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うちのそばだって

千鳥ヶ淵から帰ってきて、うちのそばだって、桜はきれい、
人がいないから、、そこがいいです。夜桜です。
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しかしです、、夜、飲んだり食ったり、散らかしたまま帰ったやつらがいて、
ひどい有様が2回
一升瓶、ビールの空き缶
お弁当、おつまみの残骸もそのまんま、、
いったいだれよ!!、けしからん、イオンのカートまでそこにあった。
たぶん住民ではないだろうと、、、、朝の犬の散歩でその有様を見た人々の推理、

幸福の「資本」論――

あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」Kindle

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昨日の続きです。


ベンチャーにあこがれる若手社員は、大手生保の面接で採用され、何年か会社で働いたという”事実”によって、
スティーブ・ジョブズになれないことがあらかじめ決まっているのです。
そもそもジョブズは就職などしていないし、大学もドロップアウトしているのですから、

そして楠木氏は、困惑する若手社員にこうアドバイスします。
「しかし君には彼ら(個性的な人材)が持たない良さがある。
この会社に入社できたのは、人事担当者が仲間として一緒に働けると認めた結果だ。
それを伸ばすことを考えたらどうか。魅力ある個性や突出した能力と幸福な人生はとは必ず相関関係にはない。
ひょっとすると君のほうがいいポジションにいるのかもしれない」

厳しすぎる言葉だと思いますか?
なかなか重みのある、言葉だと思います。

日本のサラリーマンという姿、、もう少し。
日本企業で何故社員が過労自殺するのかと、、、組織の構造?
単に、長時間労働の問題ではないと思います。
日本の会社を理解していない私、、、、なので続けます。


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by aamori | 2018-03-31 09:43 | 植物 | Comments(6)

千鳥ヶ淵

昨日の夜は暖かくて、桜も満開、、ということで、夕方から、、
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首都高、混んでいます。
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北の丸公園から
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水面に散った桜がだいぶ浮かんでいます。
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一番のメインストリートは、、人人人、、ちょっと行って引き上げてしまいました。
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良い場所は、三脚のカメラマンが、、、入り込めず。
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満月??
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靖国神社の鳥居と月、
暑いくらいの夜、
今朝は、風が強く、、寒かったです。桜もだいぶ散ってしまいそう。

去年より、外国人の割合が増えたように思いました。
千鳥ヶ淵、日本の桜スポットの一つですものね。


幸福の「資本」論――

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昨日の続きです。

楠木氏は、人事部で採用責任者をしていた時、
魅力ある個性や突出した能力をもつ人材は落としたといいます。
その理由は、会社が求めているのが社員の「能力」ではなく、「組織の中で働けるか」だからです。

これは楠木氏の独断や偏見というわけではありません。後年、執筆のために多くの人事経験者に取材した際も、
「目立った能力や特別な資格を持つ人材を取りたいとは思っていない」というのが彼らに共通した意見でした。
大手企業の採用責任者が見ているのは、その学生が
「興味の持てない仕事、裁量権のない仕事、希望していない地域での勤務」を命じられても、
組織の中で縁の下の力持ちの役割を果たせるかどうかなのです。
大学では学生たちに「企業は有能な人材を求めている」と教えますが、
有能だが個性的な人材は真っ先に選考から外されるのです。

なるほど、、、納得です。
運動部出身者が採用に有利といわれたのもこの理由でしょうね、、
運動部、、疑問に思うこといっぱいの組織ですよねぇ、、
我慢しないといけないことが多い(一応私、、所属していたけども、文句多い)
学校だって、個性個性といいますが、、
個性の強い子供は、扱いにくいですよねぇ、、
個性が強いと、友達関係だって、難しさを伴います。
この点に関して、まだ続きます。



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by aamori | 2018-03-30 08:57 | 植物 | Comments(6)

影響されて、

皆様のブログを見て、影響されるというか、、マネをします。
今朝のアリスさんのブログのヴェネチアのから、、まずマネです。
だいぶ前の旅なんですが、、
そして猫のブログ、、店番の猫、
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あれ、バク、そっくりの犬が、、
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鳥のブログ、とっても張り合えませんが、、
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鳥を撮ろうとしたわけではなくて偶然、ゲットーの入り口です。鵜。
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著者は同じで、違う本で、、

