ワニが住んでます。

スパニッシュモスです、
高温多湿な、アメリカ南部では、大きな木にぶら下がっているのが見られます。
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ジョージア州、東海岸

オークの木にスパニッシュモス、
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松は背の高いジョージアパイン

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こんな感じ、ネットで見たら、園芸用に通販していますねぇ、、エアープランツですって、、


さてワニですが、
ジョージア州の沼地、
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このワニたち、飼れているワニではないです。自然の野生のです。
剥製ではなく、生きています。
こんなそばに人間が、、と思いませんか?

「3月でまだ寒いから、ワニは動きが悪いから平気」といっていました。
でも、ワニですよ、、、
このあたりのワニ、アリゲーターとクロコダイルがいるのですが、、
このワニはアリゲーターでおとなしいから平気だって、、、言うのです。

さて、今読み始めた本です。
軽い話で、暗くて重いイギリスミステリーの後ではちょうどよいです。
時々笑ってしまいます。人生を笑い飛ばす雰囲気が好きです。

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舞台は、ニューオリンズ近くの田舎町、

以前読んだ
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の続編です。

アメリカ南部湿地帯、↓の本の絵に近いです。

アメリカ南部、ディープサウス、やはりちょっととんでもないところ、、なのでしょうね、、、


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by aamori | 2018-12-01 08:22 | | Comments(8)

私は、東京生まれで、
六本木や渋谷などで、、子供時代を、、

和歌山にいたときそういうと、目を丸くされ、、
「そんな場所、人が住むところでない」みたいな反応をされます。
イメージが、、、そうなんでしょうね。

だから、ニューオリンズだって、別に、、それほど変わらずに人は暮らしているのだと思います。
かなり、変わった特徴の街ですが、、
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ニューオリンズ、ホテルに着いたときは午前0時を過ぎていて、

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さすがにバーも閉じていて、

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ホテル内のコンビニで、つまみと飲み物を買いました。

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窓から、外、、朝は、普通に、、静かに。

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ミシシッピーは静かに流れています。

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あまり、まだ人通りも少ないころ、、

これは、昔馬をつないだものとか、、

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夕暮れ、トラムは、通勤客が乗って、、??


ちょっとだけですが、、絵を路上で売っているのを見て、
ここに移住したっていいなんて思いましたよ。

今読んでいるイギリスの作家アン・クリーブスの「空の幻想」、
シェットランド、一番北の島、殺人事件が。
遊びに行くのはいいけど、、とっても、住めないです。
「誰もが顔見知り」「誰もがお互いを知っている」
それって恐ろしいというセリフが出てくるけど、、同感です。

知らない人に囲まれている方が居心地がいいと思うのは、都会育ちだからかもしれません。


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by aamori | 2018-11-24 07:58 | | Comments(10)

NEW ORLEANS POLICE

交通違反で捕まると、腹が立ちますが、基本的には、尊敬しています。
警察の人たち。

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あちこちに、POLICEが待機。ニューオリンズ。
だから、安心して街歩きをしました。

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かっこいい!!
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これは???

シェリフたちのパレード?

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大通りには騎馬警官。

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人気、、

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別の日に、、同じ場所。

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以前、乗馬も習っていて(アメリカにいるときに始めた)
馬は、好きです。
オメ目がかわいいです。あの臭さも好きです。肌触りも好き。

警察が好きというのも、
警察が主人公のミステリーが好きだからかな。
 とくにイギリスのが、、

テレビドラマで、女性刑事の、"VERA"を見て、、
これが、気に入って、
原作者のアン・クリーブスの本を何冊か読み出しました。

この旅行では、「空の幻像」を読み出しました。これも、警察の話、、、
舞台はイギリスの北の果て、シェットランド、
テレビドラマ"VERA"でも、荒涼としたイギリスの風景が出てくるのですが、、

シェットランドは、もっと田舎で、、
フェリーでロンドンから13時間とか、、、
ちょっと簡単には行けそうもないです。

田舎なのに、登場人物はいろんなタイプな人々で、、ちょっと「深い」と感じられるので好きです。
でも、昨夜も、読みだしたら、数ページで寝てしまいました。Kindleですから、、
寝ても、傷まないので、紙の本より気楽。
以前は、文庫本で読んでいて、、本を枕にしてめちゃくちゃにしてしまいましたから。


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by aamori | 2018-11-15 08:35 | | Comments(10)

豊洲ララポート

2日続けて、コミュニティサイクルで豊洲へ、
目的は運動と、ララポートのスーパーで食材を買うこと、
いつも同じところだと飽きるというか、、違うところに行くと、ちょっと楽しい。

ランチを食べて、
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3階のタイレストラン、少し早めに入らないと、、混んでいて
休日のララポートのレストランは待たされます。
これは忘れましたが、トムヤムクン味のラーメン
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ちょっと食べ始めて、慌てて写真、
グリーンカレー、、
デザートは写真忘れました。カレーの辛さで、慌ててデザートを食べてしまいました。
ここは、おいしかったです。

2日目は、ちょっと遅れて、3階のレストランはどこもいっぱい、
外で、
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気持ちはよかったのですが、サラダは、まぁおいしかった。
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ビーフストロガノフ、、まぁ普通。
ご飯に比べ、具が少なかったので、ご飯が余ってしまいました。
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サラダのランチ、

天気が良く外は気持ちよかったのですが、、
3階のほうが、混んでいるだけのことはあるようです。3階のほうがおいしいと思いましたから、

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ここは、石川島播磨重工のドック跡地ですって、
今は、遊覧船が、、食べてばかりで、ちゃんと写真を撮りませんでした。

