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大晦日

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大晦日です。この数字も今日まで、、、かな。
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本の話、、

残酷すぎる成功法則

エリック・バーカー(),‎橘玲(),‎竹中てる実(翻訳)

面白いと思うので、、、役に立つかも、、


データが警告する「権力を持ったら気を付けないといけないこと」

今年最後にこの部分は終わらせておきます。

権力意識は、利己主義を強め、不義を犯す可能性を高める。
単に嘘をつく回数が増えるだけでなく、嘘が上手になっていく。
自分がナンバーワンだという意識を持つと、だれかを傷つけても平気になっていき、
小さな嘘をついても露ほどもストレスを感じなくなるのだ。

カリスマ性のあるリーダーは、従業員に良い影響を及ぼすが、
尊大なリーダーは時に、職場のチームワークに悪影響を及ぼす。

リーダーの権力意識が高まると、、言葉のトーンが支配的になり、
従業員は、リーダーの寛容さと、チームのコミュニケーションの自由闊達度が低下したと感じる。
その結果、リーダーの権力がチームの仕事ぶりに悪影響を及ぼす。

現実を直視せず、鼻持ちならないやつになることは成功への道からあなたを逸脱させる。

これは、国家から、小さなビジネス、家族、、みんな当てはまることだと思います。
鼻持ちならないやつにならないことって大切ですね、、、
本を読んでいて、、結局は、
特別な成功はさておいても、、良き人になることが、、、幸福への近道なようです。

善き人でいて、良い年に、、もうすぐ2018年です。


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by aamori | 2017-12-31 18:14 | 日常のこと | Comments(2)

夕暮れが好きみたい

整理、、ということで絵の手直しです。結局、整理してはいません
夕暮れにしてしまいました。もともと午後の絵だったのですが、、、
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F8(455×380mm)
スペイン、グラナダ、なぜか遠いところなのに夫の仕事が何回かあって、
何度か、、行きました。
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建物も、ですが、なぜか糸杉の木が気になって、、ゴッホのようにはいきませんが、、
あちこちに、良いポイントで糸杉の木があって、
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糸杉が並んでいます。

暮れですね、、お休みの方が多いようですが、夫は平常通り出かけました。
よく働いていると、、、思います。偉い~~。


本の話、、

残酷すぎる成功法則

エリック・バーカー(),‎橘玲(),‎竹中てる実(翻訳)

面白いと思うので、、、役に立つかも、、


データが警告する「権力を持ったら気を付けないといけないこと」
自分には力があるという認識が、人間性に悪影響を及ぼすことを示した研究は驚異的な数にのぼる。
力は共感を弱め、私たちを偽善的にし、他者を非人間的に扱うように仕向ける。

これにはある程度、もっともな面もある。権力を持つ地位に就いた人々は、短期的には問題があるが、長期的には正しいという難しい決断を下さなければならない。
軍の将官なら、戦争に勝つために、兵士を危険な地に送らなければならない。
もし彼らが、一人の犠牲者に対して身がすくむような罪悪感を持ったら、
正しいことをできなくなってしまう。
しかし、現実が見えなくなるという弊害と同様に、他者と共感できなくなるという難点も、歯止めが利かなくなりがちだ。
(だから、戦争はだめとか言いそうな方がいるけど、状況の例としているので、、)

これってなにも大きな権力でなくて、数人を雇っている小さなビジネスや家庭でも、、
職場の部署ごとに、、
権力者には、、、言えることだと思っています。

経験から、生意気な私は、、小さな世界の権力者にいつも、、、不満、場合によっては怒りも、、
年中、愚痴っていましたから、、

いろいろあるけれど、家庭の場合の暴君が一番恐ろしいかと思います。
子供には、なすすべがないです。

権力の話まだ続きます。

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by aamori | 2017-12-30 09:55 | | Comments(4)

GSIX蔦屋の猫

Kindleばかり使っていたら、図書カードの消費ができていなくて、、
GSIX蔦屋です。
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宇宙服の猫??
よくわかりませんが猫がテーマで、
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あんまりシュールだとついていけない。
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後ろ姿、
猫にちなんだ本がたくさん並んでいて、
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買ったのはこれ、たぶん軽いミステリー、まだ読んでいません。
今読んでいるミステリーはドイツの、、結構面白いです。
読み終わったら軽く紹介するつもりですが、、、

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帰りに覗いたブルガリのショーウィンドウ
アクセサリー、そんなにつけないのに好きで、、
値段が0が3つ、もっと違う(??)、
貴和製作所で一番簡単にできそうなものを購入、できましたら、、、そのうちに


本の話、、

残酷すぎる成功法則

エリック・バーカー(),‎橘玲(),‎竹中てる実(翻訳)

面白いと思うので、、、役に立つかも、、

「できる」と自信を持つのには効果がある?

