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ザ・プロフェッサー


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ザ・プロフェッサー (小学館文庫) Kindle版


by aamori | 2019-11-10 09:24 | | Comments(10)

アイリッシュパブ

朝ごはんに、甘いもの食べるのが好きです。
朝なら、、食べても、太らないなんて、、思うので、、
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ベルギーワッフル

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パンケーキ

これはオーランドでだったかな??
パンケーキがすごくおいしかったです。

モントリオールの夕食は、、
飛行機の移動で、機内で食事とかすると、、時間がずれて、、空腹だかどうかわからなくなります。

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ホテルのそばのパブ、、アイリッシュパブでした。

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私は、カンパリソーダ、夫は、、黒ビール。

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フィッシュアンドチップスをシェアーしました。

アイリッシュパブも、、なんとなく惹かれた理由は、、
旅に行く前に、読み物をKindleにダウンロードしてから行ったのですが、、

コールド・コールド・グラウンド (ハヤカワ・ミステリ文庫) Kindle版

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武装勢力が入り乱れ、混迷を極める80年代の北アイルランド。
殺人現場に遺されたオペラの楽譜は犯人から警察への挑戦状なのか?

この本、良かったです。ハードボイルド、、、警官の話、、

機内の映画、、最近あんまり見たくなくって、、
ボヘミアンラプソディとキアヌリーブスが好きだから見たのですが、、
キアヌリーブスのは、キルビルみたいに人がやたらに殺されます。よくない、、残酷。

ということで、機内だけでなく、待ち時間、時差で眠れない夜、、お世話になりました。

三部作で、北アイルランドの昔の話、、といっても、1980年代。

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スーツケースに詰められた死体と軍人射殺事件の関係は? 刑事ショーンはさらなる混沌に足を踏み入れる。人気沸騰! シリーズ第二弾


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脱獄犯の行方を追う刑事ショーン・ダフィ。捜査の過程で彼が遭遇したのは、未解決の密室殺人事件だった。好評シリーズ第3弾登場! 解説収録/島田荘司



帰国後の、眠れない夜も含めて、みんな読んでしまいました。

当時の北アイルランド、、サッチャー首相、大変だったと、、、鉄の女でした。精神的に強い、
フォークランド紛争、ダイアナ妃の結婚式、、、
IRAのテロは、、ひどいです。これは、ちょっと許せない。いくら正義を振りかざしたとしても、、
(今、イギリスのユーロ離脱は、、北アイルランドは??不安??)
カトリックとプロテスタントで、そんなにも憎みあうものかと、、

この当時のイギリス、北アイルランドが舞台で、主人公も、私と変わらない世代かと??
ニュースとして当時のことは、覚えていますが、、

当時の私は、この本の主人公より無知で子供でした。
自分の近辺のことで精いっぱいで、アイルランドのテロなんて、どうでもよかったんです。

自分のこと、、職場、近所の付き合い、親戚などなど、、、
嫌われないように、、でも、バカにされないように、うまくやっていくことばっかり気を使って、、
よその国のことなんか。日本のことだってどうでもよかったような、、、
適応するのに、、疲れていたんだなと思います。
わかくて、きれい(?)だったかもしれないけど、、あの時の私には、戻りたくないです。

些末なことですが、服も、派手だと、嫌われ、ダサいとバカにされそうで、、
自分の好みは後回し、、、
当時、地方の町に居ました。

これが読書感想ではないですが、、

本は、私の好みで、おもしろかったです。
続編が出ないかと思います。
結構重くて、軽い話ではないですが、良い旅のお供でした。


by aamori | 2019-10-22 08:17 | | Comments(10)

ビジネス服は、、

2010年、リトアニア、
ブログを始める前の旅を、、思い返して整理することに、、
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この飛行機だった??
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ホテルからの風景、、緑が多い、首都ヴィリニュス、

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町、高いビルはないような、、

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夕方、、ちょっとビジネス。

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トラカイ城

こういう服って、めったに着ないから、、記念に、、

ピンクのブラウスは、母がくれたのだけど、、あんまり気に入ってなくて、、めったに着ない。・
母は、昔から、ピンクを着せたがった、、そういえば自分は着ないのに、、

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本です。



表面はいい人、陰で執拗に攻撃する「マニピュレーター」から身を守る方法を、豊富な臨床例をもつ心理学者が具体的に紹介。複雑な人間関係に悩む現代人必読の書。
単行本『あなたの心を操る隣人たち―― 忍びよる「マニピュレーター」の見分け方、対処法』改題。


