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モンゴルから

モンゴルの方からのいただきものです。
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クッキー、、かなりたくさん入っています。チョコレートがついていてどれもおいしい。
体格がよくなりそうです。夫は仕事で、またモンゴルに行くようです。

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猫が2匹?と一瞬思ってしまいます。
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なかなか、一緒の写真にならないうちの犬猫。


本の話は、続きです。

孤独の価値Kindle

森博嗣()

 
2章 なぜさびしいといけないのか

仲間や友達を美化したドラマや小説や漫画が多いのは、そういうものが創作しやすいからに他ならない。
個人を救うものが、
例えば個人の趣味とか哲学とか知識であったとしても、それはドラマとして描きにくいのだ。

たとえば、偉大な科学者や数学者を思い浮かべてもらいたい。
彼らの人生において、物理学や数学は自分を生かす場だった。
そこでの個人的な思考は、まさにエキサイティングであり、一般人には経験することができないほど、
大きな楽しみがあったはずである。
(著者も学者なので)

この「楽しさ」はなかなか他者には伝えられない。
ドキュメンタリーを作ってその生涯を描いても、
肝心の部分は一般の理解が及ばないから、たぶんカットされる。
それよりもその学者の日常や家族やそんな雑多な細かい周辺事項が描かれるだけだろう。

普通の人には理解できないし、これをドラマに仕立てることは難しい。
けれども、少なくとも、そういう人を見て、
「偉業を成し遂げたけれど、家族は犠牲になった」とか「実生活では寂しい人生だった」
といった解釈は間違っている。
そういう言葉で片付けようとする人がいかに多いか、
いつも僕は「違うよなあ」と違和感を抱くのである。


その、言葉、よく聞きます。普通の人、それも、ちょっとインテリぽい人が良く言うような、、、
この著者は学者を例に挙げてますが、ほかの分野だって、、
悲劇的な最後でしたが画家のゴッホ、
普通の人よりずっと楽しく、ワクワク時間を多く生きたと思うのです。
寂しいとか、かわいそうはあんまり当てはまらないと、、、
もう少し、生前に、絵が売れればよかったのにとは思います。
彼も、普通の人には理解されなかった。

普通の人のほうが生きるのには、楽でいいかなと思ったのですが、、
普通でない人は普通でない喜び楽しみがあるのですね。



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by aamori | 2018-02-28 09:39 | 食べ物 | Comments(8)

ホテルの美術

今年のスキー旅行(安比)はちょっと残念、その分冬のスポーツはオリンピックで見ましたが。
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天気が悪くて、たっぷり滑らず(滑ろうと思えば滑れたけど、)

最初何かの間違いで通された部屋は、準備してないというか、倉庫状態?
変な棚が変な場所に、、明かりのつかない部屋が隣に、、
そして、ベッドに布団がない、、、これは何かの間違いだ。
そのため、
ホテル側が、素晴らしいお部屋に変えてくれて(きっと値段が高い)ラッキーな面も、
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お部屋にあった絵、小さい油絵。参考になるので、写真を撮ります。

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ホテルの廊下、、布を染めて作った?なかなかいいかなと。

飾りつけは、中国を意識したものが目立って、、何となく趣味に合わなかったけれど、、、

春節の休暇で来ている中国人が多く、
スキースクールの先生も、中国人?がいたような、、、必要な人材かな、、、
スキー場は,中国人、しかも子連れファミリーが目立っていました。
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朝ご飯付きパックだったので、、この日は和食レストランへ、、東北の和食は、好きです。


孤独の価値Kindle

森博嗣()


2章 なぜさびしいといけないのか

ステレオタイプの虚構

「メディアに流れる虚構が一辺倒だ」という話の続きです。

少数派であっても、その生き方や価値観を無視してはいけない。
仲間や家族が人生で最高に大切なものでなくても、決して異常ではないし、また寂しいわけでもない。
それ以外にも、楽しさはいくらでもあるし、また美しいものだってたくさんある。
そういったものを、時には認めることが必要なのではないか、と僕は強く感じている。