最も自信家の人を集めたら、奇妙なグループが出来上がる。
自信を基準に人を集めれば、
最も有能なものと最も無能な者の双方が入り交ざった集団ができる。

ある分野に関して素人の人々は、その世界でどんな技が簡単で、
どんな技が難しいのかを適切に評価する知識を持ち合わせない。

経験が浅い者ほど、物事がどれほど困難なのかを評価する尺度を持たないので自信満々でいられる。きっと誰でも経験があるはずだ。

ヨガのポーズ、簡単そうに思えるがいざやってみると思っていた以上に難しかったりする。
絵画を見ながら、「私でも描けそう」とつぶやいたりする。
(私じゃない、本に書いてあったんです)

自信が与えてくれるパワーにはもう一つ大きな難点があり、成功への道に立ちはだかる障害になる。
それはあなたを鼻持ちならないやつに変えてしまうかもしれない。


人のやっている苦労はわかりにくいのでしょうが、、
楽に見えてしまい、上から目線(?)で評価することって、、
人はたぶんやりがちかも、、
そこそこ能力がある、学生時代の優等生は特に、、なんとなくそう思う。
私の被害者意識??です・

どれも、結構大変ですよねぇ、、、


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by aamori | 2017-12-29 09:58 | 日常のこと | Comments(6)

夕焼けだけど、、、

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M6(410×242mm)
和歌山にいたころの絵、、あらためて見て、やっぱり絵の具を少し足して、捨てられません。
台風前後、変な雲行きの時。こんな夕焼けはもう2度とないから、、なぁんて、、

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ふつうは穏やか、、これではモネの印象○○風。

和歌山にいたころは、車は大事で、
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走っているのは私の愛車、ミニ。

車が大事な頃は、車のデザインや色にこだわっていたけど、、(機能でないところが、、、)
東京に来てからは、車には無関心、
近くの駐車場によく高級車がいるけれど、、、「別に、、」の感覚になってしまいました。

運転がそれほど好きじゃぁなかったみたい、
ガソリンスタンドで車に餌をあげるのも面倒でした。セルフを愛用していたけど。

今は歩くので、車より靴が大事です。

本の話、、

残酷すぎる成功法則

エリック・バーカー(),‎橘玲(),‎竹中てる実(翻訳)

面白いと思うので、、、役に立つかも、、

「できる」と自信を持つのには効果がある?


私たちは、能力がないことを嘆くのに多大な時間を費やすが、自信過剰な方がはるかに問題だ。

能力がないことは、経験不足な人々の問題であり、ほかの条件が同じなら、
私たちは未熟なものに権力や権威を委ねたりはしない。
一方、自信過剰はどちらかというと熟達者に見られる問題であり、そうしたものはしばしば大役を任せられる。
能力のなさにイライラさせられるのはもちろんだが、無能な者が深刻な被害をもたらすことはそれほど多くない。
むしろ取り返しがつかない事態を引き起こしかねないのは、自信過剰なものなのだ。

企業をだめにするのはどんなCEOか?
株主に向けた年次報告書でCEOが何回「私」という言葉を使っているか数えてみればいい。

「私が」とか「私は」、、の言葉が目立つ人っていますねぇ、、
ちょっと気になりました。。私も、気を付けようっと、、、

傲慢さに飲み込まれ、自己陶酔に陥ったものは、現実をまっすぐ見られない。
さらにまずいことに、本人がそのことにまったく気づかない。
つまり自己の盲目さに盲目なのだ。

外科医の、、医療事故(?)
連続したケースがいくつかありましたが、、、
自信過剰だったのか??そこのところはどうだったのでしょうか?