なぜかあの人には逆らえず、いつも言いなりになってしまう…。それは他人を操って支配する「マニピュレーター」かもしれない。ふだんは優しさの仮面をかぶり、時に激情的にふるまい、人を攻撃し、あるいは甘い言葉で丸めこむ。罪の意識を持たず、自分を通すためには手段を選ばない。理不尽な彼らの行動になぜ毅然と逆らうことができないのか?誰にもわかってもらえない「心の暴力」の正体をとらえ、自分の身を守るすべを臨床心理学者が教える。

段々年を重ねて、「みんないい人」というのは、間違っていると思うのです。
子供のころ、「みんな仲良く」「みんな平等」とか、、「みんないい子」と
教えられて、、この人やだな、、と思うのにも、罪悪感を持つようにしつけ(洗脳)られたかも、、、

この本は、おすすめです。

最初のほうは、言葉の説明が面倒ですが、、具体的な話になると、、
こういう人はいるいると、、読みやすくなりました。

こういう人の存在を知って、生きていく方が、、良いと思います。

負けては、だめです。



by aamori | 2019-08-17 09:09 | | Comments(10)

東京ビッグサイト

東京の好きな北海道の「気ままな食いしん坊日記2」のテッチさんに、
このあたりの絵もあるよ、、なんてコメントしたことがあったのですが、、
もう、ずっと前で、、やっと絵を発見。遅くなりました。忘れちゃったかなぁ??
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国際展示場、ビッグサイト、
こんなライトアップをしていたんだと思います。
まだ、和歌山にいる頃、用事で東京に出てきたときに、、おもしろいなぁと思ったのだと思います。
SFに出てきそう、、地球防衛軍の基地みたいで、、

本です。
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マギー・ホープシリーズ6冊目も読み終わりました。

1942年、戦争がつづくロンドンに戻ったわたし、マギー・ホープは、ドイツの強制収容所に収監されている異父姉妹と再会できる日を心待ちにしつつ、特別作戦執行部(SOE)で事務の仕事についていた。そんななか、MI5の長官から、ある事件の捜査協力を要請される。SOEの訓練を受けた女性ばかりが行方不明になり、そのうちの一人の死体が発見されたというのだ。死体の状態から、犯人はあのいまわしい事件を模倣しているとしか思えないのだが……。マギー・ホープ、今度は戦時下のロンドンで勃発する連続殺人事件に挑む! 大好評のシリーズ第6弾。



イギリスでも、、、女性が首相になる国でも、、
女性の社会進出に、眉をひそめる男性は、かなりいて、、なかなか、、大変です。

男女が、まるっきりおんなじとは思えませんが、
女性の能力は、、かなりあるので、、
それを生かさないのは、、良くないと思いますが、、、
男性の中には、、どうしてもどうしても、、
女性より優位でいないと気が済まない方がいて、、、(これは劣等感の裏返し)

マギーがお得だと思うのは、、美人なこと。
恋愛がうまくはいかないようですが、、もてています。
林真理子さんの書いたものに(何だったか不明?)
美人で、世に出てきた人の才能よりは、
そうでない人で世に出た人の才能のほうが1.5倍(数値も??)あるって。
男性は、どうしても美人に弱い、、、
美人は、いろいろ世話をしてもらえる。
荷物を持ってもらったり、座るのに椅子もひいてもらえるとか、、、書いてあったような。
美人であることにデメリットもあるとは思いますけど、、、
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7冊目を読み出しましたが、、ナチスが絡むと、、読むのが苦しくなります。
あまりにひどい、、、悲惨すぎる、、、

by aamori | 2019-08-16 08:27 | | Comments(12)

サンテルモ城

2006年ナポリ、ケーブルカー(フニコラーレ)に乗って、丘の上に。
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頂上にあるサンテルモ城

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見晴らしは、抜群。

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ナポリ湾

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丘の上にある高級住宅街。

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こんな家に住めたらなぁ、、なんて思ったので、
帰国後、真っ先に描いたナポリの絵です。

自分でも、結構好きだけど、、手元にはない絵です。
大きさも不明、

本ですが、マギー・ホープシリーズ、5
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これは、もう読み終わって、

日本軍による真珠湾攻撃から約半月後。表向きはチャーチル英国首相付きのタイピストとして、実際は特別作戦執行部の工作員として、わたし、マギー・ホープは4年ぶりにアメリカへ帰ってきた。首相とルーズヴェルト米国大統領の会談が成功するいっぽう、大統領夫人の秘書が変死を遂げる。現場に残された証拠は、大統領夫人にとって大スキャンダルとなるもので、外部にもれれば大統領の立場が、ひいては英米の同盟関係も危うくなる――。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー入りの人気シリーズ。マギーの捜査が、今度は戦争の命運を左右する?!/解説=古山裕樹