幸福の「資本」論――

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仕事に関すること、、もう少し、知りたくて、、

面白い話だと思うので

仕事で自己実現を目指してはいけない
「人事部は見ている」などの著作で知られる楠木さんが書いていた印象的なエピソード。

楠木氏のところに若手社員が相談に来ます。
実家が商売をしていることもあって、将来は自分で何か事業を立ち上げたいと考えていました。
目標はゲームソフト会社の社長やコンビニチェーンのの経営者。スティーブ・ジョブズを尊敬しているとのこと。
その若手社員の話を楠木氏はさえぎって
「君は何か基本的なところで考え違いをしていないか?」
「君が毎日会社で働くことができるのであれば、まずとびぬけた個性は持ち合わせていないと思った方がいい。
突出した個性のある人材なら入社もできないし、たとえ働き出しても長くは続かない」

ここで楠木氏はいったい何を言おうとしたのでしょうか。

続きは次回に。世の中に通っている感覚と違いますから、、
面白い話だと思うのです。

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by aamori | 2018-03-29 08:48 | | Comments(6)

たぶん、無事終了、ほっと一安心
ドラムの発表会でした。母の体調問題があるので、発表会をゆっくり聞かず、
私の曲だけ叩いて逃げてきました。打ち上げも参加せず。

リハーサルは焦りました。家で、段ボールをたたいて練習したけど、、やっぱり違っていて、、
あれ、、バラバラ、、、修正。
本番は楽しめました。ちょっと気持ちよかったです。

私のを流すわけにはいかないので、とりあえず、、良かったら聞いてみてくださいませ。
youtube
https://www.youtube.com/watch?v=ixmvEtQyzvs

ピアノだとロック系のこういう曲と触れ合うことは少ないので、ドラムをやるのもいいもんだと思いました。
キャッチイで、いい曲だとおもいました。改めて自分がやってみて、、
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角度によっては、ちらっとスカイツリーが見えます。
無事終了、シャンペンを開けて、、リラックス。

本です。

バカが多いのには理由がある 〈理由がある〉シリーズ (集英社文庫) Kindle

橘玲 ()

イエという呪縛
「社員の面倒を見る」義務から会社を解放しよう

終身雇用を暫定とした日本的雇用制度では、経営者は、一度社員を採用すれば生涯(定年まで)
面倒を見なければならないと強く意識します。
子育てですら20年で終わるのに、新卒社員のこれから40年間の生活を考える時、
とてつもなく重い負担感と同時に、それとは裏腹の支配意識が生じるのは当然です。
会社という”イエ”の家長である経営者は、家族に対するよりはるかに強い服従心を正社員に要求するのです。

ブラック企業を批判する人たちは、経営者が社員を奴隷のように酷使するのではなく、
人としてもっと大切に扱えといいます。これは正論ですが、日本では逆効果です。
「経営者なんだからちゃんと社員の面倒を見ろ」ということは、
その前提として、”イエ”の家長としての絶対権力を認めているからです。
これでは、ほとぼりが冷めればすぐにまた独裁が始まるだけなのです。

会社と家族を同一視する人は、今では日本でも少数派かも知れません。
しかし過去の”イエ”意識は亡霊のようにまとわりついていて、今も人々の意識を支配しています。

なるほど、少しわかります。
経営者を、横で見ていた時期があって、今思うと、その感じ方が、、納得です。
彼の苦労も、、でもねぇ、、、

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by aamori | 2018-03-28 09:05 | 音楽 | Comments(8)

小田急複々線

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朝の光の中で、、水鳥さんは、まだいます。少し入れ替わっているような気がしますが。
そろそろ北に行く準備。
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母が、発熱、、原因不明で、病院受診することに。
段々に、体が弱って、食も細くなっています。
脳の働きは、、体より先にだいぶ落ちてきて、体のほうは、元気な状態が続いていました。

夫がいけるときは車で行くのですが、、最近運転していない私は、
電車で行く方が気楽です。

小田急線、複々線になって、、だいぶ楽に、母のところに行けるようになりました。
小田急沿線、桜をはじめ、あちこち木々の花が、きれいでした。

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母のお部屋から、公園の桜、、
桜を楽しむということは、、この春はできないようです。わかってもいないようで、、
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公園の桜、、この公園、、何回も、お世話になっていたと思います。夏は盆踊り、、などなどで、、

本です。

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橘玲 ()

イエという呪縛
「社員の面倒を見る」義務から会社を解放しよう

うちの家族は、いわゆる企業に終身雇用という形態は誰もしていないので、
よくわかっていないと思います。
ましてや、海外にいる息子は、、、謎の世界では、、

ということで、この点に取り組んでみます。

日本では、会社は「イエ」と同じで、経営者と従業員(正社員)は運命共同体だと考えられてきました。
社長と社員の関係が親子、上司と部下の関係が兄弟(姉妹)のようなものならば、
家庭内には原則として国家は介入できないのですから、どのような法律も守る必要はないことになります。
サービス残業は労働基準法に照らせば完全に違法ですが、、、法はあらゆる人間関係を平等に規制するわけではありません
違法体質は、日本の会社に特有なべたな人間関係から生まれるのです。

