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絵を描きながら

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日比谷公園

昨日の午後です。
人と会う約束があって、ランチ、、腹ごなしに、日比谷公園に、、日比谷公園は久しぶりでした。
都会に、こういう公園があることの良さを、、感じます。
人も多くないし、、なんとなく、緑の中で、、ほっとするのでしょうか、、、

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ちょうどよかったです。バラの花がいっぱい、、

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バラの香りも感じながら、、、


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バラの、、足元の低い背丈の花の色もきれい。

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もっといっぱいあったので、またの機会に、


連れと話しながら、、思ったのですが、、
連れは、、どちらかというと「みんないい人」と思いたい「でもなぜあんなことに?」
と悩む。

アガサ・クリスティだったかな、、
世の中、いやなことも、いやな人も、なくならないって、、言っていたような。
だから、あんなにミステリーが書けたのですが、、、

自分も、もしかしたら嫌な人かもしれない、、、と思うようなら、ちょっとまし。

「春にして君を離れ」、、ちょっとこれは、、彼女の異色の小説だと思いました。
読んだのは、だいぶ前で、、、すみません。細かいところは、、覚えていませんが。

優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。が、娘の病気見舞いを終えてバグダッドからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる…女の愛の迷いを冷たく見据え、繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス。

サスペンスなのかしら??
と思うのですが、、

人の気持ちがわからない人、自分は正しいと信じ切っていて、何も疑わない。
自分の価値観とあわない人は、みんな間違っていると思い込んでいる。
そんな女性の話です。本人は、良き母、良き妻、、と信じているけど、、、家族の気持ちは微妙。

客観的に自分を見ることのない女性、、反省したことないような、、
時々、居ますよね、、、、程度の差はあっても、よくいるタイプだと思います。
それを、、うまく描いているアガサ・クリスティは、たいしたものだと思います。

今なら「発達障害」??といわれそうなタイプですけど、、、
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by aamori | 2019-05-14 08:16 | 植物 | Comments(10)

去年の5月1日

年号が変わって、、、特別に感慨はないけれど、、
年をとった、、気分になってしまう。
これから先、令和生まれの子供にとっては、私が子供の時の、明治生まれの祖父母のような人にみえるのだろうな、、
誰かのブログにも書いてあったけど、

バクも、何とか平成から令和を迎えました。
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若いころのバク、

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拾ってきたばっかりの子猫のルッカ、ポシェットに収まってます。

去年の今頃は、

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ボラボラ島にいたのでした。あれから、もう1年。

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時がたつのは早いです。

「無理」の構造 ―この世の理不尽さを可視化する Kindle版

unlimitedでまたまた無料で読んでいます。面白いと思います。
84%まで読んで寝てしまったので、今日残りを読んでしまおうと思います。


いきなり、夏目漱石の
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかく人の世は住みにくい」
で始まります。

夏目漱石って、受験のころ、国語で読んだキリ、読んでいません。
今、この文章を読むと、、
「そうだそうだと」頷けます。
あの頃は、、ただの学校の現代国語、、
そうおもしろいとも思わなかったです漱石。
まぁ、坊ちゃんだけは、小学生でも楽しめましたが。

章が変わるときに、吉田兼好や鴨長明の文章。平家物語の最初、、など出てきて、、
みんな受験のころの国語、、

世間知らずのガキだった私に、この意味合いがわかるわけなかったです。
この年で頷けるというもので、、

それとも、高校生の私が、、あほ過ぎた?

国語に出てきた文学は、さておいて、、
著者の書いていること、、頷いて、納得です。
手書きの、漫画??もおかしい。

何か所か、声を出して笑いましたよ。また紹介しようと思います。



by aamori | 2019-05-01 08:34 | | Comments(8)

辰巳緑道公園、桜

何日か前、、提灯が下がって、、準備、、
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ちょっと開きかけた桜、

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夜、

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そして昨日の夜、、寒かったです。(この道を通ったのは、夫。通勤で)

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今日は、雨模様ですが、、お昼にでも、行ってみようかなと、、
屋台もあるし、、、


