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モノが捨てられない

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本の続き、

毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書) Kindle

水島広子 ()

 彼女の診察室では、「毒親」となってしまう親は、かなり発達障害に分類される方が多いと、、

まだASD(自閉症スペクトラム障害)についての話です。
ASDの人によく見られる、独特なライフスタイルも子供にとっては不気味に映ることがあります。
例えば、「物を捨てることができない」という人は少なくありません。
それが生活環境に悪影響を与えることもあります。
「寿命まで使い切らないとモノに対して申し訳ない」という頑ななとらわれを持っている場合もありますし、
明らかに使わないと思われるものであっても、単に「もったいないから捨てられない」という人も多くいます。

ASDの人は「子供だから仕方がない」という発想ができない場合が多いものです。
子供のことを「サイズの小さな大人」とみるのです。ですから泣いて当たり前の子供に対して「泣くな」などと要求したりします。
子供は、いったいどうすれば自分が親を満足させられる子供になれるのか、すっかり混乱してしまいます。

彼ら、彼女らはそれなりに社会で機能しているので「障害」という言葉は当てはまらないかもしれませんが、
「非定型発達」であることは間違いありません。

姫野カオルコさんの「謎の毒親」
お母さんの正体は、、このタイプの激しいものだと思います。
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次回もう一つの発達障害タイプADHDについて、、

いずれにしろ、彼らは仕方ないのです、、発達障害を抱えているので、、
こういうタイプだとあきらめるしかない、、、
自分と同じような感覚を持っていると思うと、、腹が立っても、、
違う脳の働きをしていると思えば、、諦められます。

毒親の問題は「知る」ことのほうが、子供たちにとっては、、重要だと思います。


by aamori | 2018-05-31 09:14 |

シアトルから

ブログ以前デジカメ出現以後、そんなころの旅を、、
忘れているので、、記憶はあいまい、、
デジカメも今と比べると、数多くは撮れず、、

シアトルから車で回った国立公園
もう一度行きたいような、、良いところです。
結構歩いたような、、記憶が、、
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このころが最大に太かった、、今は、もう少しだけ細い、、。
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このあたり、雨が多くて、木がとっても、育っています。ものすごく高い。
とっても、森という感じで好きです。

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苔がぶら下がっていて、、
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宿は温泉旅館、
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温泉プール、、

写真見ていて、、できたら、また行きたい、、


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by aamori | 2018-05-31 08:45 | | Comments(6)

Zermatt#2

調子に乗って、昔の旅、もう一回
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町の朝、太陽は山のてっぺんから照らし始めます。
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ゴンドラが、山の上の方の駅に、、見えませんよね、
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もう、見えますね、
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もう少し切ってみたけど、、

このゴンドラ設置の工事、、考えるとすごいです。
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アルプスの山肌を眺めながら、滑ります。
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これは、、ゴルナーグラ―ト駅のところかしら?
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なんたって、この山の姿は、、特別

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この時のお土産が、手元に、キーホルダーです。
帽子とマフラーがかわいいと思って買ったのです。ちょっと薄汚れてしまいました。


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by aamori | 2018-05-30 12:31 | | Comments(6)

衝撃が「烙印」のように

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本の続きです。

毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書) Kindle

水島広子 ()

 彼女の診察室では、「毒親」となってしまう親は、かなり発達障害に分類される方が多いと、、
「心の理論」とは、この状況では相手はこんな風に思っているはずだ、とか、こんな風に言ったら相手はこう思うだろう、というような常識的な「読み」です。

ASDの人は「心の論理」がもともとインストールされておらず、
一度体験して「パターン認識」することで蓄積していくしかなく、応用は利かないのです。

ASDの人には生活習慣上のことや政治的なことなどに、妙なとらわれ方がある場合が多いものです。
同時に、衝撃をうけやすいため、衝撃的な情報、特に危険情報のようなものに触れると、
それが烙印のように心に刻まれて、「常に警戒すべきもの」となりがちです。
もちろん、ASDでない人の場合も同じことはおきますが、それは、その後の別の情報で修正されバランスがとれていきます。
しかし、ASDの人の場合、最初の情報が「烙印」のようになっているため、なかなか別の情報で修正することができません。

