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絵を描きながら

<   2018年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

今日はできた

先日、老犬バクがソファーに上れない話をしましたが、
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昨日は、できました。
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今朝もできています。調子っていうものがあるのね。きっと。

犬の心配もですが、自分だって、、、
昔のことを考えると、、、老化は明らかです。

特に好きだったわけではないのですが、昔、走り幅跳びをやっていた時があって、
今思うと信じられない距離を飛んでいたのです。
身のこなしが悪いので、高跳びやハードルは下手でしたが、単純な垂直飛びは得意でした。
今、、信じられない、、、絶対にできません。体重の問題も大きい??

高校時代の数学、微分とか積分のように、飛んだことは今役に立たず。
陸上競技でも、長距離とかやっていたら、
お堀の周りをよく走っているランナーみたいに、楽しめたのかもしれません。

バクのソファー上りは他人ごとではない、、、足の力は、、、私も、、、弱っています。
そう思っても、トレーニングは嫌いです。

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前回、離脱症状が出現する話を、、続きです。

この問題で企業は、SSRIが患者をジャンキーに変えることはなく、
精神科医も皆、それに同意しているという事実を利用している。
しかし、そういう意味で中断にならないということは、
服用者が辞めたいと思ったときにいつでも服用をやめられるということと同じではない。
この10年近く監督省庁もほかのものも、離脱症状か軽く、せいぜい1,2週間しか続かないと一般大衆に告げてきた。
しかしその科学的データは、臨床試験の最初のほうで、あるいは2,3週間前後に服薬を中止した患者からものものだ。
数か月にわたって服用した後で、中止しようとした患者に何が起こるかについてのデータは全くない。
実際にやめられない人がたくさんいる。永遠にやめられない人もいる。


ネットのブログから借りてきました。体験記?

パキシルの離脱症状についてよく調べている人は、「シャンビリ」という言葉を見聞きしたことがあるかもしれませんね。

「シャンビリ」とは、パキシルを減薬または断薬するときに感じる、「シャンシャン」という耳鳴りと、「ビリビリ」という電気が流れるような感覚のことを言います。


恐ろしいです。パキシル以外でも、、離脱症状はあるようで、、パキシルだけの問題ではないと、、、
派手な症状がパキシルのようです。
企業は、、、何を言って、どうしてきたか、、、著者はその点を、、裁判の内容とか、訴訟とか、、
詳細に書いています。
もっとも、ページを割いているのは自殺問題ですが、、

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また白いお花を、、これだけ買って1000円、銀座1丁目の花屋さん。
やっぱり、ちょっと色も入れたい、、、


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白い花

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F3(23×220mm
たぶん、プリムラが名前、
白い花って、油絵の具が描きやすいということに気が付き、利点を生かそうと、、、
水彩、クレヨン、色鉛筆、、どれも描きにくいです。
最近白い花が好きになったこともありますが、、、油絵具は便利。

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白いシクラメンもいいかなと、、、次の狙い、、、
オレンジ色のがプリムラかな。。。

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続きです。
たいていの人はSSRI服用中の自殺は自分には起こらないと思っている。
だが薬に依存することはあるかもしれないという気がする。
そして、抗うつ薬に依存性はないというキャンペーンやうつ病撲滅キャンペーンの主張に疑いを抱く。
プロザックのパッケージにはいまでも
「長期にわたってプロザックを服用しても心配はいりません、プロザックには依存性がありません」
というメッセージがついている。
また、ごく最近までグラクソ・スミスクライン社は、
パキシルでは「離脱」反応はまれにしか起こらず、起こった場合でも軽くて自然に治まる、と言っていた。

しかし、「抗うつ薬」であるから依存性を起こさないと考えられていたこれらの薬が、
実はベンゾジアゼピン(精神安定剤)でもみられなかったような深刻な依存を引き起こすようなのだ。