確かにこの場合、自信過剰のほうが怖いって、、
外科医だと慎重さに欠けてしまうかも、、、と思うのです。


私だって、もっと自信がほしいと思うのですが、、まぁこのくらいでいいかと、、、
もう少し、この点に関しての話は続けます。

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by aamori | 2017-12-28 10:32 | | Comments(4)

雪景色

この絵、何回も手直し、、
一番最初がよかったかも、、、なんて思うけど。
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F12(606×500mm)

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猫は、私が起きだすと代わりにベッドへ、、

隣に置いてみました。ロンドンの美術館で買った、猫のマフラー、
あんまり寒がりではないようで、、マフラーなんてあんまり使わないのに、
面白いから買ってしまいました。(東京はそれほど寒くない)
しっぽも足もあるところが愉快です。

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猫って、くつろいでばかり、、、

本の話、、

残酷すぎる成功法則

エリック・バーカー(),‎橘玲(),‎竹中てる実(翻訳)

面白いと思うので、、、役に立つかも、、

「できる」と自信を持つのには効果がある?

自信は、能力を向上させ、成功を引き寄せる。また他者にあなたを信用させる。
その一方で、自信には極めて危険な面もあり、妄想や傲慢さにつながる恐れがある。
そしてあなたの過剰な自信が現実に直面すると、手痛い思いをするだろう。

人は多かれ少なかれ錯覚をしている。
わが子は人並み以上に思えるし、運転が下手な人の多くはそのことを認めない。

誰もが自信をもっと高めたいと思っている。自信があれば気分がよいからだ。

無能な者より自信過剰な者が危険をもたらす。

自信があると、自分が強くなったように感じる。
だが、自分に力があるように感じると、現実の否定や傲慢さにつながりやすい。

自信は、ほどほどが、、、時々、絶対自分が正しいと思い込んでいる人がいるけど、、
やっぱりある意味危険人物ですね。
まだまだ、この話続けます。危険なことの説明。


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by aamori | 2017-12-27 10:44 | Comments(8)

雪の夜

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F3(273×220mm)

年末、私のライフスタイルも変化したし、、整理、いらないものを処分、、
となると、絵ですよ、、、捨てる、、
あんまり出来がよくない、、、でも、
また少し手直ししてしまいました。何枚かは捨てても、、
手直しバージョンを少しずつアップします。

ここ最近、少し、絵を描く意欲が下がっていたような、、、忙しかったのか??
マンネリ??どうしたらいいか、、、何を描くのがいいか、、
それに進歩もかんじないなど。
でも、また、手直ししているうちに、絵を描き始めたころの、楽しい気分が、、復活
それに、好きなボナールの絵を見ていたら、、またまた意欲が出てきました。
一見、下手そうで(ごめん)、きれいな絵のボナールが好きです。
それに、どう転んでも、私は上手に描けない、、、トホホ

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朝、部屋をのぞいています。こそこそした行動。
彼の嫌いな耳掃除をするのを恐れています。
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耳掃除、ご褒美をもらった後はリラックスです。堂々と部屋にいます。

本の話、、

残酷すぎる成功法則

エリック・バーカー(),‎橘玲(),‎竹中てる実(翻訳)

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「できる」と自信を持つのには効果がある?

自信があるフリはどこまで効果があるか


仮にあなたが素晴らしい役者だとしよう。アカデミー賞に値するような、おそらく、
持ち前の演技力で自分さえも欺くことができるだろう。
だが、そこには一つ大きな問題がある。
カリスマ投資家の言葉、
「公の立場で他者を欺くCEOは、やがて私生活において自分自身を欺きかねない」

小説家のナサニエル・ホーソンは次のような言葉を遺した。
「どんな人でも、自分に対する顔と、世間に対する顔を長らく使い分けていたら、
しまいには必ず、どちらが本当の自分かわからなくなってしまうだろう」

要するに、見かけを装うのは間違った戦略だ。
他者を欺くうちに、必ず自分まで欺くことになるだろう。


ということで、次に自信を持つことのマイナス面に、、
皆様、ご安心を、、無理しなくていいらしいです。

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by aamori | 2017-12-26 11:00 | Comments(12)

Star Wars

昨日は、母2人にあって、
やはりあっても、会話は調子を合わせているけど、私が誰かも、、わからないし、、
施設はちゃんとクリスマスムードに飾られていたけど、今日が24日だともわかっていません。
体は、まぁまぁ元気そうで、、、何よりかと、、