そもそもが理屈でなく衝撃への反応のであるため、子供から理由を聞かれても、
説明することはできず、ただ押し付けたり怒ったりします。
押し付けられた子供は、ある年齢までは、それに振り回されていくことになります。

例えば「高齢出産には先天異常が多い」という情報にに衝撃を受けたASDの母親が、
子供の不調一つ一つを「高齢出産だからだ」と結びつける、などということもあります。

これって、姫野カオルコさんの「謎の毒親」に出てきた話と同じです。

「危険情報」にあおられることと、悪気がない「人格否定的発言」のため、
自分が生きていくのことはとても難しいのではないかと感じている子供も少なくありません。

ASD,
自分が不安や恐怖を感じることについて断定的述べる、
ほかのこととのバランスを考えず、自分が考えたことを押し付ける。

なんだか、このぐらいの人、あちこちにいるような気もしますが、、
それが、政治的だったり,独特な健康論だったり、、
単に、思い込みが強いというよりは、、ASDかなと思った方が、、わかりやすいかもしれません。
仕方ないし、考えを訂正させるのは無理なようです。
「烙印」となったのですね、情報が、

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アジサイは、銀座のアジサイです。


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by aamori | 2018-05-30 10:23 |

Zermatt

ayayay0003さんの旅の記事と、スイスにお住いの liebekatzenさんに刺激され、
写真を掘り起こしました。
今のところ唯一のスイス体験、だいぶ昔の、ツェルマット、スキー旅行です。
あんまりよくは覚えていないのですが、、
もうデジカメ時代だったようで、、でも手が冷たいし、、あんまり写真はないのです。
カメラマンは、夫だけだったかな?
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良い天気でした。雪の量は少なめで、斜面はカリカリに堅かったのでスピードは出ました。
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スイス側をまず滑って、
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ここは?アリスさん、ここはどこでしょうか?駅です。滑るところは、何か所かあって、滞在中飽きませんでした。

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イタリア側、レストランはこちらのほうがおいしかったですが、山の形はスイス側のほうが、決まっています。

スキーウェアが古い、、しかも、もらったものだったり、、

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とにかく、アルプスはすごいと思いました。

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たぶんゴンドラの頂上駅のところ、、こんな洞窟が、

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スキー場としては、すごく難しい斜面はほとんどなかったようですが、、長い距離を景色を眺めつつ、、

雄大な中をゆったりと、、気分爽快でした。

おまけです。
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セントバーナード、かわいいです。


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by aamori | 2018-05-29 07:53 | | Comments(6)

ASDの子育ては大変

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本の続きです。
具体的な話をした方がわかりやすいですよね、、、

毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書) Kindle

水島広子 ()

 彼女の診察室では、「毒親」となってしまう親は、かなり発達障害に分類される方が多いと、、
「心の理論」とは、この状況では相手はこんな風に思っているはずだ、とか、こんな風に言ったら相手はこう思うだろう、というような常識的な「読み」です。

ASDの人には「心の論理」がもともとインストールされておらず、
一度体験して「パターン認識」することで蓄積していくしかなく、応用は利かないのです。

一つのテーマを突き詰めることにはとても秀でているのですが、異なる視点からのコメントをすると固まってしまう。
固まった結果、とりあえず反撃する、という人も少なくありません。

私たちが日常生活でいろいろと話し合うとき、
「なるほど、そういう考え方もあるよね」と自然に受け止めているような類の会話が、
ASDの人にとっては突然の「奇襲」に感じられ、「自分の領域を侵害された」という被害意識が生じてしまう。
何気ない一言が、かなりの変化球に感じられてしまうのです。

「どうしてこんな成績しか取れないの」「運動神経がなさすぎるんじゃないの?」など、
あまりに配慮を欠いたコメントをするASDの親は多いのですが、
その意図はただその時に目についたことだから、という程度の理由です。
つまり、ある側面だけを切り取って、ほかのことには目が向かない、という特徴を多くの親に感じます。
そこには悪気はないし、子供を傷つけようという意図もないんです。
しかし子供にとっては、一生の傷になるような人格否定的発言になる場合も多いのです。

「ある側面だけ切り取る」ということと、突然のコメントに対して「とりあえず反論する」というような特徴から、
「前に言ったことと違う」ふるまいをすることも案外多いのです。

「心の理論」がないと、子供がどんな気持ちでいるかを読み取って暖かいかかわりをしてあげることも不可能です。

ASDの親の子供をやっていくのも大変ですが、
ASDが子育てをするのは、かなり苦手分野でしょう、、まして母親は、、

姫野カオルコさんの「謎の毒親」のお母さんは、かなり重いASD??
だったのかしら???