しかしそれでも疑問は残ります。中国は日本以上にべたな人間関係でできた社会ですが、
従業員は皆定刻になるとさっさと帰宅し、無報酬で働くなどということは考えられません。
それは中国人にとって、経営者と従業員はあくまで他人同士で、人間関係の外にあるからでしょう。
生活の面倒を見てくれないなら、奉仕するのはばかばかしい。

2012年から{週刊プレイボーイ}に連載されたのを文庫本にしたようです。
ちょっと、週刊プレイボーイ、、私は買いにくいですから、、、

このころからの話ですが、最近だって、相変わらずブラック企業の問題、過労死、など起きているわけで、、、
根本から考えるのもいいことだと思います。


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by aamori | 2018-03-27 09:08 | 日常のこと | Comments(10)

やっぱり桜

桜は、きっと春が来たことの象徴的な花なんでしょうね、、
開花情報がこんなにニュースで取り上げられるのって、、、
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枝垂れ桜と隅田川
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ソメイヨシノもこんなに咲きました。
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朝、ジョギングの人、、

本です。

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橘玲 ()

”ブラック政府”はブラック企業を指導できない


労働基準監督署は厚生省の出先機関ですが、国会待機などを見る限り、
厚労省も「サービス残業」の温床になっているのは明らかです。
この国では、「サービス残業を禁止する法律がサービス残業でつくられる」という話が
ブラックジョークにならないのです。

政府や自治体がブラック化しているなら、労基署が民間企業を強く取り締まれるはずはありません。
サービス残業は経営者の自覚の問題などではなく、日本社会に巣くう構造的な病なのです。


前にも書いたけど、私は政治にそれほど興味があるわけではないのですが、、
議員たち、、信用できないのです。というか、、尊敬できない。

Youtubeで見たのですが、、
国会審議、、「働き方改革?」かなんかの話、、、はっきり分かっていないのが政治に興味ないということで、

希望の党(?)これも入れ替わりが激しくて、、なんだか、、、どうでもいい、もとは、民進党だっけ、
Y議員、怒った口調で厚労省の人に、
「人の命がかかった大事なことだ、過労死や自殺の問題で、、」
というようなことを言って、厚労省職員に、
「休日も返上して、来週までに、資料をちゃんと用意しろ!」といった内容。
命令というか、恫喝のように聞こえました。

ちょっと待ってよ、、この議員、あんたの言った仕事で、厚労省職員が過労死してもそれはいいのか!!
と、、やっぱり、信用できないです。
厚労省職員はサービス残業がひどいことに、、、、なるのはわかっているのかいないのか、、、

著者が書いていた、自分は絶対、善で、それ以外は悪いと信じ込んでいる、、おバカ、、、ということ。
偉そうで、、しかも偽善的です。

言っておきますが、厚労省の決めたルールには、、文句いっぱいの私ですけど。


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by aamori | 2018-03-26 09:01 | 植物 | Comments(6)

今朝の散歩

朝はちょっと涼しい、、、日曜日は通勤、通学の人がいないので、、静かです。
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雪柳、、名前の通り、、雪のように咲いています。
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このピンク、小さな花びら、、ソメイヨシノではありません。
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急に咲き出しました。
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本です。

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橘玲 ()

”ブラック政府”はブラック企業を指導できない

財務省の書き換え問題で、、ちょっと、、、ですが、、
官僚も気の毒だという話、、、

サービス残業というのは、就業時間外に働いたにもかかわらず残業代が支払われないことで、
労働基準法では明確に禁じられています。
それなのに、日本ではしばしばサービス残業の常態化が指摘され、
多くのサラリーマンがサービス残業を仕方ないものとして受け入れています。

官僚の帰宅が深夜になる大きな理由は「国会待機」で、政府答弁の原案を作成するために、
議員からの質問がわかるまで関連する省庁の担当者が拘束されることを言います。
一部の議員(民主党の元首相が有名)が夜中まで質問を教えないと、
担当者は仕事もないのに帰宅を許されず、各省庁内にとどまることになるのです。

ところで官僚も労働者ですから、国会待機による拘束に対しては残業代や時間手当が支払わなければならないはずです。
しかしなぜか、国家公務員は労働基準法の適用対象外とされていて、
サービス残業が当然とされています。