桜は、、遠目にきれいですね、、

今年は、ここのお花見で、、千鳥ヶ淵とかはやめようかな、、、
約400本の桜の木があるようです。


やっぱりKindle unlimitedの無料で、、
「福家警部補の挨拶」大倉崇裕
刑事コロンボのパターンで女性、、背の低い女性。
犯人は、最初に読者はわかっているパターン、
気楽に、寝る前に、ちょうどいい感じで、、
気楽といっても、殺人事件ですが、、、

ドロドロ感が、そんなになかったです。ドロドロ好きですが、、時にしんどい。

Kindle unlimited、、、無料は好き、、気に入っています。

by aamori | 2019-03-30 07:49 | 植物 | Comments(8)

メバル

メバルを買いました。春告げ魚とも呼ばれるから、、今の季節にいいかと、、
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アクアパッツアに、イタリアンパセリが多すぎました。


こちらは、炭火焼の干物食堂、越後屋八十吉で

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菜の花、酢味噌和えだったかな?

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芽キャベツを焼いたものに胡麻和え、、これ、マネしてもいいなと、、

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定食はサバと、、

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このシーズン、桜鯛の干物、

プレッシャーに負けない方法  水島広子著

水島広子さんの本は、わかりやすいので、、時々読みます。
残念ながらunlimitedではないです。Kindleですが、有料で買いました。

まぁ、いろいろ書いてあり、、具体的に、役に立つ方もいるんじゃぁないかと思います。

私としてのポイントは、、

とりあえず、人間ですから、生き物として限界があります。
自分で選んだわけではない環境、自分ではどうにもならない遺伝情報を持った生き物です。
生まれながらにして、条件が違います。仕方ないと受け入れること。

人からの評価が気になって仕方ないということもあると思うのですが、
他者からの評価は、コントロールできないものです。
相手がどう思っているかは相手の問題。絵の評価なんて、これに近い。

具体的にはいろいろあるでしょうが、、、

夫の考え、、
子供で、満点、一番を取る子供の話、、
たぶん、なんとなく他人の要求にこたえるのが楽しいという性格なんだよ、
だって、、ふうむ。???ですが。そうかもしれない。
人に尽くすのが好きなタイプっているからね、、、
恋人に、喜んでもらうのがすごくうれしいと言っていた子がいたっけ、

まぁ、いろいろいますから、、、

私、尽くすのは嫌だし、そんなに尽くされても困ると思う、うっとおしいと感じそう。


by aamori | 2019-03-26 09:48 | 食べ物 | Comments(6)

ハート形のエッグタルト、、

六本木ミッドタウンで見つけた、エッグタルト、、
ポルトガルのエッグタルトが忘れられず、、、見つけると買ってみるのです。
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これは、おいしいと思いました。以前に買った麻布十番でのは、、失格。
桜餅も、この桜餅、皮の色が薄いピンクで、厚くて、、ちょっと違いました。ミッドタウンのスーパーで、

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イチゴは、高いなと思うのですが、、おいしいので、、、日本のイチゴは、、おいしいです。

昨日のお出かけ、、用事があって、

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車に行くまでにも、春の花が、

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並ぶとかわいい、

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ピントがひどいですが、部屋の中のローズマリーは全然花を付けず、外のはこんなに、、、日光の問題かな?

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江戸川沿いを、、

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良い天気の日曜日、、写真は撮れませんでしたが、雪をかぶった富士山も見えました。
高層マンション群の向こうに、、

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日が沈む位置が。、またちょっと変わりました。


プレッシャーに負けない方法  水島広子著

水島広子さんの本は、わかりやすいので、、時々読みます。
残念ながらunlimitedではないです。Kindleですが、有料で買いました。

前々回のブログで、お掃除に行った2年生の教室にいつも100点の女の子がいた話を、

そこで、本の中から、、
「子供時代にできたこと」を求めてしまう。

「常に1番であれ」「常に満点をとれ」と周りからプレッシャーをかけられて育てられる人も少なくありません。
しかし、大人になるにつれ、物事はそんなにシンプルではなくなってきます。