そういう懸念に対して、企業がとる対策の一つは、離脱ともともとの病気の症状とを区別することは不可能だと主張することだ。

(著者が、訴訟のためにスミスクラインの文書保管所の資料を見たときに知ったこと)
パキシルが市場に出るずっと前に同社は、
パキシルを数週間服用しただけの健康なボランティアが離脱症状に苦しんだことを知っていた。
1980年代半ば、同社は健康なボランティアによる研究を行った。
それらの研究では参加者の大きな部分が、短期間パキシルを飲んだだけで、
その後にはっきりとした離脱症状を示した。
1人の参加者の死亡を含むこの結果の詳細は公表されなかった。

長くなるので、この辺で、、、都合の悪いことを、隠していたとしか思えない。
製薬会社は、、
かなり、、悪いことしていたと思うのですが。

ネットで見ると、、パキシルの離脱症状はかなりつらいようです。

いろいろ言っている健康キャンペーンなんて、、どれも信じられないような、、、
毒にも薬にもならないようなサプリメント系とか、、目標は利益。

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買い物モード、

ミーシャEverything、やっとさびのところの練習に、
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え~と、この部分、もう2週間目なんですが、まだうまく弾けず。(練習そんなにしているわけではないです)
それでも、先が見えてきて、仕上がる予感が。
ということで、調子に乗って、
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フランス語です、、昔手に入れた「アメリ」の楽譜、フィギュアスケートの 坂本花織選手がこの音楽使っていて、、
ちょっとやってみたら、、いける。
昔は、この楽譜を見ても、拒絶反応が、、いま、できるやん。
ということで、「私、進歩してる」と妙な自信が、、

そこで、楽譜のダウンロードサイトで、4曲もお買い物してしまいました。
便利ですよ、1曲ずつ、ダウンロードできます。
「キャッツ・アイ」が難しかったので、上級はこりごりで、、中級に的を絞って、
買い物に満足、、(弾けそうな予感)
楽しみ、楽しみ、、、、音楽っていいなぁです。


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パキシルの話を少し、
前々回、、「不安障害」の薬として、、売り出したという話を。

売り上げの点では非常に成功したものの、不安に的を絞ったことには思わぬ落とし穴があった。
パキシルが市場に出て間もなく、有害事象報告システムを通じてプライマリケア医などから、
患者がSSRIに依存するという報告が届き始めた。それは英国から始まった。
パキシルに関する報告はほかのSSRIについての報告よりずっと多かった。
まず、そういう離脱症状はパキシルの半減期の短さに由来するのではないかということがいわれた。
(体から薬が出ていく速さを表していて、短い方が依存しやすい)
不安症状のある患者にはほかのSSRIよりもパキシルが使われることが多いせいではないかともいわれた。
何か患者の性格に関係する問題があるのではないかということだ。
そういう患者はほかの人よりも、恐怖症になりやすいだろう。それならば離脱恐怖になっても不思議はない。

患者さんの、性格の理由ではなかったのです。続きは次回に、、
もともとの患者さんの性質とかのせいにするのって、、(そういわれてしまいそう)ですが、
製薬会社のずるさがわかります。実際に、離脱の時の症状は事実でした。


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猫も犬も、朝ご飯がすむと、、お休み中。
犬なんですが、
私の移動に伴って、移動。最近付きまとうような気がします。
私も、家にいることが多いのですが、、、
後ろ足の力が弱くなってきて、ソファーに上がるのに、苦労しています。

床でお休みが多いです。バクちゃん、高齢化、、う~~、、

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寝不足

時々こういうことが、、
9時ごろは眠かったのですが、、岩合さんの猫歩きを見て、
お風呂、
そのあと70%すぎまで読んであったミステリー、読み始めたら、、
小説の中の眠れない警察官たちと同じように、、眠れなくなって、
やっと寝たけれど、、あ~寝不足。

白雪姫には死んでもらう刑事オリヴァー&ピア・シリーズ


(創元推理文庫)Kindle

ネレ・ノイハウス(),‎酒寄 進一(翻訳)

ドイツ、200811月。空軍基地跡地にあった空の燃料貯蔵槽から人骨が発見された。検死の結果、11年前の連続少女殺害事件の被害者だと判明する。折しも、犯人として逮捕された男が刑期を終え、生まれ育った土地へ戻ってきていた。彼はふたりの少女を殺害した罪で服役したが、寃罪だと主張しつづけていた。だが村人たちに受け入れてもらえず、正義という名の暴力をふるわれ、母親までも何者かに歩道橋から突き落とされてしまう。捜査にあたる刑事オリヴァーとピア。閉塞的な村社会を舞台に、人間のおぞましさと魅力を描き切った衝撃の警察小説!


