圧倒的な才能を目にして、自分の才能のなさを呪ったことがある。
しかし、僕はすぐに考えた。
「ああ、これはそもそも全然物が違う。じゃァ、僕にできることはいったい何だろうか」

スポーツをやっていると本物に出会ったとき、自分の限界をはっきりと知ることができる。
本物と自分とのどうにもならない「差」を認めたうえで、
今の自分に何ができるのかということを考えるきっかけをもらえる。

「才能じゃない努力が大事なんだ」

一見すると勇気づけられるこの言葉が、ある段階を過ぎると残酷な響きになってくる。
この言葉は「すべてのことが努力でどうにかなる」という意味合いを含んでいて、
諦めることを許さないところがある。



スポーツは、はっきり才能が見えやすい分野だと思います。

でも、どの分野でも、努力ではどうにもならない差があると思います。

恐ろしいなと思うのは、、、教育熱心な親、、
努力すれば、勉強ができると思っていないでしょうか?

勉強だと、天才と思わせる才能に巡り合い、認識するのが難しいのでは、、、

デモね、あるんだよ、、、
知能の問題もあるけれど、、、得意分野が、
知能がよくても、勉強(受験で勝つ)才能のない人もいるけれど、、、

テストをうまくこなしていく才能のある人もいます。

ここの分野こそ、、才能じゃない努力が大事なんだ
と、やたらに子供を頑張らせるのは、もっと残酷なのではないかと思うのですが、、、

反感を買うかなぁ??











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by aamori | 2017-07-05 11:14 | 日常のこと | Comments(8)

ヴェラ~信念の女警部~
日本の題名はやたらいろいろつくけれど、原題は、”VERA"
AXNミステリーで見ました。
英国で大人気のテレビシリーズ。
OBE(大英帝国勲章: Order of the British Empire)の称号を持ち、ゴールデン・グローブ賞ほかBAFTAなど輝かしい受賞歴を誇る英国の名優ブレンダ・ブレシンが演じる主人公ヴェラは、寝食を忘れるほどの仕事中毒。彼女の生活は、事件捜査を中心に回り、時折、反論もできないほど辛辣な言葉を部下に投げかけたり、部下のプライベートに影響を与えることも多い。しかしそれは、彼女が捜査に情熱を傾けるが故であり、それほどまでにヴェラが捜査にのめり込むのは、事件の裏に隠された哀しみや憎しみ、人間の心の機微を深く読み取ってのことだ、と署内の人間も理解しているため、チームの絆は強い。 

土曜日に3つ続けてみたら、疲れてやめたのですが、、
お気に入りのミステリーです。
あの土地、わびしい荒野が、、、
イギリスのあの殺風景なところに行ってみたいと思います。
死体発見は嫌ですが。

ミステリー物は、アメリカのものよりイギリス制作が好きです。
俳優さんたちが、アメリカドラマほど、イケメンや美女も出てこないのですが。。。
顔より演技重視?

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マンションの花、世話されている方のセンスは好きです。

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公園は、、、誰かが折った??数が減っているような?
花火みたいで面白いのに。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition
by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

自分にとっての幸福とは何か


世の中は平等でないから活力が生まれる

くの人が考える一番のセーフティゾーンが「みんなと一緒」というところになると、
社会に活力がなくなるのではないかと思う。
特に「ほどほどがいい」「そこそこであれば」という言い方がされることがあるが、
あくまでそれは結果論である。ほどほどを目指すというのは、ちょっと違う気がする。

みんな仲良く一緒に生きていこう、という世界観は美しい。
子供のころは、大人が守ってくれているから、それを信じることも可能である。
しかし、一歩社会に出れば、勝つか負けるか、出し抜くか出し抜かれるかという現実にさらされる。
その現実を受け止めて、なおかつみんな仲良く一緒に、を目指し続けるには強さがいる。

現実の世の中は汚い、厳しいと嘆いてばかりいて何もしないのは甘えだと思う。
「世の中」という誰かがいるわけではなく、私たち一人一人が世の中の一部なのだ。
リーダーがいない、景気が悪い、世の中はこんなにひどいと吠える人は、
自分の人生を放ったらかしにしていないだろうか。
僕にも思い当たる節がある。自分の人生と向き合わずに社会の問題なんて解決できるわけがない。
もっと言えば自分と向き合う勇気がないから、社会批判に走る。


よくぞ言ってくれた、、、なぁんて、、、
知っていますよそういう人たち。
権利ばっかり主張して、、、生活保護ももらって(頑張れば働く能力はあるんです)、、、
生活保護への感謝は全く見られずに、、、偉そうに社会批判をしている。
弱者(本当に救うべき弱者とは違うように思えます。)
であることを盾にして、偉そう。感謝なし、、、