何かが一つの因子だけで成り立っていることも稀になります。評価も、複数の要因を総合的に判断するという形になってきます。
自分でいくら努力しても、周りの環境によってそれが成果につながらないことも増えてきます。

単に自分が努力して勉強すれば100点が取れた子供時代とは、明らかに様子が変わってくるのです。

頓珍漢な指示を出してくる上司、一緒に働く「まぁ。適当に」型の同僚。

物事が複雑になってきたときに、子供っぽい「常に1番」「常に満点」を目指していくと、
それはいつまでも達成できない目標になってしまい、「完璧」にできない自分に、
常に自己不全感を抱えていく、、ということにもなってしまいます。

ちょっと、、うちの母はこれに近いです。子供のころは几帳面に算数とかできたようです。
叔父や叔母の話でも、、うちの母だけが、勉強していたらしいです。
戦争中も、空襲でも、押し入れで勉強していたとの話です。
その後の学歴は、家の経済状態、兄弟が多いせいにしています。
算数はできたようですが、、数学は??計算の速いのが自慢でした。
ちなみに、認知症は進んでも、100-7はできてしまうのです、、今日の日付も、場所もわからないのに。
でも、思うようにならなかった、、自分の子供は満点を取らないってことも、、、いやだったでしょうねぇ。
あの、2年生のいつも100点の子みたいになってほしかったんでしょう。でも、あきらめてはいたようです。

時々、低学年や小学生時代に、完璧に満点の子供って、いますよねぇ。。
私の記憶でも、子供の同級生にも、、、
あの子たち??どうなったかなと、、その後、高校レベルでも、そうはいかなくなる、、、
たまにはいますか??ずっと満点?

あれって、子供っぽいんだ!!子供っぽい完璧主義なんだ。


by aamori | 2019-03-25 07:55 | 食べ物 | Comments(6)

枝垂れ桜

今日は、ひんやり、、寒い曇り空、

昨日は、ぽかぽか、

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このあたり、枝垂桜は、早く咲き始めます。
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台風で塩害にあったので、心配でしたが、、無事に花を付けました。

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木の下でピクニックをしている方も、、

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かわいいオオイヌノフグリ、、私のカメラだとこの程度、

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ハイ、いわゆる新芽時、
天気の変化が大きくて、、、疲れやすい時期かも、、、


プレッシャーに負けない方法  水島広子著

水島広子さんの本は、わかりやすいので、、時々読みます。
残念ながらunlimitedではないです。Kindleですが、有料で買いました。

「批判的な環境」は、不安やプレッシャーを生む。

常に身近に批判的な人がいたという場合、「マイナスの完璧主義」を身に着けやすいものです。

何かするたびに批判的なことを言われたり、「それだからお前は」などと人格否定的なことを言われたりすると、
そのつど衝撃を受けていきます。
衝撃は小さくても、積み重なると、ほとんど「信念」ともいえるものを作ります。

「完璧でなければ批判される」「完璧でいなければ認められない」「完璧でいなければ愛されない」

「マイナスの完璧主義」に縛られている人は振り返ってみればそのような人が身近にいたのではないでしょうか。


小学校高学年の頃でした。
高学年になると、、低学年の教室のお掃除をやらされました。
2年生のお教室。
いつも100点満点の女の子のテストが、教室の後ろに貼ってあって、、
みんな注目していました。
色白のおさげのかわいい女の子で、、確か教師のお嬢さんだったとかいううわさ、

その後どうしたかなと??
いくら賢くても、かなりの完璧主義でないと100点を続けられないですよ、、
昔だと、漢字の書き取りなんて、はねていないとか、そんなことでも減点でしたから、、

そしてその教室の担任、女性S先生、、
掃除が終わったという報告をせねばならず、報告すると、やってきて、指で窓枠をなぞって、、
まだ駄目と拭き掃除をもっとやらされたものです。
生徒はみんなS先生が嫌いで、Sのばばぁなんて言っていました。

子供のころに、こういう方が身近にいたら、、やっぱり大変です。
おさげのかわいい女の子も、、、なんだか心配になってきました。

私は、Sのばばぁと思っていたような悪い子でしたから、、たぶん言っていた。
ほんと、憎らしかったです。掃除を終わらせて、早く遊びたかった。







by aamori | 2019-03-23 08:51 | 植物 | Comments(8)