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彼女の書いたミステリー、これで5冊とも読んでしまいました。ちょっと残念、もっと書いてほしいです。


人間のおぞましさ、、とあるけれど、、

悪い人間、弱い人間、、

程度は違うけれど、、(当然、犯罪者ではないから、普通の人は)

物語の中の登場人物に似たような人、、思い当たってしまいます。


女性警官、ピアのファンです。彼女のような心で物事に対処したいです。


ドイツ、寒そう、11月、雪が積もっています。フランクフルトに近いあたり?


しかし、、眠い日曜日、、

もう一度ベッドにと思ったら、、、猫に場所を取られてしまいました。


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ワードローブ

仕事に行かなくなって、ワードローブが変わりました。
きっと、仕事には関係なくきちんとした服の方もいると思うのですが、どうもらくちんに流れます。
もともときちんとしていないって、いわれそうですが、、もっと進行。
シャツ、ブラウスから、カットソーに、ちょっとドレスアップしても、ポロシャツ。
テニスができる格好、、楽器のレッスンはスポーツのようなもので、、、これでいいかと。
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モンベルに買い物に、
スキーで、汗でぬれて服が冷たくなるのが嫌で、、、汗を外に通すという、
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ブラも買いましたが、、お見せできません。ジオラインメッシュとかいうものです。
なぜか、水色を選ぶことが多いです。紫はT-shirt.
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このあたり、まだイルミがきれいで、うれしいです。京橋あたり。

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今回はこの本で、昨日の本と似たような主張です。
パキシルのマーケティングの話。

マーケティングが薬の摂取に影響を及ぼしていること、
あるいは、企業が自分たちに有益な仕組みを売り込み、市場を広げようとしていることは間違いない。


対象とされる病気は、大昔からあったとはいえ、薬によって復活されるまでは無視され、対象とされていなかった。
たとえば、社会不安障害は、少なくとも100年前からあるし、
紀元前400年のヒポクラテスの深刻な内気さの記載はこれをよく表しているともいえるだろう。
「恥ずかしさ、疑い深さ、臆病さゆえ、彼は戸外で目撃されることがない、、、。彼には仲間に加わろうとする勇気がない。
ひどい扱いを受け、恥をかかされ、大げさな仕草や話をしてしまい、病気になるのではないかと恐れているのだ。
彼は誰もが自分を観察していると思っている。」
一般的に、この悩みを常に感じている人は「稀」だった。
1980年代には、有病率は1.2%だったが、10年のうちに、13%とという見積もりが出されるようになった。
1999年、パロキセチン(パキシル)は社会不安の治療のために承認され、
GSK社か9000万ドルの広告キャンペーンを打ち出した。
「他者はアレルギーであることを想像してみてください」というコピー
緊張した学生が、授業のプレゼンテーションをうまくできるようになるのは、いいことか?
私はそう思う。
薬を使ってそうしたいか?
それはその薬の効果と副作用によるだろう。
内気な人の多くが自分は病気だと信じるようになったら、いいことか?
なるほど、それは、否定的な自己信頼を強めるかもしれないし、自尊心をたかめるかもしれない。
これは非常に複雑な問題で、利益と損失の両面が存在する。



重ねて主張しなければならないのは、
ひそかな商業的プロセスがしきりに働いており、この新しい文化構造を裏で操っているということである。

ちょっと長かったですが、、う~ん、性格を薬で、、、変える。みたいな気がします。
内気な面もつらいけれど、、内気な人の有利な面がある。と、、以前の違う本に、

大手製薬会社を敵にすると、、窓からCIAが襲ってくるぞと夫、、、、
用心用心、、、(笑)

