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オリンピック、建築

東京オリンピックに向けて、
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体操競技会場、
体操のパワハラ云々のはなしは??その後、??

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だいぶできてきています競技場。

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公園からレインボーブリッジ

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アリーナ建築、緑の光が、、、何とも、、、

本の続きです。

悪と全体主義 ハンナ・アーレントから考える (NHK出版新書)
仲正 昌樹 (著)Kindle版

世界を席巻する排外主義的思潮や強権的政治手法といかに向き合うべきか?
ナチスによるユダヤ人大量虐殺の問題に取り組んだハンナ・アーレントの著作がヒントになる。トランプ政権下でベストセラーになった『全体主義の起原』、アーレント批判を巻き起こした問題の書『エルサレムのアイヒマン』を読み、疑似宗教的世界観に呑み込まれない思考法を解き明かす。


私たちは”議論”すると、往々にして勝負感覚になります。
勝負に勝つために、敵の中の一番弱い部分、話がまとまらない人、基本的な知識が間違っていてずれたことを言っている人、
議論とは言えないような中傷誹謗をしている人、要するにおバカな大将に注目し、
「こいつら、こんなばかだ!反論する価値なし!」と言って済ませたくなります。
ネット上の論争はそういう事例が多いように思えます。

私には、国会も、似たようなもんだと感じるのですけど、、、

それで「活動したつもり」になっていたら、自分が全体主義に陥りやすいバカになってしまいます。
ほとんどの人間は、自分を守るために、相手を否定したくなるものなので、ある程度は致し方ないのですが、
自分が本質的な論点から逃げる傾向があることだけは自覚すべきでしょう。


時々、ブログでも、言っているのですが高校時代、進学校だったのですが、楽しくなかったって、
ちょうど世の中、東大紛争とか、学生運動が盛んで、
高校でも、このような議論する子がいて、
勝負感覚の議論が嫌で、、
私は、文科系を避けて理系に行ったように思います。
果たして、私が理系の人だったかどうかは疑問ですが。数学的パズルはまぁ好きかも、、

「自分が正しい」ある意味ナルシズムが強かったような、、強い子たち、
そんなに世の中のことも、知っていたわけではないと思うのに、
偉そうに議論できてしまうってのが、、、疑問でした。

高校生時代、遠い昔の話ですが、
時々youtubeで見る、政治家やマスコミの議論、おんなじだと感じてしまいます。
もちろんネット上も、、



by aamori | 2019-03-01 09:56 | 日常のこと | Comments(8)