一般的ではないだろうけれど、たとえば、天体観測に一生を捧げる人生だってある。
数学の問題を解くことが、何より大事だという人生だってある。

普通の人には、それは寂しい人生であり、間違いなく孤独に見えるだろう。
しかし、本人にとっては全然そうではない。
それが楽しいと感じ、生き生きと笑顔で毎日を送っているのだ。
現に、そういう人間を何人か知っている。
彼らは、僕から見ると、むしろ一般に人たちよりも、よほど楽しそうに見える。
人生を謳歌している。その「自由さ」は、決して異常ではない。

もう一つ言えることは、そういう自由な人生を送っている人たちは、
他者と競争しないし、平和を望んでいるし、人に迷惑をかけないマナーも持っている。
どうして、彼らの生き方を否定することが出きるだろう。


べつに天体観測や数学の問題でなくっても、そんな大きなことでなくっても、
一人で機嫌よく遊ぶことができるのは、、良いことだと思うのです。
たまに、、できない方がいて、、、、、大変です。
「子供が学校に出かけると、寂しくて涙が出る。」と訴えていた方がいて、どうしたかなと。
寂しいから、また子供を作るって、、、でも、、、延々とそういうわけにもいかない。
どうしたかなぁ??逆に、ママ友もこういう方を避けてしまいそうで、、
独りの時間が持てない寂しがり屋さんって、結構いるように思うのですが、、、
どうでしょ?

一人でいるのはいけないと、、世の中(メディア)が言っているような面もあるし、、、

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by aamori | 2018-02-27 09:39 | | Comments(10)

構図の直し

しばらく壁にかけて、見ていると、、、変だぞ~~!!
ということでなおしました。ちょっと落ち着いたかな??

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F3(273×220mm)
アムステルダムの運河、、また壁に置いておいて、気になったら、、、直すの繰り返しに。

オランダ、、運河の街並みもいいのですが、、花が多い、
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花屋さんが多い。お花も安そうで、、、あちこちに飾られているのがいいなぁと思うのです。


孤独の価値Kindle

森博嗣()


2章 なぜさびしいといけないのか

ステレオタイプの虚構
多くのエンタティメントは、もちろん悪意があって作られているわけではないはずだ。
むしろ、「友達は大切だ」「家族は大切だ」「家族の絆を大事にしよう」という道徳的な指導をしているつもりかもしれない。その効果は確かに認められる。その指導を受けて、良い方向へ進む人のほうがむしろ多数だろう。

けれども、そうでない場合もある。ということを忘れてはいけない。
すなわち、それが絶対に正しいものだ、と強調しすぎるあまり、何かのはずみで落ちこぼれた人たちが、
自分はもうだめだ、と絶望してしまうのである。

あまりにも、メディアに流れる虚構が一辺倒だ、ということに最大の問題があるだろう。
例えば、家族にも友達にも関係なく強く生きている人間を描くことがあるだろうか。
友達や家族に裏切られても、自分一人で楽しく生きている道があると教えることがあるだろうか。

一般の人はこうは考えないよね、と決めつけてしまっているからだ。

以前にサイコパスの本を紹介しましたが、25人に一人はいるようです。
サイコパスの家族を持った場合、たまたま信頼した友達が実は、、、サイコパスとか、ひどい人格障害とか。
なんてこともあるので、、人間関係を、「絆」「絆」と押し付けるのも、、問題です。
「絆」の言葉をうまく利用して他の人を利用する人も、、、いると思うのです。

価値観として持っているものが、、、ステレオタイプかどうか、、考えてみるのもいいかと。
洗脳されたものかどうかも、、、

アリスさん、ありがとうございます。ブログ村にポイントが入ったみたいです。

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by aamori | 2018-02-26 09:32 | | Comments(8)