まだ続きます。
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by aamori | 2018-05-28 09:30 |

タヒチから、成田への飛行機は早朝発なので、、
空港に近いホテルで、2泊
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モーレア島が真正面、
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ホテルの敷地は広く、美しく整えられています。
ボラボラと比べると、なんとなく人工的な美しさ、、ボラボラのほうがワイルド感があって、、好きかな。

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ヤシの木にスパイダーマン!!ヤシの木のお手入れも、、、きちんと、、
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きちんと分けられた伐採したヤシの葉っぱなど、


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半分人の手が加えられた?ようなラグーンに、
水の透明度は、、なかなかすごい。

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by aamori | 2018-05-28 07:54 | | Comments(6)

めったに撮れないです

お互いどう思っているのでしょうか?
嫌いということはないと思うのですけれど、、そんなにくっついていないので、
こういう写真はめったに撮れません。
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一応見合って、
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それぞれ別行動。

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by aamori | 2018-05-27 17:52 | ペット | Comments(6)

ASD子育て

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続きです。

毒親」の正体―精神科医の診察室から―(新潮新書) Kindle

水島広子 ()

 彼女の診察室では、「毒親」となってしまう親は、かなり発達障害に分類される方が多いと、、

以前ブログでサイコパスや自己愛が異様に強い人格についてのの本を取り上げたことがありますが、、
発達障害、その傾向のある人についても、、取り上げたいと思います。

悪気はないし、悪い人たちではないのですが、、純粋な面があって、
付き合うにはちょっと、、あれ?というところがあって、知っておくと、、納得できることもあると思うのです。

発達障害の一つが、自閉症スペクトラム障害(ASD)
障害というと誤解もありますが、その傾向があるくらいに、、思っていただいて

「心の理論」とは、この状況では相手はこんな風に思っているはずだ、とか、こんな風に言ったら相手はこう思うだろう、というような常識的な「読み」です。

私としては、心を読んで、こういったら傷つくだろうと知っていていやなことを言う人(いじわる)よりは、ずっとましだと思うのですが、、

「心の理論」なしの子育て
一つのテーマを突き詰めることが得意なのと、「心の理論」がないことの相乗効果は、
子育てに何をもたらすでしょうか、
まず、子供に何かを強いることがその子の心を傷つけるかもしれない、というような発想を持つことができないといえます。

「子供をちゃんとしつけなければ」と思えば体罰もいといませんし、
ただし、「体罰は良くない」という概念が強く刷り込まれれていれば、体罰はしません。

時間や生活習慣へのこだわりの強さゆえに「自分というものをしっかり持っている」という風に見えがちですが、
実際には「確固たる自我」というものは持っていないことも一つの特徴とされています。

このような特徴の一方で、全体に知的能力に問題はありませんから、
物理的な課題を与えられたときにそれを遂行していく能力はむしろ高いのです。
「学校探し」や「不動産探し」のような課題は得意。

頭脳でできる範囲にとどまり、「心」を解する課題の場合には「難しくてわからない」という感じになります。
本人がそういう風に素直に言ってくれればわかりやすいのですが、やはり変化球にはとりあえず反論する、という特徴が出てしまい、
「そんなことない」「気にしすぎ」など、相手を否定するようなことを言ってしまうのです。

そんな場面では、ちょっと攻撃的に、、

まだ続けます。
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by aamori | 2018-05-27 09:36 |

根津神社

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F4(333×242mm)

根津神社、5月、つつじの季節を描いてみようと、、
緑ばっかりって、、難しく感じましたが、、

人は多かったのですが、人は省いて、つつじも最盛期ではなく、
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並んだ鳥居、やっぱりこぐって歩きたくなりました。

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by aamori | 2018-05-26 09:20 | | Comments(10)