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地域猫、OK

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これは以前の写真ですが、毎朝、バクの散歩でこの場所で顔を合わせる顔なじみさん
雪の後も、寒い朝も会いました。ニャーとだけ声を出してくれます。
私はエサをあげないので、、そんなになつくはずはないです。
顔の大きなオス猫です。
餌をあげている方が何人かいるので、大丈夫です。
心配していただき、、ありがたいです。
ご報告を、、太り気味で、元気ですよ。

ちょっと春を呼んで、、黄色い花が、、、いいかなと。
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花の絵を描き始めました。この花ではないですが、、少し気分が、、春に、

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うつ病キャンペーンによって発信された様々なメッセージは、ケイ・レッドフィールド・ジャミソンが描写したような深刻なタイプのうつ病を患う入院患者の治療に基づいていた。
ケイ・レッドフィールド ジャミソン、

この本は読んでいませんが、
深刻なうつ病になると、食事、着替え、、洗面など、日常のいろんな普通のことができなくなるようです。

そのようなうつ病の場合、再発を避けたいのは当然だし、長期の治療をするのも適切だろう。
しかし、そのようなうつ病と、1980年代に盛んにSSRIが適用されるようになった
ストレス反応や適応反応、青年期の動揺などとは全く異なる種類のものだ。
後者のタイプの不調は平均的に言うと、3か月未満しか続かない。
そのうえ、うつ病発見の大がかりな取り組みとうつ病の治療を正当化する根拠とされたうつ病の経済事情も、
当初はジャミソンタイプのうつ病に元づいて計算されていた。
そのようなうつ病モデルについての仮説は(例えば、治療によって自殺率が下がり、生活の質が改善されるというものも含めて)どれをとっても、広い世間に存在する「うつ病」に当てはまらない。

つまり、深刻な昔から鬱病といわれていたような病気と、、
違うものに、SSRIという新たなタイプの抗うつ剤が使われたということです、、、

母が、うつ病と医者に言われた時も、、
あれは違う、、病気じゃぁなくて悩みだと思いました。
悩みはつらいですが、、、

キャンペーン、いろんな学者の論文など、、、いろんな経過から、SSRIが認可され使われて、
この本に取り上げられたような悲劇が起こっているようです。
悲劇はものすごく強烈ですよ。衝動的に暴力的になったり、突然自殺したり、、
全面的にSSRIが悪いわけではないとは思うのですが、、、やはり要注意です。
母は、無事に飲んでいますから、、、大丈夫な人もいるようですけど、

厚い本で盛りだくさんで、、、なかなか先に行きません、、、
パキシルの物語は先に延びます。


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雪の記憶

東京に来てからの雪の記憶、
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2013年
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2014年
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この前の雪

いつもながら学習しないというか、、、交通が、、、
首都高なんかは、雪道運転を甘く見た方がいて、、、一台何かあると、、、渋滞に必ずなります。

雪国の方から見ると、、、ちょっとねぇ、、、

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昨日の続き、うつ病キャンペーンの2つ目の戦略

第二の戦略は医師たちに対して、
彼らがどれほど多くのうつ病の症例を見逃しているかを示す一連の教育キャンペーンだ。
医師たちを恥じ入らせて、うつ病の発見と治療に向かわせるのが目的である。
医師にうつ病を認識する力がもっとあったら避けられた悲劇があったと。

このようにうつ病の発見の大切さが強調されることは、ほとんど必然的に、
自分がうつ病だとは思っておらず、治療の必要を感じていない多くの人が鬱病の診断を下されるという結果を招いた。

個々の事例では、臨床医がうつ病に対して敏感になったおかげで命が救われた場合もあっただろう。
しかし、もっと広い範囲で見た場合、このような規模でうつ病に対して目を光らせ、治療を行うことによって、
自殺する確率や社会生活ができなくなる率が減ったという証拠はない。