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遠景から、、、自転車でこの場所まで、、

湖畔荘 下 Kindle版

70年前、コーンウォールの湖畔荘で消えた赤ん坊。見捨てられた屋敷の現在の持ち主は、ロンドンに住む高名な女流ミステリー作家アリス・エダヴェインだった。消えた赤ん坊の姉だ。当時、湖畔荘には三人の娘がいた。そして消えた赤ん坊は待望の男の子だったのだ。女性刑事は何としてもこの迷宮入りした事件の謎を解きたくなり、作家アリスに連絡を取る。一九一〇年代、三〇年代、二〇〇〇年代を行き来し、それぞれの時代の秘密を炙り出すモートンの見事な手法。複雑に絡み合う愛と悲しみがもたらすものは? そして、最後の最後で読者を驚かすのは、偶然か、必然か? 


やっと下巻を読み終わりました。またちょっと寝不足気味。・
どんでん返しというか、、
結局、いやな読後感はなく、良い気分になれます。よかったねという感じで、

人間は様々です。簡単に理解しあえないと思うのです、
「話し合いで解決すべき」とか、「心の交流」をとか、
そんなのきれいごとだ、、とこの年になって思います。

サイコパス、25人に一人、、感覚はかなり違います。
最近言われ出した発達障害、、(重症な方は別な話)
やっぱり、脳の機能が違うようで、、
同じように感じて同じような心理状態になることはないようです。

そんなことを考えながら、、読んでいたのですが、、
人それぞれです。同じにしないでよ、、、って。
「普通であっりたい」と強く思ったときもありました。普通が一番幸せかななんて、、
でも、無理はあかん、、
なんとなく、「普通」という言葉にとらわれてしまうような、、
アイドルが「普通の女の子になりたい」といってやめたり、
卓球のアイちゃんが辞めるといったら、
「普通の幸せを」なんて言ってられる方もいて、、
「普通」という言葉に魔力がありそうです。
「普通はこんなことしない」「普通じゃない」って非難の言葉に聞こえるもん。

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by aamori | 2018-10-23 09:18 | 日常のこと | Comments(4)

湖畔荘 THE LAKE HOUSE

湖畔荘 上 Kindle版

ロンドン警視庁の女性刑事が問題を起こして謹慎処分となった。女児を置き去りにして母親が失踪したネグレクト事件を担当していて上層部の判断に納得がいかず、新聞社にリークするという荒技に走ったのだった。ロンドンを離れ、コーンウォールの祖父の家で謹慎の日々を過ごすうちに、打ち捨てられた屋敷・湖畔荘を偶然発見、そして70年前にそこで赤ん坊が消える事件があり、その生死も不明のまま迷宮入りになっていることを知る。興味を抱いた刑事は謎に満ちたこの事件を調べ始めた。70年前のミッドサマー・パーティーの夜、そこで何があったのか? 仕事上の失敗と自分自身の抱える問題と70年前の事件が交錯し、謎は深まる! 

まだ、下巻の半分、寝不足気味です。
本を読んでいると普通、直ぐ眠ってしまうのに、なぜか頭がさえてしまって、、

上下あってかなり長編。
過去と現在、いろんな人間、世代にわたって、、いろんな出来事が織り込まれて
タイタニックから2回の世界大戦、
幸福そうな人生だって、順調には進まない、、秘密もあり、、
でも、過去に向き合わないと、、、前にいけない、、などと、、思う。
ネタバレはしません、

イギリスミステリーの、どろどろ人間模様が、好きなんです。暗い。

ところで、
湖って好きです。海よりひっそりしていて、閉鎖的で、惹かれる風景です。

湖の絵もよく描いたようで、探したら、数枚、(写真が見つかった)

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小さいサイズだと思います。
たぶん、モンタナ州のどこか、、

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スロベニア、これは古い絵、、

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榛名湖、凍っています。写真です。


「湖畔荘」を読んでいると、いろんな人間が登場してきて、、
「こんな人もいたっけ」たいていは嫌だなと思った体験が自分の中で、。

些細なことですが、自分と違うと、すごく驚いたように
「信じられない」なんて言われると、あんまり自信をちゃんと持っていない私は、
「私ってそんなに変?」と思ってしまう。
些細なライフスタイル、例えば収納方法とか、スマホを持ち歩かない(近所の買い物とか)とか、
家に物が多いとか、掃除の順序とか、、作る料理の内容。まぁ、家事です。

些細な価値観を、「自分のほうが正しい」という姿勢で言われ
その場では反論しませんが、、いい気分ではないです。

人それぞれです。
音楽、絵、映画、本も、好みは人それぞれ、、押し付けられると、、ちょっと抵抗を覚えます。
批判的な意見もです。私がいいと思うものを批判されても、、
ファッション、描く絵の内容
いろいろ「こうした方がいい」といわれて、以前は自分が依存的だったようで、
なんとなく、、従ったような、、頼ってしまった。

あのう、言ってくる人は、その道のプロではないです。
たぶん自分のセンスがすごくいいと思い込んで自信たっぷりなんで、

あの自信はどうして??うらやましいような。
私が、依存していたんです。

でも、最近は、もっと自分本位になるようになってきました。
人の意見は意見なんですが、、聞く耳も必要だけど。
別に取り入れることはないと、、

「湖畔荘」を読んでいるうちにちょっと屈折したもやもやした感情が表に出てきました。
私も、私の価値観は他人に強要しないように気を付けます。
「湖畔荘」も、私には面白いですが、、すべての人にではないと思います。
暗い話ですから、、、

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