第二次大戦は、どこの国も大変そう、、
アメリカは、まぁ、楽そうです(イギリスと比べてずっと楽、物資が豊富)
当時のファーストレディ、ルーズべルト婦人が、なかなかの方で(そのように描かれています)
人種差別に反対、(こうすると南部から、非難され)
彼女のセリフですが、、このような意味、、
何をやっても、非難してくる人は必ずいる。だから、、どうせなら、やりたいことや、自分が正しいと思ったことをするのがいい。
大統領には、いろいろ反対していたようです。(人種差別、日系人の隔離政策など)

忖度ではないですが、非難を恐れて、人気取り、、
こんなことが目立っている日本の、政治家や、その他、国をリードする人たち、、
ややこしい、消費税、8%と10%の線引き、、バカみたい、、かえって面倒でコストもかかる。
中途半端に、非難を恐れた結果かと思うのですが、、

もっと勇気がいるのでしょうね、、

いろいろ当時のリーダーは、、きれいごとでなく、、陰謀を巡らしていた説はいろいろ、、
真珠湾攻撃も、情報を手にしていたが、、参戦の承認を得るために看過したなどなど、、、
まぁ、日本としては、原爆を落とされた、、、

ルーズべルトは、、かなり体調不良なようで、、車いす使用。
確か、実際に、大戦終結前に死亡しています。

これがシリーズ5、
次の6も、読んでしまいました。
母の病院へ行く、電車の中などで、、

前にも書いたけど、、表紙の絵のイメージよりは、ずっと話は、重苦しいです。
季節は、クリスマスシーズン、犬は、ルーズベルトの犬。





by aamori | 2019-08-11 07:52 | | Comments(8)

ダン・ブラウンの本は、勢いで読んでしまいますが、、
あんまりストーリーは覚えていません。
007の映画も、なんとなくシーンや場所や悪者は覚えていますが、ストーリーはちゃんと覚えていません。
人によっては、ボンドガールだけ覚えているんでしょうか?

「天使と悪魔」本を読んだ後の映画だと、、どう表現するかな?を楽しみに見ます。
本のほうが、怖くて、怖くて、、、
勝手に頭の中でシーンを想像するようです。

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サンタ・マリア・デル・ポポロ、、

中にカラヴァッジョの絵とかあるのですが、
当時(2006年)のカメラでは、絵はピンボケで、、、

1099年、キリスト教徒の敵、ネロの遺体で穢れた土地を清めるために、その墓の上に築かれた教会。
それだけで、、なんとなく、天使と悪魔、、ぽいです。

もう一つ、サンタ・マリア・デラ・ヴィットリア
残念、外観の写真がない、、(当時はブログもやってなかったので、、写真が少ないです)

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「天使と悪魔」に登場のベルニーニの「聖テレザの法悦」があります。何とか撮った写真。
なんとなくエロチックだと、、、思われていますよね、、、

カトリック教会って、痛々しい、痛そうな絵がいっぱいで、、考えてみると怖いです。

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ローマ、猫は多かったです。

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ワンコ、、、世界遺産だろうと、、、おかまいなしに、やっているかも、、、

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あの時、、イタリアが
ちょうどサッカーワールドカップに優勝、お祭り騒ぎも、、
人々の機嫌がよくって、助かったかも、、、

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何故?この写真!!
当時の私の愛車がこれだったので、、、運転しやすかったです。
私の車の中では最高値でした。オープンにするのは、ちょい恥ずかしかった幌。

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花屋さん、
{加筆}
謎が一つ解けました。
昨日アップした水の中のバラ、
この花屋さんの、、バラで、、右端のおじさん、
昨日の写真を、もう一度、、
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結局はどこだかわからないのですが、、
写真のパズルが一つはまりました。、、わ~い、うれしいな、、、

もっと写真をつなげて、場所が特定できそう、、

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この花屋さん、メトロの駅のそば、??
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わかる人にはわかりそうな、、、
もうすこしで、、わかりそうだ!!

ダン・ブラウンの本ではないですが、、こういう謎解きは好きなんです。

旅プラスさん、後ろの特徴ある白い門は?どこ?