アルペンスキー

もう、オリンピックも終わります。
それなりに楽しめました。日本選手の頑張りも誇らしく感じました。

ところで、アルペンスキー、、
昔、昔、「白い恋人たち」の映画を見たとき、
この映画は、1968年フランスグルノーブルで行われた第10回冬季オリンピックの記録映画フランシス・レイの音楽も素敵)
三冠王のキリーのかっこよさにあこがれて、
以後、チャンスがあると、スキーがうまくなりたいと、、私なりに努力。
雪国にいたわけではないので、、なかなか、、、進歩遅く、、センスも悪い。

テレビで見て
アルペンスキー混合団体、、
国別対抗で、2人で同時に並んで滑るのですが、、見ていて面白かったです。
オリンピック初めての競技で、、
4強は、アルプスの山を持った国々。やっぱり、、

解説の川端絵美さんも、アナウンサーも、面白いですね、と楽しんでいました。
ほんと、面白かったです。テンポよく「よーいどん」で滑ってきます。
団体戦という個人戦とは違うプレッシャーもあって、

日本も、この競技に参加できるようになったら熱く応援して楽しめそうで、、、

何とか、アルペンも日本に強くなってほしいです。
モーグルがあんなに上手なのだから、、アルペンだってできるはずだと思うのですが、、、
才能も能力もあると思います。人数は出ていませんが、世界で戦える選手も出ています。

ということで、去年行った雫石、
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ポールが見えますか?
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スタート地点。
子供たちのレース、、、この子たちの将来に期待したいです。
子供の競技、親がかりで大変ですけれど、、
雫石では、塾や水泳教室のように、子供たちのスキー教室があるようです。
ストックがちゃんと回転競技用だ、

もっと写真がほしいけれど、手が冷たくて、カメラは出せませんでした。

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スキーはやるけれど、、選手たちとは程遠い、私ですが、、
でも、昔雫石でも、ワールドカップが、
悪天候も災いして、うまくいかなかったワールドカップ、
散々な目にあって、ワールドカップ開催は懲りたようです。
その時の、斜面は今もありますから、、、気分だけは、アルペンスキーヤー。

ブログ村なぜか反映されないようで、、のせないでおきます。
エキサイトとブログ村が、、うまくいっていないようで、
ブログ村への、を入れるとHTML
ものすごく文字化けしたようなものがのります。
面倒なので、放っておきます。

長くなったので、本についての続きは次回に、




by aamori | 2018-02-25 09:25 | | Comments(2)

銀座4丁目

人が多いので、4丁目のあたりはそれほど行きません。
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たまには、、、
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三越の隣のビルの形、、今まで気が付きませんでした。
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はとバス、やはり2階に乗りたいですよねぇ、、小雨の中、合羽を着ています。

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三越は、もう春。売っているものも春、色彩も春の色。

本の話、
多くのエンタティメントでは、仲間の大切さを誇大に扱う傾向があるという前回の話の続きです。

孤独の価値Kindle

森博嗣()


2章 なぜさびしいといけないのか

植えつけけられた不安


TVも映画もアニメも小説も漫画も、この安易な「感動」で受けようとする。
穿った見方をすれば、安物の感動である。そういったもので現代社会はあふれかえっているように僕には見える。
愛する人が死ねば悲しい、でもその寂しさから救ってくれるのはやはり仲間だ、
というありきたりの「感動」がいかに多いことか、
受け手も、そういった類型を繰り返し見せられれば、条件反射的に自然に涙が流れるようになるだろう。
人が死ぬ場面や、泣き叫ぶ場面、親子や恋人が引き離される場面で、涙が出るのは自然である。

ただし、涙が出ることが、すなわち「感動」ではない。
よく、「号泣もの」だと作品の宣伝をすることがあるが、
泣くことができればすぐれた作品だという評価が、完全に間違っている。