年配から若い人まで、、、意外にいるんですよ。
働かないけど、デモには元気に参加しています。

まぁ、こういう人たちも、仕方ないし、、、(甘ったれの弱虫)
社会は救わなければならない存在なのかもしれませんが、
どうしても、かわいそうとも思えないし、ましてや好きになんかなれません。









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by aamori | 2017-07-04 10:28 | 日常のこと | Comments(4)

最初のころは

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今は昔、、、
最初のころは、絵が描けると、、そりゃぁ自画自賛、うれしくて、
すぐに額に入れて遊んだりして、、
あまりにきちんと額に入っていて取り出すのが困難に封印されてました。
サイズも不明、まぁ8号ぐらい??
ナイフを使って描いたんだね、この絵。以後あんまり使わないけれど、、、
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2015年に2度目に訪れた、イエローストーンのこの場所です。
かなり気に入ってる風景です。
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昔は木の背が低かったのに、今は背が高くて絵を描くのには邪魔です。

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition
by 為末 大 (Author)


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テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
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自分にとっての幸福とは何か


世の中は平等でないから活力が生まれる
過去は変えられない。未来のこともわからない。
「不平等じゃないか」と叫ぶ前に、まずは現実を直視することだ。
組織が悪い、社会が悪いと責めるのはいいけれど、その間も生きていかなければならない。

もちろん、不平等は解決するべきだと思う。
しかし、社会やシステムが変わるのには膨大な時間がかかるし、
その変化が新たな不平等を生み出すことも覚悟すべきである。
政治的に誰かの取り分を増やすには、誰かの取り分を減らすしかないのだ。

人々を”平等原理主義”に駆り立てるのは何だろうか。
僕は「かわいそう」と「羨ましい」の感覚だと思っている。
自分を基準にして「自分より不幸でかわいそう」な人たちを救うべきだと考える一方で、
「自分たちよりいい思いをして羨ましい」人たちからはもっと取るべきだと考えるのだ。

ここでいう「かわいそう」は他者を引き上げる圧力
「羨ましい」は他者を引き下げる圧力だ。
こうした圧力によっていろいろなものを平均化していくことで、
社会はある程度安定していくとは思う。


話はまだ続きます。次回に。

昔読んだ本、誰の著書かも題名をも忘れたのですが、、、
「自由と平等は相反する。平等を重んじれば自由はなくなり、自由を重んじると不平等に」
とかいうもので、、、「自由と平等」とか同列に並べられる、正義の言葉だったので、、
私としては、、そうか!!と目からうろこ。。

知り合いにそのことをちょっと言ったけど「なぜ?」とあんまり分かってもらえなかったので、
そのことを言うのはもうやめていました。だからここで、、、

そして、私は、わがまま、仕切られるのを嫌います。
団体行動もなるべく避けます。
だから、平等よりは自由を重んじてしまうのです。自由が好き。









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by aamori | 2017-07-03 10:24 | | Comments(10)

広々大草原

お絵かきの先生、最初は静物画、写実の上手な先生。
次にアメリカで、人物画の先生、、、、
帰国後、風景画を得意とする先生に、、、

もともと風景が好きだったのだと思う。旅好きも風景が好きだから、、、

帰国後、最初のころの風景画、、(今はもう昔です)
形の複雑なものは描けなくて、、、何にもない草原の絵、、、
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30.5×40.6cm
Made in USAのキャンバス
モンタナ州の草原です、遠くにロッキー山脈。
何にもない広々が好きなんだと思います。
しまい込んでいて、出してみたのですが、、絵はさておいて、
こういう風景が好きです。
だから、やはり手元にとっておくことに、、、稚拙と、、しても、

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition
by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
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為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

自分にとっての幸福とは何か


他者に対する期待値を低くする

人生は自分で選べるものだという実感がある人と、実感がない人では、
想定外のことに対するリアクションが違う。

「コーチが言ったとおりにしたのに、負けたじゃないか」
おそらく、コーチはコーチなりに最善の指導をしたのだろう。
だが、コーチにも見えないことはたくさんあるはずだ。
うまくいかなかったからと言って他人を攻撃する人は、そのことに思いが至らない。

自分よりもずっと賢くてたくさんのことを知っている誰かが、
正確な情報から割り出された正しいことを導き出してくれる。
そのとおりにやれば、自分は大丈夫なはずだ。
そこには、まず自分が何かを選択するという概念がすっぽり抜け落ちている。
コーチを選んだ自分が最初にいるはずなのに気づいていない。