もっと加筆
Googleのローマのメトロ駅、外観を見ていたら、
Google、ストリートビューで発見。
古い、あの時のイタリアのガイドブックの自分でつけた、駅名の丸印。
なんとなくなじんだ駅名で、、
、、
Flaminoという駅でした。わ~い、わかりましたよ。妙な達成感。
サンタ・マリア・デル・ポポロのそばの駅でした。

ストリートビューに、あの白い門が現れました。
ストリートビューに花屋さんも、、います。感激しちゃいました。
Googleってすごいねぇ、、、

時間も使って、あ~疲れた。謎解き、大成功だ!!!

ストリートビューからの写真です。
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花屋さんと、お水のあったところ、
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白い門、と花屋さんも、
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Pcからで、余計な写真もわきにありますが、、悪しからず。

今度は、、市場の広場でもアップしようかな、、

by aamori | 2019-07-31 08:28 | | Comments(7)

ナヴォーナ広場

2006年の旅で、、
ローマのことをブログにやりだしたら、、なんだかいろいろあって、
まだ続けます。やめられなくなってしまいました。

「天使と悪魔」を読んだ後だったので、
この広場に、、、ナヴォーナ広場。
広い広場です。1世紀の競技場跡地。

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やたら広い、、天使と悪魔で、、、ネタバレはやめよう、、本と映画、ちょっとちがったな、、

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これも芸?
動かない、、時々動いて、、
「天使と悪魔」では、、確かこういう芸人が、、暗殺者で、、
だから、、あんまりそばには寄らず、お金も上げなかった。
現実は、関係ないのにね、、

噴水が3つ。

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ムーア人の噴水。
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角度を変えて、、

イタリアって、、そこら中に、裸の男女の像があって、、
なんだか目が慣れて、、
体型がピタッとした服が多い、イタリア人ファッションも、納得。

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真ん中にある、四大河の噴水。

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大きい、高い、、全体の写真はなかった。

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ネプチューンの噴水
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この噴水の写真が、なぜか一番多かった。

広場の設計は、ベルニーニ、、

暑いローマ、、噴水は、、良い感じで、、
「天使と悪魔」では、、、、、、犯罪現場。

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絵を売っているお店、、

アリスさんの、入ったという教会は??
どこかしら??

ローマ、、みんな見るというのは、無理ですね、、、

暑い熱いと文句言っていますが、旅は6月でした。




by aamori | 2019-07-27 09:38 | | Comments(8)

シリーズ4冊目は、、わりに早く読み終えました。
母の病院に行ったりした電車の中で、結構進みました。
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最初、イアン・フレミングまで登場しましたが、、ちょっとだけでした。
007のようなものを書くには、
実際に経歴もあって、モデルが身近にいたのでしょうね、、

日本軍のこともよく調べてあって、、
宣戦布告が、大使館がもたもたして(タイプがうまくない)などで、
遅れて、、真珠湾攻撃が、、不名誉なものに、、

本の表紙の絵、
羊がいるのは、、生物兵器、炭そ菌の開発のこと、、
肩に、猫が乗っているのは、、気づきにくいですが、、

野良猫を買うことに、、猫は、彼女の心の癒しに、、

読み終わって、スグに買いました。Kindleですから、
スグにダウンロードして、、読み始めています。

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大統領夫人、どうなさいましたか?
ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー入りの大人気シリーズ、第5弾


日本軍による真珠湾攻撃から約半月後。表向きはチャーチル英国首相付きのタイピストとして、実際は特別作戦執行部の工作員として、わたし、マギー・ホープは4年ぶりにアメリカへ帰ってきた。首相とルーズヴェルト米国大統領の会談が成功するいっぽう、大統領夫人の秘書が変死を遂げる。現場に残された証拠は、大統領夫人にとって大スキャンダルとなるもので、外部にもれれば大統領の立場が、ひいては英米の同盟関係も危うくなる――。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー入りの人気シリーズ。マギーの捜査が、今度は戦争の命運を左右する?!/解説=古山裕樹


第二次世界大戦は、学校の歴史ではなおざり、、
入試でも、試験に出ないから、、結局よく知らないんです。

ドラマなどで、、日本の悲惨な状況は、見るのですが、、、

海外からの視線で、、こうやって読むのも悪くないです。

去年タヒチに行った後、、
ミュージカル映画「南太平洋」を見たのですが、
(実は子供の頃見たけど、)
シマの娘との悲恋に終わる、セクシーな軍人さんが、、死んだのですが、
日本軍に殺されたとは知らなかったです。