このような「感動の安売り」環境に浸って育った人たちは、それらが感動的なもので、
素晴らしいものだという洗脳を少なからず受けるだろう。
思考停止が進み、植えつけられたものがその人にとっての価値観になり、常識にもなる。
それが「普通」で絶対的なものになり、そうでないものは「異常」だとさえ感じるようになる。


オリンピックの放送、、
時々アナウンサーの言葉が、感動の押し付けで「うっとおしい」と思うことがあります。
アスリートはかっこいいし、そんなに力を入れて大げさに表現しなくても、十分感動しています。
アナウンサーの場合は、どれほどこのスポーツを実感として理解しているかも疑問?

でも、うっとおしいとは、あんまり思われていないかも、、、ひねくれた私だけ?

号泣ものより、うまくできたコメディが大好きです。


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by aamori | 2018-02-24 10:06 | 日常のこと | Comments(10)

メジロ

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小鳥ってかわいい。形がかわいい。
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昨日の夕方、女子アイスホッケーの決勝を見ていました。アメリカ対カナダ、
ちゃんと見ていたわけではないのですが、延長戦でも勝敗がつかず、
サッカーのPK戦みたいなことをやったようです。アメリカが勝った。

すごい試合で、、接戦。延長戦のところは、動かずに見てしまいました。

思ったのが韓国の、あの大統領の行動。嫌いです。(もちろん日本との外交のこともありますけど)
私がもし、韓国のホッケー選手なら恨みます。彼女らは単に遊びで努力してきたわけでないのです。
自分は、平和の使者の良い人を演じたつもりでしょうが、スポーツをわかっていない。まったく選手のことなんか考えていないようで。
チームプレイ、微妙なチームプレイ、ホッケーなんて絶対、チームの力です。
いきなり、南北、一緒にやるようにといわれて、力が出せるわけないです。
昨日の試合を見ていて、それは確信しました。ちょっと怒った。

本は昨日の続きです。

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森博嗣()


2章 なぜさびしいといけないのか

植えつけけられた不安
何故「寂しさ」を遠ざけようとするのか、と考えてみると、そう、「思い込まされている」という点である。
多くのエンタティメントでは、仲間の大切さを誇大に扱う傾向があるし、またそれに伴って、
孤独が非常に苦しいものだという感覚を、植えつけているように観察される。
ドラマやアニメでも、そういった演出が過剰に繰り返される。
これは、例えば「家族愛」なども同様で、そういった種類の「感動」は、作り手にとっては技術的に簡単で、
受け手も生理的に受け付けないというものではない。
このエッセンスさえ入れておけば間違いない、という定番になっているのだ。

この発想、面白いので続けます。


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by aamori | 2018-02-23 09:27 | 思うこと | Comments(4)

逆光に挑戦

花瓶のお花、、
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F3(273×220mm)
逆光だったのですが、、、ちょっと、、、難しい。

これも、表は違う絵のボードです。裏表使っています。
場所の節約に心がけています。

最近、お花の絵を描く気になってきています。
マネは、晩年体力が落ちてきて、外に行けず、お部屋でお花を描いていたそうで、、、
そろそろ私も、、、晩年に困らないように練習。
マネは51歳で死んでますから、、若かったです。

昨日、紹介した本の著者のエッセイを読んでみました。

私、結構ひねくれた考えだなと自分で思うことが多くて、
ちょっと変わった人の考えにひかれます。
「さぁ、みんなで一緒に明るく元気に」というのは、ちょっと、、、避けたいのです。
母のいる施設なんか、みんなで一緒に楽しむ時間、歌とか体操とか、、、
あれに参加したくないので、施設に入るのは嫌だと思うのです。
ラジオ体操に参加も、、、いやです。ひねくれているのでしょうか?
もっと楽しそうなスポーツなら参加してもいいですけれど。
ということで、、

孤独の価値Kindle

森博嗣()