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母の施設のそばのレストラン、ランチのデザートに小さなクリスマスケーキ

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東名高速も首都高もそれほど渋滞なく早く帰れて、思いついたのが、、
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Star Wars,,,The Last Jedi
席が取れたので、、、見に行きました。
右側、、、映画館で買ったポップコーンのケース、、
頭を開けると中にポップコーンです(ポップコーンでおなかが膨らんでしまいました)
Star Wars、、ファンです、、いろいろあるけど感想もネタバレもなしで、、、
前回のものより、楽しめたと思います。
1回目から見ているものとしては、、、昔も味わえて、、
ルークもレイアも私も年を取りました。
エンドクレジットにキャリー・フィッシャーのメモリーにちょっとふれられて、、
感慨深かったです。
エンドクレジット見るの好きです。ロケ地とか、、ある程度分かるし。
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一応、我が家もクリスマスです。
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このころ、花をつけてくれます。

本の話、、

残酷すぎる成功法則

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「できる」と自信を持つのには効果がある?

自信があるフリはどこまで効果があるか

自信過剰なふるまいを見せると、
他者はあなたを有能で高い地位にある人とみなすという。
リーダーシップを装うことはある程度、人的管理にプラスの効果を生むようだ。
リーダーシップの秘訣は、その役になり切り、演技する能力にある。
自分の意思をよく理解してもらうには、強さを伝える術を習得しなければならない。

装うことの効果はあるようですが、、、、
(力強くふるまう、実際はできていなくても物事を管理できると思う)

そうした思い込みを四六時中持続させることが本当にできるのだろうか?
とても疲れそうだ。
ナルシストたちを見ていると、彼らでさえ、それを永久に続けるのは無理なようだ。

仕事でも、恋愛でも、彼らの第一印象は素晴らしい。
だがデーターによると、数週間後、職場では信用を失い、
また数か月後、デートの相手からの評価もガタ落ちになることが多い。

信用はとてもはかない、失うのは容易、取り返すのは至難の業だ。

ナルシストや自信過剰な人って、どうも好きになれないんです
(実力が伴えば別ですけれど)
たぶん、どちらかというと、私は生意気な方なんで、、、そう思うのかも、、
こういう人って、経験から、、いるよ、、、と思うのです。最初は、すごいなと思ったけど、、、
このこと(自信)に関する話続けます。


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by aamori | 2017-12-25 09:44 | 日常のこと | Comments(10)

クリスマスツリー

せっかく撮った写真、今日アップしとかないと、、、
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銀座山野楽器、もっといろいろな色があったのですが、、、撮り切れず
また来年のお楽しみに、
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サマンサ・タバサ
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GSIXの店内、かわいいかなと思って、

本の話、、

残酷すぎる成功法則

エリック・バーカー(),‎橘玲(),‎竹中てる実(翻訳)

面白いと思うので、、、役に立つかも、、

「できる」と自信を持つのには効果がある?
成功する人は最初から自信を持っている。そして成功をおさめるにつれ、ますます自信を持つようになる。
容姿の良い人のほうが成功しやすい、、容姿の良い人のほうが自信を持つようになるから、、、

といっておいてそうじゃないよという方向に話しをもっていくのが、この本です。
今までも、ポジティブな思考、外向的、が必ずしも良いわけではないという話に、、
だから、自信がなくても、、平気ですよ。

「人々は別にナルシストを雇いたいわけではないのだが、結果としてそうなりやすい。なぜなら、彼らは自信にあふれ、有能な印象を与えるからだ」
自信家はリーダーの地位に納まる可能性が強い。
自信過剰な態度は、チームの生産活動を高めるが、自信不足は悪影響を及ぼすという。

自信にそれほど絶大な効果があるなら、たとえ自信がなくても、あるかのように装うべきだろうか?