「戦争は二度と起こしてはならない、、平和な日本を」
選挙だし、、この言葉は、、、繰り返していますが、、

戦争になる、、駆け引き、裏取引、、現状、、
そのあたりを考えてもいいと思うのですが、、

悲惨さは、十分わかっていると思うのです、、
現実にそうなったら嫌だということは、わかっていると思うので、

でも起きてしまったことを、、検討しないでいるのは、、、良くないです。

by aamori | 2019-07-15 08:27 | | Comments(2)

マギー・ホープシリーズ

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ドイツへ空から潜入! 待っていたのは、ミッション・インポッシブル!!
読み出したら止まらない、大好評シリーズ第3弾。

ベルリンのレジスタンスグループに無線機の部品を運び、ナチス高官の自宅に盗聴器を取りつけよ――。第二次世界大戦が勃発して約2年。チャーチル英国首相のタイピストから、エリザベス王女の警備役を経て、ついにスパイとしてベルリンへ送り込まれることとなったわたし、マギー・ホープ。そこで待ち受けていたのは、予想をはるかに上回る困難、そしてわたし自身の過去の問題だった――。読み手の予想を大胆に裏切り続ける、大展開に次ぐ大展開のストーリー! 赤毛の才媛マギーの活躍を描く、シリーズ第3弾!


シリーズ3冊目、、表紙の絵のイメージよりずっと重苦しい話で、
読むのに時間がかかりました。

ナチスの、優生思想、、、
ユダヤのホロコーストだけでなくて、精神障碍者、知的障碍者などに、
「安楽死計画」ヒトラーのお墨付きをもらった医者が、、
生きる価値がない、、お金を無駄に使う存在と決めることができると、、
バスでまとめて運んで、、ガス室へ、、
親には、嘘で固めて、遺骨と、死因は肺炎でと、、知らせる。
金歯とかあると、、死ぬ前に身体に印をつけたりして、、

人間の価値を、、決める発想、、
まぁ、、現在も、、日本でも0とは言い切れない発想なんですけれど、、

まぁ、感覚として、、嫌いな考え方です、、、

さすがに、、主人公も、、ちょっと心が、、疲れ果てて、、、

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4冊目に入りました。
今度は、、日本もたくさん登場します。真珠湾攻撃の、前後の話とか、、、
山本五十六も、、登場。好人物に書かれています。
とにかく、、戦争、、きれいごとは言ってられない状況になるのです。
きれいごとで固まったヒーローはいない、、、

きれいごとで、、戦争抑止にもなりません。
きれいごとばっかり言っている人、、
天邪鬼ですから、そういう人は「偽善的」に見えてしまいます。

ヒロインの、強さが、、なんといってもいいです。苦悩を乗り越えます。
彼女のセリフに、、「ファッションと男性のことだけ考えている明るい女性がうらやましい」
というのがあって、、そんな気持ちわかります。
若いころに、能天気に、明るいことがいいことだと思ったときもありましたが、、
そうはなれなかったですよ、、、

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第二次大戦下、、どこの国も、、大変だったようで、、、
特に、、ベルリンは、、辛そうです。かなり、、ひどい、、精神的に、、辛そうです。
当時の日本より、、しんどいかもなんて思いました。
ナチスのしていることに気が付いて、、葛藤が、、

といっても、、実際の現状を知らないですが、、、

by aamori | 2019-07-09 08:28 | | Comments(10)

エズのサボテン

まず、絵図のエズ、、
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帰国して、スグに描いたけど、、あんまり気にいっていないので、、絵はどこかに、、しまって、、どこだろう?

今思うと、、改めて、、サボテンを描いてもいいかもと、、

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上は、サボテンの植物園

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下のほうに見える家々がが小さい。プール付きの家、、

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海側でなくても、、風景はいい、、、


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このホテル、、泊まってみたい、、


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説明、、
サヴォイア家が、ニースに備えて、街を要塞に、、

いろいろあるようですが、、中世ヨーロッパは、、あちこち戦いの歴史、、

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壊された後、、、いつ誰がやったかは、忘れて不明??
大砲で壊されたとのこと、、

ここは、直接関係していないかもしれませんが、、
塩野七生さんの、「ローマ亡き後の地中海世界」を読むと、、
海沿いの港町は、、イスラム海賊の襲撃で大変だったようです。
物だけでなく人も拉致され、、もちろん殺され、、、
塩野さんの本は、イタリアが主ですが、、南仏も、、被害にあっていたと思います。

高いところに、暮らす理由も、、、
単に美しい風景のためではないと、、
不便でも、、安全性を、、、



by aamori | 2019-06-29 08:24 | | Comments(4)