2章 なぜさびしいといけないのか

寂しいことがどうしてそれほど恐れられるのか、という点について、考えてみたい。
我々の多くは孤独をそれほどまでに恐れるのか、
この傾向は、特に若者に多い。やはり社会全体をまだ知らない、社会と自分の関係も不明瞭だ、
という時期に抱く孤独感は、無視できないほど本人に影響を与えることがある。
実は、本書を書こうと思ったのも、できれば、その得体のしれない孤独感のようなものを、
少しでも和らげることができないか、と思ったからだ。
そういった孤独感が、主として外界の観察不足と本人の不自由な思考から生じるものだと感じていて、
「思い込み」を取り除くことと、少し「考えてみること」が危機的な孤独からの脱出の鍵になると考えているからである。

世の中「孤独」を悪い印象の言葉として扱っているから、、
その印象で「良くないこと」と思い込んでいるということらしい。
「孤独死」が悪いというけれど、死ぬときなんか人に見られたくないです。

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by aamori | 2018-02-22 09:42 | | Comments(6)

やっと道具を

絵のブログのEtsuさんや美崎さんにも勧められていたのですが、、、
やっと道具を買いました。自分でキャンバスを貼る道具です。
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子供のころから不器用といわれてきた私は自信がないのですが、、、
まずは道具、やるのは、、、いつに、、、果たしてうまくいくのか、、、

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窓辺で、逆光ですが、、、良く咲きました。

今日の本です。

有限と微小のパン THE PERFECT OUTSIDER S&M (講談社文庫)Kindle

森博嗣()

日本最大のソフトメーカが経営するテーマパークを訪れた西之園萌絵と友人・牧野洋子、反町愛。パークでは過去に「シードラゴンの事件」と呼ばれる死体消失事件があったという。萌絵たちを待ち受ける新たな事件、そして謎。核心に存在する、偉大な知性の正体は……

ちょっと奇妙な話だと思いました。
2000年ころって、タバコ吸う人がかなりいたんですねぇ、
登場人物は煙草をたくさん、若い女子大生も、、、
テレビドラマ化もされていたようですが、、、見ていません。

kindleにはいろんな人が気になった文章にハイライトがついていて、
ハイライトの多かった部分です。

地下鉄に乗っていた時だ。親子の写真とともに、
「パパは君で夢を見る」というキャッチコピーの広告が目についた。
「子供は、あんなパパが大嫌いだ」というセリフが続き、

(ハイライトの付いた文章は)、
子供で夢を見る親は、もう「親」という生き物だ。それは人間の生を放棄している。ついつい人は、そうした装飾に包まれた安楽を望むもの。
なぜか?
それが楽だから。
子供に夢を託した方が、自分が夢を実現するよりも楽だからだ。

著者のテーマのひとつ、、、、だと思います。
ほかの動物ではない人間の子育てに見られる欠点かもしれません。

子供に自分の夢を託すは、、、、、やりますねぇ、、、
子供にとっては、、、いやです。でもいやと気が付けばいいけれど、、
そのまんま、親の夢の代理になってしまう素直な子供も、、

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by aamori | 2018-02-21 09:28 | 日常のこと | Comments(4)

三毛猫

パット見て、猫がもう一匹いるように見えます。
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ルッカはこの猫をどう思っているのかな?
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本物の2倍くらいの大きさです。

オリンピック、いろいろ見どころはありますが、
うれしそうなガッツポーズを見るのが好きです。
「やったぜ!!」「できた~~!」て感じが、、、
それぞれの目標、とりあえず予選に残るとか、、、
スキーアルペンとか、上位の選手はもちろんかっこいいのですが、
ランキング下位の選手がシード選手に食い込んで、、、
コーチもガッツポーズ、、、
各競技で、、自己ベスト更新のガッツポーズがいいなぁと、、、それぞれの勝利です。

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『医薬情報担当者』
いろいろ書いてありますが、私なりにまとめると、、