うつ病キャンペーン。
米国では「うつ病__知識普及・診断・治療」キャンペーン
英国では「うつ病撲滅」キャンペーン

このどちらのキャンペーンにも、イーライリリー社は、資金援助をした。
「うつ病__知っていなければならないこと」と題された小冊子800万部、ポスター20万枚が作られた。

うつ病についてのこのような資料が国中の開業医の診療所で入手可能になったおかげで、
質問・相談・治療・専門医への紹介が容易にできる環境が整い、重要な情報が一般の人に効率的に浸透。
このようなキャンペーンが社会に大きな利益をもたらすこともあるだろう。
しかし、もっぱら自社の利益を追求する場合もある。


ちょっと長くなりましたが、、製薬会社は上手です。賢い。
母の例ですが、、母が精神薬を飲むようになったきっかけもこのころかと、、、今思うと。
母のことだから、きっと開業医のところで、愚痴を、、、

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雪の朝

昨日の朝です。もう、昨日のうちに雪はほぼ消えました。
それでも、学校帰りの小学生たちは、残った雪で、雪合戦をして遊びながらの帰り道、、楽しそう。
子供のころ(やはり東京)、雪が降ると大喜び。雪合戦は好きでした。
ドッチボールが好きだったので、、、
いまはもう、昔話ですね、、、

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白鳥がいたら、、もっと絵になりそう。
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ここに住んでいるノラ猫さんが心配です。
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人はここを通って、駅に、橋の上は除雪してくれたようで、、、ありがたいですね。



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昨日、パキシルの物語にとか書いたのですが、、その前に、、
うつ病キャンペーンの話を。

うつ病キャンペーンには2つの戦略が使われた。
一つは医師や医療費を払う第三者に、
うつ病を治療しないで放置することが巨額の経済的重荷を招くと警告することだった。
この戦略においてキャンペーンは非常にうまくやってのけたので、10年たつと、
うつ病は単一の疾患としては人類にとって最大の重荷であるといってもだれも驚かなくなった。
そのくせ、違いをもたらすことになっている治療薬が実際に有益かどうかは誰も問わない。
抗うつ薬が短期的に何らかの効果を示すことが証明できるという証拠はたくさんあるが、
長期的に見てよい結果をもたらすという証拠はない。
逆に、抗うつ剤の使用によって事態を悪くしているのではないかと懸念する理由はたくさんある。

抗うつ剤が導入されてから鬱病の頻度が1000倍にふえたというのだから、
何かが間違っているに違いない。

2つ目の戦略は次回に、、

製薬会社は、超賢いです。凡人には、、、とってもかないません。

母が「鬱病と近所の内科医にいわれた」と聞いた時も、何故か母にとっては、その診断が得意げで、、
数年前でしたが、骨折した、70代女性が、「骨折で鬱になって」とおしゃべり。
鬱になったら、そんなに元気に、私鬱なのとは言わないと思うのですが、、、
そりゃぁ、骨折したら、普段より楽しいはずはありません。
だからといってそれは病気ではないと思います。

だいたい、鬱という言葉を人が使うようになったのも、もしかしてこのキャンペーンの成果なのかなと、、、

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雪と犬

東京、雪、東京ではこんな雪は非日常的、
非日常を楽しむことに、、、
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猫は、寒い朝も床暖房でぬくぬくと、、のびのびと

犬は喜び、、ではないような老犬バク
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足跡はバクのです。
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いつもはやらないと思うような子供も、朝の犬の散歩に
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そり遊び、結構楽しそうなスピードで、
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去年生まれた玉ちゃんは、雪は初体験
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いろんなわんこの足跡、
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これは何?と玉ちゃん。
「玉ちゃん、引っ張らないで~~ママ滑って転ぶ」
転ばずに犬の散歩は終了できました。非日常は楽しい、、、(怒られそうだけど)