中央官庁だけでなく、地方自治体でもサービス残業は常態化しています。


なんとなく、、今回の私の年金手続きから、、
いろんなこと、、官僚のすることは、、とちょっと憎らしく思っていますが、、
この労働条件、、たぶん給料はそれほど高くないだろうし、、同情してしまいます。
天下り、、したくなるか、、、

国会では、、(内容は知りませんが)
議員たち(多分、学生時代、成績は官僚のほうが上かな?)に、責められて、、、いばられて、
ちょっと気の毒に思ってしまいました。
だから許せるという問題ではないにしても、、、


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by aamori | 2018-03-25 08:44 | 日常のこと | Comments(6)

ろうそく

イースター、、、お店では、イースターがちらほらと、、、
でも、あんまり縁はないですが、、、



https://www.youtube.com/watch?v=0dJ9pu_kgVI
2012/10/22 - アップロード元: 松任谷由実
荒井由実ベルベットイースター」 (from「日本の恋と、ユーミンと。」) 1976.3.5 single「翳りゆく部屋」カップリング曲 1973.11 ...





昔,
結構好きでしたこの歌。昔のことで、季節はいつなんだろうと、、わかっていないで聞いていました。

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ロウソクです。
卵のイースターろうそく、、

もったいなくて使えません、捨てられません。アトランタで買ったロウソクです。

もっとも、ろうそくをともしてロマンチックになんてこともしないのですが、、、

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本です。

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橘玲 ()

日本的雇用からブラック企業が生まれた

世界金融危機で、製造業を中心に多くの派遣社員が職を失い、社員寮からも追い出されてしまいました。
彼らが路上で年を越すのは政府の責任だとして、
2008年12月末、NPO法人が、厚生労働省の目の前に「年越し派遣村」を開設しました。

これをきっかけに、
マスメディアは派遣社員の過酷な労働環境を連日のように報道し、
経済格差が大きな社会問題になっていきます。そこでの論調は、「派遣社員はかわいそうだから正社員にするべきだ」
というものばかりでした。
こうして、年功序列終身雇用を理想とする”正社員神話”が蔓延していきます。

解雇が厳しく制限されている日本では、
新卒で正社員として就職すれば定年まで「終身雇用」が保証されると考えられています。

正社員が労働者にとって一方的に有利な契約なら、企業はなぜそんな不利な雇用形態をいまだに続けているのでしょうか?
正社員として採用するかどうかは企業の自由なのですから、全員を「非正規」にすることもできるはずです。

正社員で募集しないと優秀な人材が取れないという事情もあるでしょうが、
日本的雇用が生き残る理由はそれだけではありません。
日本の会社は、終身雇用と引き換えに、正社員に対して絶対的な権力を持つことができるのです。

日本の裁判所は、解雇については労働者の味方ですが、
転勤や配置転換などを不服とした訴えには極めて厳しい態度で臨みます。
「生活の面倒を見てもらっているのだから、多少理不尽なことをされてもがまんしなさい」というわけです。


夫も、私も、息子も、この形で企業に雇ってもらったということがないので、、
終身雇用というスタイルで働いてきていないんです。
こういう話、よくわかっていないことだと思います。
なんだか不思議、、で、、ふうむ。。そういうこと、、、大企業で、社員が過労死したり、、なんだか、、、


その働き方のスタイルのせいで、私の年金は複雑で、、いまだに、、書類を要求されています。
(一応、年金はもらえましたけれど)
厚生年金、国民年金と、共済年金が、、一体化していないので、、
え~~!またそんなに書類がほしい?年金事務所は、、
いやになっています。


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by aamori | 2018-03-24 09:30 | 日常のこと | Comments(4)

袋に

もっと見栄えのする袋だとよっかったけど、バクのトイレシートのあき袋です。
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ネコって面白い。
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ルッカだけでは、、、と一応バクも、

本です。

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橘玲 ()

以前の民主党政権の時の話です。

「自分にやさしく相手に厳しい」の失敗
当時の民主党は、自民党に代わり得る責任政党として、”歴史的な政権交代”を実現した以上、
過去は全否定されなければならないと考えていました。
とりわけ彼らの敵愾心は高い支持率を誇った小泉政権に向けられ、
「官邸主導」も「規制緩和」も一蹴され、すべてをスクラップして統治構造を一から作り直す構想が声高に語られました。

ところが具体的な政策や数字を掲げたマニフェストを「国民との契約」としたため身動きが取れなくなり、「ばらまき」や「嘘つき」の批判を浴びることになります。
とりわけ、「予算を組みかえれば財源はなんぼでも出てくる」といっていたのに、
掌を返したように消費税増税に突き進んだことが致命的になりました。