強さを装うことはできる。自信を装うことも可能だ。時にはそれで難局を乗り切れることもある。

次回、、
自信があるフリはどこまで効果があるか

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by aamori | 2017-12-24 08:50 | 日常のこと | Comments(11)

色が変わる

色が変わるのを見るのは楽しいです。
銀座4丁目、信号待ちの間に、
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右側のユニクロ(?)も色が変わります。
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派手な!!色も、形も、音も、、
こういう車に乗っている人って??どういう人なんだろうって、、身近にはいないし。
ランボルギーニ,3台並んで

本の話、、

残酷すぎる成功法則

エリック・バーカー(),‎橘玲(),‎竹中てる実(翻訳)

面白いと思うので、、、役に立つかも、、

外向的なリーダーと内向的なリーダー
通常は外向型人間のほうが勝っているとされる領域でも、
実は内向型人間のほうが成功しているという調査結果もある。
プロスポーツ選手と同様に、私たちは、リーダーも人が好きな外向的な人間だろうと思っている。

外向的な人と内向的な人のどちらが優れたリーダーになるかは、彼らが統率する人々のタイプによる。
従業員が受け身の場合は、社交的でエネルギッシュな外交的人間が本領を発揮する。
しかしながら、目的意識のある人々を率いる場合には、内向型のリーダーのほうが望ましい。
彼らはよく耳を傾け、後ろ盾となりながら部下の自主性を重んじるからだ。

私たちの社会は外向的な人を買いかぶりすぎる場合があるのだ。
外向性にもマイナス面がある。
息子も娘も外向的な子に育つようにと祈る前に、
外向性が自信過剰、リスクをいとわない性格などと結びつき、犯罪、不義なども多いという事実を考えてみたほうがいい。

外向的な人のほうが友人が多く、話す機会も多いことは明白な事実。
外向性を評価するバイアスが私たちの職場、学校、文化、
とりわけアメリカという国(著者はアメリカ人)に浸透している。

要するに、外向型人間にも内向型人間にも成功者がいて、世界は間違いなく両方を必要としているのだ。

ちょっと長かったけど、内向型人間を応援したくって、、
日本だって、外向型を評価するバイアスがあると思うもの。


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by aamori | 2017-12-23 09:18 | 日常のこと | Comments(8)

GSIX

GSIX、できたころは混雑ですごかったですが、
落ち着いて店内を歩けるようになりました。
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テーマは草間彌生さんのアート、
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たぶん、入り口にあるアートも、彼女のかしら?
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店内のクリスマスツリーも草間さんを意識しているのかな?

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ここのイタリアンで、il Cardinale
おなかすいていて、食べたものの写真は忘れました。
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写真(一番上)のポテトのニョッキ、おいしかったです。
肉はビーフの黒コショウで、、何とかという、
ほかのものもおいしかったので、また来てもいいなと、、、
本の話、、

残酷すぎる成功法則

エリック・バーカー(),‎橘玲(),‎竹中てる実(翻訳)

面白いと思うので、、、役に立つかも、、
内気な人ならでは」のとびきりの強み
内向的な人は分が悪そうですが、、、学校では、活発、明るく、積極的が褒められていたと思います。
外向的な人は素晴らしいネットワークから貴重な資源を活用できる反面、
本当に重要だと思うことに十分な時間を使えなくなってしまう。
独りで精勤する時間が侵害されるからだ。
内向的な人の強みは、それぞれの専門分野でエキスパートになれる可能性が、
外向的な人よりはるかに高いということだ。

多くの友人を持つことは明らかにメリットだ。しかし同時に、注意散漫のもとになる。
アスリートといえば、高校のサッカー部の花形キャプテンを思い浮かべるかもしれない。
それとも、バスケットボールのカリスマ選手?
彼らは皆、パーティが好きな外向的人間と考えるのが自然だろう。
ところがそれは大間違い。

トップ・アスリートの89%が自分のことを内向的だと思っている。
外向的だと感じているものはわずか6%。
残り5%は、自分は中間だと。

集団競技のアスリートは、観衆に囲まれながら長い時間を過ごすが、
彼らを偉大にするのはそうした華々しい時間ではなく、孤独な時間だ。
バッティング・ケージで過ごす孤独な時間。・
黙々とスリーポイントの練習をする時間、
日没後にパーティも忘れて、ダッシュを繰り返す時間。

精鋭の音楽家にも同じことが言える。

遅咲きだが創造的天才になるのは誰だろうか?
ズバリ嫌われ者のオタクだ。

アスリートといえば、私は、野茂ファンだったんです。

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フォントが変なんです。思うようにいきません。



by aamori | 2017-12-22 12:15 | 食べ物 | Comments(6)