暖かくなると、、、

隅田川、河口です。
寒い時は、水中に、生き物の気配がないのですが、、

この前、鵜が盛んに潜っていて、水クラゲも川に入り込んでいるのを発見、

そんな昨日、
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水面がざわざわ、、
写真がわかりにくくて、、すみませんが、、

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ボラの大きな群れが入り込んで、、ジャンプ、、

上からカモメが狙っていましたが、、そう簡単には捕まえられないようです。
時々ざわーと、、下から、スズキのような魚に追われているような、、、

鵜は、たくさん食べたかな?

いよいよ、、季節が変わったなと思いました。

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雪柳、、きれいに咲いています。

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旅プラスさんのブログで知った、カンヒザクラ、

側に、年配女性2人、
「桜みたいだけどねぇ、、何のお花かしら?」と話していて、、
早速「カンヒザクラです」と、教えちゃいました。

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昨日の南風、、だいぶ散った、カンヒザクラです。

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大島桜?

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かなり、、咲き始めました。

今日は、暖かく、、しかし、夜から冷えて、、
明日は、寒そうです。

プレッシャーに負けない方法  水島広子著

水島広子さんの本は、わかりやすいので、、時々読みます。
残念ながらunlimitedではないです。Kindleですが、有料で買いました。

なんでも完璧にやろうとしてプレッシャーで消耗する。
「完璧主義」が、、プレッシャーに弱いということなのですが、、

どうも見ていて、、血筋、親戚の中に、完璧主義が、、、、
だいたい、母がそうなので、、、
これってなんで?

最初にそうか、、、と思ったのは、
「批判的な環境」は、不安やプレッシャーを生む。

変な話ですが、最近までずっと「お蕎麦」をゆでることを避けていました。
親戚に、お蕎麦の茹で方にうるさい人がいて、、
ちょっと間違うと、そばはまずくなると、、
しょっちゅう親戚が集まるときに、話していた記憶が、、
子供の私に、、刷り込まれていて、、

どちらかというと、几帳面な職人気質の親戚で、、
完璧でないと批判される、というのは、、
子供だった私に、、のしかかっていた気がします。

そして、どちらかというガサツな私は、「ダメだ」という批判にさらされていたような、、

最近、ダイエットにいいかと、お昼ご飯にお蕎麦を、、、ゆでています。
大丈夫、、ちゃんとおいしいお蕎麦ができています。
そんなうるさいこと、難しいことを言わなくたって、、
蕎麦屋さんなら、問題でも、家族で食べるのですから、、

自分の体験も含めて、「完璧主義」をこの本から、、研究しようと思います。


by aamori | 2019-03-22 08:24 | 生き物 | Comments(10)

部屋の中で

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窓際、
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この子たち、もう十年以上、一緒にいます。
初めての個展で頂いたお花なんです。
増やすのはやめようと思っています。

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これは造花、
ほんとはいつも生花を飾りたいのですが、手間もお金も、、かかります。
これはイケアで買ったのですが、、ちょっと華やかにしてくれますから、、、


やっぱり、またKindle Unlimited
無料な本を選んで、、無料ですから、ほとんど短編で、直ぐ読み終わります。

海外ミステリーファンであまり日本の作家のは読まないのですが、、無料なら、、

「空席」今野敏
警察小説ですが、、シリーズの主人公不在の設定の話、、
犯罪の話というより、組織の話、、
警察も、縦割り、体育会的な組織で、、、

組織内で働いたことがある方は、、共感できると思いました。
なかなか、組織は理屈では動かない、、人間関係で仕事も、、、揺れ動いて、、

そんなもんだなと思うのです。。
官僚をはじめいろいろ不祥事が暴露されるけど、、
びっくりしないです。さもありなんと思うのです。

今野さんの小説、読んでみようかなと思ったのですが、
他の本は、Unlimitedではなくて、ちゃんと料金がかかります。

人気がある本だと、、わかります。

せこい私は、とりあえず、Unlimitedをいろいろ検索してしまいます。
無料は、うれしい。

by aamori | 2019-03-21 09:03 | 植物 | Comments(6)