僕はコーチにそんなに期待してはいけないと思っている。
世の中には自分より桁違いに賢くて、未来が正確に見通せる人がいるわけではない。



私、以前にも書いたけれど、、誰かに頼りたくなって、依存的だったと思う。
世の中には、頼られたりするのが好きで、偉そう(優秀そうの意味)で指導したがる人はいて、、
でもこういう人はそれほど、自分の言葉に責任は感じていないと思う。
なんとなく指導的物言いが身についているのだと思う。


自信ありそうで、、どちらかというと優位に立ちまわり仕切る人、、
なんとなく、、そんな人に頼ってしまう。
ほんと些細なことで悪いのですが、、、
一緒に買い物、なんとなく意見を聞くと、自分の好みでなく、、
はっきりと意見や評価をする人の指導(?)に従って買ったりした体験が。

あんまりものにこだわりがある方でないからそれでもいいのですが、、、
自分で自分の好みで選びたかったのに、、なぜか、、負けてしまっていました。
別に、恨むわけでなく、なんとなく強い人に弱かっただけです。
まぁ、その意見が正しいとその時は思ったりしたのですが、、
私の好みでなく、頼っていた人の好みだったのかと。

自分の勘や感覚を信じるべきだと思います。
でも、意外に難しい。自信がないし、、、でも、頼るは自分です。

「人間なんだから、間違えることもある」
「どんな優秀な人でも、わからないことがある」
こういうことを出発点にしていれば、想定外のことが起きたり、
自分の思い通りにいかないことが起こった場合に、相手を責める心境にはならないはずだ。
自ら、「じゃぁ、どうすればいいんだ」と考えることができると思う。



とりあえず、自分を一番信用することかと思います。
そう、一応、絵を描いているのだもん。。。自分の好みで。

そうそう、さっき都議会議員選挙に行ってきたけど、、、誰の言葉も信じてはいません、、、
調子よかったリ、きれいに聞こえる人ほど、嘘だと思います。
メディアも、信用できないです。報道しない自由とやらを使いすぎています。
いろいろ情報を得ることは必要ですが、、、皆様ご用心を。








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by aamori | 2017-07-02 12:19 | | Comments(6)

マンゴーとワンピース

おかげさまで、よく休み、今朝は元気ですが、

まだお腹は、、腸内異常発酵??
お腹が張って、それがちょっと、、、問題。

こういう時の助っ人は、ワンピース。
楽ちんです。ゴムのスカートだって、きつく感じて、、
できればムームーみたいのがいいけど、、、

夫に、「ズボンでどうだった?」
苦しかったようです。

そして今朝食べたマンゴー。濃厚で甘くておいしかった。
失った、水分、ミネラル、そしてカロリーも取れて、、
フルーツ、ありがたい。

亡き父の話、これもよく聞かされたのですが、
戦争で南方に、幸いにも、戦闘体験は一度もなかったとのことですが、
マラリアに感染、その時、南のフルーツのおいしさで生き延びたんだと言います。
バナナ、パイナップル、、、マンゴスティンまで食べたそうです。

今朝のマンゴーで、。その話を思い出しました。
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たいてい前足をそろえてお座りします。
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ソウルから帰って翌週は、富山に向かっている夫。、、
でも大変、大雨で新幹線が止まっているようです。
彼は、トラベルでなくトラブルのひと、、になってます。

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諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edition
by 為末 大 (Author)


今度はこの本で、なんと、Amazon・co・jpでなくても買えるみたいです。
海外で買える。
このタイトルに惹かれて買いました。

為末 大は、陸上競技のメダリスト、
テレビで見た彼は、ちゃらちゃらしたところがなくて、若いのに、、
落ち着いていていいなと思って、

自分にとっての幸福とは何か


手に入れていくことの幸福、手放していくことの幸福


他人由来の幸福は、つまり移ろいやすい世の中の評価の中心に振り回され続けることになる。
そして未来にゆだねた幸福は、ずっと追い続けてつかんだと思えば慣れてしまい、
もっともっと加速する。
幸福は外や先になく、今ここにしかない。

何でもかんでも手当たりに手に入れることで、幸福が得られるわけではない。
むしろある段階が来たら「もうこれはいらない」と手放していくことで、
幸福が近づいてくるのではないだろうか。

「なにも諦めたくない」という姿勢で生きている人たちは、どこか悲壮である。

何か一つだけ諦めないことを決めて、残りのことはどっちでもいいやと割り切ったほうが、
幸福感が実感できるような気がする。

あれも、これも手に入れたいという発想の行きつく先は、
常に「できていない」「足りていない」という不満になってしまう。


そうそう、今思うと30代前半は、、とっても欲張りだった。
職場も、近所も、親戚の目も、、みんな気になった。
でも、どこにも、それほど良くは思われていなかった気がします。








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by aamori | 2017-07-01 12:17 | 日常のこと | Comments(6)