民主党政権の3年半は、簡単に言えば、相手を口汚くののしっていた奴が、
「だったらお前がやってみろよ」といわれて責任者になったら、、結局まともにはできなかったという話です。

複雑な利害の絡む政治の世界では、自分が常に正しく相手がすべて間違っている、
などということはありません。
しかし民主党は、勧善懲悪の時代劇ののような善悪二元論に立って、
自民党時代の改革をすべて反故にし、統治の崩壊を引き起こしてしまったのです。

さらに言えば、私たち凡百の人間に、「歴史を変える」ことなどできるわけもありません。
しかし民主党の議員の中には、エリート意識とヒーロー願望から自分を坂本龍馬になぞらえる人があふれていました。
こうした傲慢さもまた、有権者から忌避されることになった理由でしょう。

もっともこの失敗は民主党だけのものではありません。
世の中には、自分を”絶対善”として他人を批判し、全否定することが正義だと思っている人がいくらでもいるからです。
相手に投げつけた言葉は、いずれ自分に返ってくる。心しておきたいものです。


私、政治にはそれほど関心がありません。。
でも、女性の議員(特に日本)さんたち、なぜか、素敵とかかっこいいとか思えないのです。
ファッション的には頑張っている方もいますが、、、
特に、、野党系の、きつい口調で、相手に厳しい方たち、、、怖い人としか思えません。
(もちろん男性もですが、女性議員は女性の手本的な部分もあるし、、魅力的でいてほしいのです)
考えの正しいかどうかはともかく、、自分を棚に上げて、
相手に厳しくしているとしか思えなくって、、
今でも、、、著者の書いている失敗の理由はわかっていないようです。

とにかく、自分を”絶対善”として他人を批判し、全否定することが正義だと思っている人
すご~く、苦手です。(些細な事柄においても、、、)

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by aamori | 2018-03-23 09:24 | 日常のこと | Comments(8)

枝垂れは良く咲いた

昨日は寒い冷たい雨の日、今朝も寒かったですが、、これから昼間にかけて気温が上昇するそうです。
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くもり空、、犬の散歩で、
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大きな枝垂桜ではないですが、駅から橋の上を通り、夜家に帰る人々は、
街灯の光でライトアップされた、枝垂桜を楽しめます。

枝垂桜以外は、、、
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この程度です。

本です。

バカが多いのには理由がある 〈理由がある〉シリーズ (集英社文庫) Kindle

橘玲 ()
どこかいかがわしい「3年間抱っこし放題」
安倍首相は、安倍のミックスの第三の矢である「成長戦略」の中核に女性の活躍を挙げ、
企業に対して「3年間抱っこし放題」を実現する育児休業の拡充を要請しています。


耳触りのよい「3年間抱っこし放題」が、幸福な家庭を約束するものでないという話を。

著者は、進化論的な心理学(?)が好きなようで、なかなか面白いです。
私は、フロイトよりずっとピンときます。

人は長い進化の中で形成された遺伝的プログラムに従って成長します。
遺伝子の変化は極めてゆっくりしているので、
人の遺伝的プログラムは今も旧石器時代とほとんど変わりません。
こうした近年の科学的知見が正しいとするならば、
赤ちゃんは旧石器時代と同じ環境で最も健やかに成長できるようにプログラムされているはずです。

旧石器時代の育児環境は、、諸説はありますが、
狩猟採集で食料を確保するのに精いっぱいで親が子供の世話を十分にできなかったことは間違いないでしょう。
その代わり小さな子供は、部族の中の年長の子供たちが世話をしていました。
女の子が人形遊びを好んだり、赤ん坊が見知らぬ人を恐れ、年上の子供についていこうとするのはその名残だと考えられています。

保育園では、様々な年齢の子どもが集まって集団生活をしています。
赤ん坊は、そうした子供集団にごく自然になじむようにプログラミングされています。
閉鎖的な環境の中で、母親と一対一で育つようにはできていないのです。


動物番組で見たのですが、、キリンの群れの子育て、、、、、
年長のキリンが、子供のキリンの保育園で世話を、、、
そんな番組を見ました。キリンの子育ても、キリンにとって合理的です。


「生まれてから3年間は母親が子供の世話をすべきだ」という子育て理論、、
もしかして、、女性に社会で活躍されたくないと思っている男性が、、
言っているのかと、、、疑いも、、わきます。
その言葉、、、思い出すと、、ちょっと偉そうなおっちゃんから聞いたような、、、


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by aamori | 2018-03-22 09:43 | 植物 | Comments(6)