Kindle Unlimited

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白い雪柳、
一気に咲きました。

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春、植物の勢いはすごい、、

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アジサイの葉っぱは、、もうこんなに、、

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陽が沈む場所も、変わってきました。

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昨日の夕焼けは、立派な赤でした。


昨日のブログの本、「パッとしない子」
後味が悪かったわけをもう少し考えてみたのですが、

小学校の教師が、すべての子に好かれるのは無理です。
先生にも、気に入ったタイプの子がいます。
先生に取り入るのがうまい子もいます。

そうならなくて「パッとしない子」と思われていて、それを文句言うのは、
お門違いなことだと思うのです。

先生に、理解されなかったからと言って、、そんなのどうっていうことないです。
先生は、「わかっている」という偉そうな態度をする傾向があるにしても、、

他人のことはわからない、、自分のことだってわかっているかどうか怪しいのですから、、
他人にわかってもらおうというのは、、難しすぎると思います。
ある意味、甘えではと、、

Kindle Unlimitedは、10冊まで無料。
図書館に本を借りるような気分で、
家ですぐダウンロードできます。

「パッとしない子」は削除して、他の本をダウンロードしました。




by aamori | 2019-03-20 09:41 | 日常のこと | Comments(6)

後味が悪かった

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緑の場所は浜離宮、カラになった築地、、左のほうに東京タワー

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河津桜かな?

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ニャン、、

Kindle Unlimitedで無料で読んだのですが、、

パッとしない子  辻村深月

小学校の図工の教師、松尾美穂はその日を、ちょっと高揚した気分で迎えた。教え子で、人気絶頂の男性アイドルグループのメンバーになった高輪佑(たすく、25歳)がテレビ番組収録のため、母校を訪ねてくるのだ。10数年前、美穂が担任をしたのは、佑の3歳下の弟だが、授業をしたのは事実で、佑ファンの娘にも羨ましがられている。美穂の記憶にある佑は地味で、パッとしない子供だったし、プロはだしと称賛される絵の才能も、片鱗は見いだせなかった。撮影を終え、完璧な笑顔で現れた佑は、意外にも松尾に話したいことがあると切り出したが……


教師が、アイドルになった元教え子に彼女の昔の言動、
それと
彼の昔について人に話したことを責められるのですが、、、
読んでいると、なんとなく、教師が悪かった、ひどかったように、
感じたりもするのですが、、

教師も、親も、親戚の大人も、、子供たちをそれなりに批判して、評価して、、
ちょっと決めつけるものです。それで、たいていの子供は、多かれ少なかれ傷つきます。
その評価が不当なもので、傷ついたといって、
アイドルという地位を得たものが、たぶん、普通の先生、悪い教師ではなさそう、、
よくいるような先生だと思う教師を、
何倍にもして傷つけるようなことを言う、
 
後で、そっちの彼を傲慢だと思うのです。
傷つけられた言葉なんて、だれだっていっぱいあって、
そんなものスルーして生きているのに、、

そんなに傷にこだわる方が、、問題、、
なんて、、
傷つきやすさを武器にして、人を責めるのって、、なんだかねぇ、、
酷いんじゃぁない??
と逆に、、、、時々いますそういう人も、、犠牲者、、を演じてる?

でもこの後味の悪さを、、、あじあわせるのって
うまい小説なんでしょうね、、
著者の意図は、、教師を責めたかった??
傷つく言葉を言った方を、、傷つけた罪悪感を起こさせたかった?

人間、どっちもです、、
傷つけたほうは、、わかっていないし、、傷ついた方は
ある程度恨んでいますからね、、

スルーしてやっていきましょうね、、と私。

つい悪気なく傷つけたって、仕方ないし、、
いちいち傷つくのも、、良くない。

ただ、あんまり傷つけたくはないですが、、



by aamori | 2019-03-19 08:05 | | Comments(4)

趣味の油絵が高じた結果のブログ。思うこともいろいろ。