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新しい抗うつ剤、SSRIの依存性とかの話の続きです。

SSRIについては、「プープアウト」と呼ばれる問題が早くから認識されていた。
「プープアウト」とは、薬が効果を失うことを言う。服用量を増すことで再び効き始める場合もある。
この現象が最初に表に出てきたのは、インターネットのチャットルームでのことで、一般医の報告ではない。
医師は企業に教えられて初めて問題があるのを知るのがふつうである。
企業は「プープアウト」という問題があることを否定したので、
この問題に対処する方法について一般医に助言することができなかった。
一般医は自分で工夫するしかなかった。

そろそろ、パキシルの物語を始めます。

パロキセチンは米国では1992年にパキシル(日本でも同じ名前です)という名で認可された。

アップジョンはルボックスの独自性を強調するために、強迫性障害に焦点を当てたが、
グラクソ・スミスクライン(GSK)が目を付けたのは、
パニック障害、不安鬱病、全般性不安障害、のちに社会恐怖が付け加わった。
不安に狙いを定めたことでパキシルは大いに売れ、GSK社の株価は大いに上がった。

病名がいろいろ出てきましたが、単に内気な人をもターゲットになりそうな、、社会恐怖
病名を作ると、みんな病気とされてしまいます。
病気でなくて、性格の個性かも、、、

母は、心配症で、、いろいろあったのだとは思うのですが、、
内科のかかりつけ医に「うつ病」といわれたそうです。
だいぶ前(20年以上前?)だったと思います。
そして、認知症になった今も、この種の抗うつ剤を飲んでいます。
ころんだ、もしかして薬??なんてことも思うのですが、、
薬はいろいろ飲んでいて、、単剤ではないので影響はよくわかりません。


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壁に

今日は暗くて、寒いです。雪が降る、、かな
雪が積もれば白いから明るくなっていいと思うけど、、
そういったら、怒られてしまいました。滑って転んだり、通勤が嫌だって、、、確かに、、、

すっきり整頓されたお部屋、あこがれますが、、、何かと、、、ごたごたと。

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ポスターを買ってしまいました。ボナールです。
色彩がきれいなんですけど、、絵の中の彼女、お尻がかわいいなと、、、

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オリンパスのカレンダー、夫が仕事柄、もらってきます。
豹がお水を飲んでいます。もしかしたら獲物を、、ねらっている?
壁は、私の絵もですが、、隙あらばいろいろと、、、
断捨離どころか、、、やはりモノがあふれてしまいます。



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この本で、続けます。どこへ進めようかが難しいのですが、、、ここへ
著者は英国人医師。

1990年前半には抗うつ剤には依存性がないと考えられていた。
臨床医たちはこれらの薬が嗜癖や依存をもたらすことはないときっぱり言い切って怪しまなかった。
1992年に英国精神科医協会が「鬱病撲滅」キャンペーンを打った時、専門の世論調査機関の調査で大部分の人が、
抗うつ薬には習慣性がありそうだと、考えていることがわかった。
それがキャンペーンの当初の目的ではなかったが、英国精神科医協会は、抗うつ剤には習慣性がないと強調した。
ごく最近までプロザックの包装の裏には、「長期間使用しても安心です___プロザックには常習性はありません」
とはっきり書いてあった。

問題の本質は離脱時、、
欠乏を補うだけのインシュリンや甲状腺ホルモンとは異なり、SSRIは本来人体にない化学物質であり、
脳にとってストレス要因になる。
このストレスの結果は、人によっては、薬をやめ、システムが平衡を取り戻そうというとき顕著になる。

大手製薬会社は安全を強調していましたが、、、
離脱症状が厳しいことがあるようで。

このブログ、時に、アクセス数が多い日があって、
大手製薬会社を敵にしてしまって、、、
ちょっと映画「ナイロビの蜂」がおもいうかんで、、、ちょい怖い、、、妄想が、、、

大きな製薬会社は、強く、立ち回りがうまく、宣伝が上手すぎます。
人間に大きくかかわることなのに、、、

現実には、個人的には、製薬会社の社員の良い人たちを知っています、、、
個人と組織は別物です。
個人と国が別なように、、、


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