まず、医薬情報担当者は歩合制で働いていることが多い。
自社の薬が多く処方されれば、個人として得。
ささやかな贈答品、接待などで、医者は無意識に負い目(返すべき恩義)を感じる。
接待や贈答品は、かなり高額なものも、、、
医者によっては、製薬会社を利用している気分になるものもいるとは思いますが、
製薬会社のゴーストライターによる論文の、表の著者を頼まれたりして、
広い目で、利用しているのは製薬会社のほうのような、、、

そして
あなたになにができるか
1、あなたが医者か特定看護師(イギリスでは処方できる看護師さんがいるようです)、医学生ならば、
医療情報担当者と会ってはいけない。
2、診療所や病院への医薬情報担当者の出入りを禁止する。医薬情報担当者はコストを増大させる。
3、贈答品や接待のすべてを患者に知らせるように働きかける。
4、医学校への医薬情報担当者の出入りを禁止する。
5、医薬情報担当者の行動規範違反を報告する。
6、医薬情報担当者が診療業務に与えうる危険な影響について、医者と医学生を教育する。
7、薬剤師が医者や患者の個人情報を医薬担当者と共有できないように規制を変えるべき。
8、製薬会社のガラクタを捨てる。製薬会社からもらった商標入りのペン、マグカップなどの小物をゴミ箱に。

日本とイギリスは、ちょっと違うでしょうが、、、
医療情報担当者のお仕事は、薬の値段になります。
大変なお仕事で、感じの良い人が働いている分野です。

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by aamori | 2018-02-20 09:35 | 生き物 | Comments(4)

ベトナム食べ物

自分の旅ではないですが、、、
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ニッコーサイゴンの朝食ブッフェ、、私ならこれを取るかな、、
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ココナツ、、ココナツ好きです。苦手な人、、多いようですが。
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ホーチミンの像、、、、共産圏のリーダーで、、あまり悪者扱いされていないリーダーの一人、、

街中では、、
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屋台、、、なんとなくこうやって洗うお皿、、、免疫がないとおなか壊しそうな。
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飲みもの?
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これは??
普通、こんな食べ物を食べて、暮らしているのかしら?
外食がたくさんありそうで、便利、、、
通勤途中で買って、、、

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本は、この本の、この話を続けます。

『医薬情報担当者』

うちの近所の開業医、、お昼ごろ通ると、前に彼らが何人か待っています。
暑い夏も、スーツで、、待っています。大変ですね。寒い冬も外で、、

医薬情報担当者は、自分たちの薬に裏付けを与える臨床試験が説明された学術論文のコピーをばらまく。
一方、明白な理由で、悪い結果を示しているものは渡さない。
こうして医者の頭の中には、誤りの歪曲された研究論文の内容が定着する。

彼らは贈答品も配る。もっとも、この規制はコロコロ変わるし、国によっても異なるが。
イギリスでは、2011年5月以降、販促用のペン、マグカップ、小物類は自主的に禁止されている。
こうした規制に激しい反発が起こらないのは、贈答品がそれほど功を奏していないからだろうし、
明らかに品がないという不利益もあるだろう。
医者の診療室が製薬会社のロゴ__ボールペン、カレンダー、メモリースティック__
だらけになってしまう恐れもあり、それはいかにも体裁が悪い。

贈答品が規制されているところでも、やはり接待はある。
間違いなく、食事や旅行、宿泊施設は今後も変わらず提供され続けるだろう。

ロゴ、、、なんとなく避けたくなります。持ってますが。
なぜかなと、、思うのですが、
ポロシャツとか、、、メーカーがわかってしまうのは避けたくなってしまいます。
たとえ、高級ブランドでも、、、
どこのかわからないようなものを身につけるのを選んでしまいます。
(若いころはそうでもなかったけど、エレッセやラルフローレン、もらうと大喜びでした)

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by aamori | 2018-02-19 09:13 | 食べ物 | Comments(4)


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